会館の秋

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 シジミチョウのカップル。
まるで図鑑のようでした。
他のシジミチョウに邪魔されても、ふたりでじっと我慢していました。

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…口がもぐもぐ。
ガのような虫を食べていたトンボ。
弱肉強食、それが世界の成り立ちなのです。

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おんぶバッタ。
初めて見つけた去年、好奇心が抑え切れずに引き離してみました。
別々の方へ跳んでいったので、慌てて両方捕まえて向かい合わせてみました。
しかしもう、元にはもどらないようでした。とても悲しくて後悔しました。
「小学生がやるようなことをしている」とこの話をした佐渡の人に笑われました。

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トンボ、赤さが違います。
とても鮮やかな赤い色。これが茜色?
トンボはなぜか、一度逃げても、じっと待っていると同じところに戻ってきます。
さすがに驚かしすぎると帰ってこないようですが。

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…バッタ?
バッタとイナゴの境目はどこなんでしょう。
会館主任、都会っ子の事務員さんに昆虫図鑑買ってください…。
なんだか小さめサイズのバッタがたくさんいました。
バッタはこの姿で冬を越すのでしょうか。

 

[ 掲載日:2005年09月25日 | カテゴリ:生きもののこと ]