疑ってすみません
会館主任と事務員さんが不思議に思っていたことのひとつに「お客さんがゴミを分別しない」というのがありました。
その謎がたった今、佐渡に赴任中の新潟市出身の小学校先生によって解かれました。
「新潟市はプラスチックは燃えないゴミです。長岡市もそうだったはずですよ?
プラスチックが燃えるゴミって佐渡に来て初めて経験しました」
佐渡の分別ではプラスチック類も燃える方に分別されます。
感覚としては燃えるゴミは燃やすゴミ、庭で焼いた場合に原型が残る金属やガラス・陶器などが燃えないゴミ、という理解です。
佐渡以外に住んだことのない会館主任と、出身地が分別回収をしていなかった事務員さんは、佐渡ルールが全国平均だと思い込んでいたのです。
まして、仕分けルールの表も念のため壁に貼ってあります。
だからいつもお客様が帰った後に、燃えないゴミに即席麺のカップや弁当箱やキャンディの袋が入っているのが納得いかなかったのです。
なるほど、地元で分けなれた人ほど仕分け表を見ずに回収箱の燃える・燃えない表示どおりにゴミを捨てるわけです。
すると佐渡ルールでは間違いとなり、会館主任と事務員さんがぶつくさ文句を言うことになるのです。
みなさんちゃんと分別を心がけてくださってたんですね、疑って申し訳ございませんでした。
次からは佐渡ルールでの分別でご協力お願いいたします。
[ 掲載日:2005年07月29日 | カテゴリ:会館のこと ]
