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しめくくりの空

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とうとう池の水面にまで達する巨大つららができていました。
12月に降った雪が融けないまま、お正月を迎えそうです。
今もしんしんと降り続いています。

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こんな天気でもトンビは飛んでいます。
昼下がりとは思えない空の色です。
これが佐渡の本格的な冬の空なのですね。
それではまた来年。
よいお年を。

 

[ 掲載日:2005年12月28日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

年末年始休館のご案内

今年もお世話になりました。
“トキ交流会館”は佐渡市役所関連施設のため、本日を持って2005年の業務を終了いたします。
なお、年始は2006年1月4日から開館いたします。
2006年も当館の活動にご理解・ご協力をいただけますよう努力してまいりますので、なお一層のご支援をよろしくお願いいたします。

…たとえ佐渡市の議会だよりに“トキ交流館”なんて名前が間違えられていても、そう、ここは佐渡市の運営施設なのです。
まだまだ若手施設なのでせめて名前だけでも覚えて帰ってもらえるように来年もがんばります。

[ 掲載日:2005年12月28日 | カテゴリ:交流会館のおしらせ ]

佐渡はホワイトクリスマス

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 このところ佐渡の夕方は雪曇の暗さからそのまま夜になっていたのですが、今はなんとなく夕焼けの茜雲がうっすら見えています。
といってもあっという間に灰色雲に隠されてしまいました…。
とうとうホワイトクリスマスになってしまうようです。
佐渡でもクリスマスに雪が積もっている年はそう多くないそうです。
それではよい週末を。

[ 掲載日:2005年12月24日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

受験生を護送???

新潟県の本土はえらいことになっているようですが、日本海に浮かぶ佐渡島は昨日丸一日船が欠航したものの、 雪は多いですがなんとか平和を保っています。

でも、船が止まると大学受験生はどうなるんだろうな~と思っていたらきのう、想像もしない伝説を聞いてしまいました。
いわく「国立受験の日に佐渡汽船が止まると、海上保安庁の艦で送ってもらえる。」
…そんなまさかぁ!?

この話をしてくださったのは50代の方ですが、周りも「そういえばそんな話を聞いたことがある」とけっこう反応がありましたし、 30代に確認してみたら「確かに受験の時期にそんな噂はあった」と言います。

しかし、じゃあ乗った人がいるのですか?との問いには「…たぶんおるんじゃねぇ?」とみなさん曖昧な返事。
本当のところはどうなんでしょう??

 

[ 掲載日:2005年12月23日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

続・経過観察

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 昨日 午後13時半

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昨日 午後15時半

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本日 午後14時半

[ 掲載日:2005年12月22日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

「トキの舞う里づくりワークショップニュース」

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 佐渡市役所新穂支所産業建設課主導の天王川地区田園自然環境保全・再生事業
広報プリント「トキの舞う里づくりワークショップニュース」を配布中です。
当館正面を流れて加茂湖に注いでいるのが天王川。
ニュースにはこの近隣で探すことのできる野鳥のマップも載っています。
ぜひ手に入れて散策してみてください…吹雪がやんでから。 

[ 掲載日:2005年12月22日 | カテゴリ:交流会館のおしらせ ]

経過観察

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 降り始め。
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現在。

[ 掲載日:2005年12月21日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

のぞき壁?

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朽ち果てた塀の写真があったので、なんだろうと会館主任に尋ねてみたら「うーん…のぞき壁。」
との返事。
どうやらこの塀の下やらの隙間から、トキを観察していたらしいというのですが。
なんだかここに人が並んで覗いている様子を想像すると笑ってしまいます。

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それも今は昔で、すっかり崩れ落ちています。
清水平よりちょっと上がったところ、らしいのですがどんな風にトキが見えたのでしょう。
現在、トキの森公園では鳥インフルエンザ警戒のため、直接観察路に出られません。
観察の皆さんはガラス窓に張り付いてトキのケージを眺めているのだそうです。
ちょうど同じ具合でしょうか。

 

[ 掲載日:2005年12月21日 | カテゴリ:トキのこと ]

ドジョウ池の跡

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会館主任が撮影してきた旧トキ保護センターの現状。
今回はすっかり廃墟となってしまっているドジョウ池。
ここに以前はドジョウを放流していたそうです。
今は池の面影もありません。

[ 掲載日:2005年12月21日 | カテゴリ:トキのこと ]

水源探検

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当館の道を挟んだ正面にあるビオトープです。
雪が降ったおかげで雑草が枯れ果てたので、たどり着きやすくなりました。
さて、今日はこのビオトープの上にある水の供給元を見に行ってきました。はい、このようなところです。
まだビオトープが田んぼだったころに、耕作用の水を貯水していたのでしょうか、ちゃんとパイプがひいてあり、 水を下まで届けるようになっています。
横に小川も流れていて、それも当然下まで続いていました。
周囲の竹や雑木を会館主任が「はつって」(はらって?)すっきりしました。

水源探検おまけ…竹
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けっこう太めの竹でしたが、どうやら雪の重みで割れたようです。
まっぷたつです。

水源探検おまけ…木の実
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水源へのとおり道で見つけた赤い実。
調べてみたところ「ガマズミ」かと思ったのですが、
同じページに「カンボク(有毒)」というのがあったので、どうもそちらのようです。
雪の中でこれだけが誰にもつつかれていないのも変ですから。
好奇心は身を滅ぼす、というわけで味見はあきらめておきます。 FI2152316_1E
雪の中に、派手な紫がかったピンク色に染まった部分がありました。
なんだろうと周りを見渡してみると、どうやら木の実の汁の色のようです。
そばにトンチボ(たぬき)の足跡があります。
ということはこれは食べられる実なのでしょうか?
本を見ても、似たようなものが多くて見当もつきません。

水源探検おまけ…それはどうかと。
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植樹祭で植えてくださった桃の木に、異変が。
これは何かのタマゴかと思われます。
問題はその「何か」。
春来たりなば…毛虫がうじゃっと?

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とうとう見つけてしまいました…ここにおったかスズメバチ。
しかしもうもぬけの殻のようです。
会館主任が雪玉を当てて(何というチャレンジャーな方法!)確認済みです。
ブーンと出てきたらどないするんですか!?という事務員さんの問いに
「おめぇさんとろくさいんすけぇさっさとひとりで逃げる。」
訳:あなたは鈍くさいのでさっさと一人で逃げる。
…何にせよビオトープ現場と離れていてほっとしました。作業は安全第一です。

[ 掲載日:2005年12月20日 | カテゴリ:会館のこと ]

旧・トキ保護センター管理舎

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 トキの世話をするべく希望を胸に東京からはるばる来られた元トキ保護センター長近辻さま、 来られた頃にはまだこの旧センターも完成していなかったのだそうです。
やっとできたと言われて来てみれば、最初は電気も通ってなかったのだとか。

 えさのドジョウを背負って歩いたり、冬には雪で泊まり込みになったり。
こんな山の中の事務所のようなところで、トキの世話に明け暮れていたのですね。
この今は使われていない管理舎は、いづれ撤去される予定だそうです。
トキの歴史を知る建物ですが、自然界には不要な工作物なのでしょう。

[ 掲載日:2005年12月16日 | カテゴリ:トキのこと ]

トキの観察塔

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まだ平地に雪が積もる前。
会館主任が旧トキ保護センターのあった清水平に行って撮影しました。
こちらは「観察塔」。
トキの様子を中から観察されていたのでしょう。

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中は現在こんな様子。
狭い空間に壁沿いのベンチがあるだけです。
当時からあまり何も無かったのかもしれません。

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観察塔の中から窓の外をのぞいてみました。
今はすっかり雑木が生い茂り、見晴らしはよくありません。
ここにトキがいた様子を想像できますか?

 

[ 掲載日:2005年12月16日 | カテゴリ:トキのこと ]

雪の上のあしあと

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…誰のあしあとでしょう?
事務員さんは長グツをはいていても足が冷たくてつらいのに、動物は裸足でかけまわっています。
たくましいです。

 

[ 掲載日:2005年12月15日 | カテゴリ:生きもののこと ]

今朝の佐渡

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ちょっとだけ晴れてます!
しかし金北山(きんぽくさん)の頂上は雲のなか。
裾野が見えただけでもよしとしましょう。
視界が広いと気持ちも広がります。

[ 掲載日:2005年12月15日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

佐渡の眺望

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旧トキ保護センターのあった清水平(しみずだいら)へ上がる途中から眺め。
ちょうど佐渡ヶ島のくびれ部分が見渡せます。
東の両津湾と西の真野湾、中央の新穂市街と国仲平野が一望です。
まず右手、両津方面。
会館は新穂地区と両津地区の境目近くにあるのですが、山の陰でわかりません。

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正面、金北山(きんぽくさん)が雄大です。
現在の佐渡トキ保護センターがあるトキの森公園は中央付近のこんもりしたあたり。
トキが観察できるトキの森公園展示資料館へは、両津から県道でやってきて新穂地区に二つある小学校のうちのひとつ、行谷(ぎょうや) 小学校をすぎると右折のポイントがあります。
右折した後は田んぼの間道なので、ちょっと戸惑われるかもしれません。

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はい左手、端に写っているのが真野湾です。
中央付近が新穂地区の目抜き通り、役場・学校・商店街・農協などがならんでいます。
その向こうに広がるのが田んぼ。
お隣の金井地区までずーっと田んぼが広がります。
郊外型大型店舗は金井地区とそのまた隣の佐和田地区に集中していますのでコンビニもない新穂地区は買い物は多少不便ですがおだやかに暮らせる地域です。

[ 掲載日:2005年12月14日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

つらら発見

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今朝気が付いたこと。
当館大ホールの池に張り出したテラス部分の下に、つららが。

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池も広い部分が凍っています。
その上に雪が降り積もっていて、岸の境目があいまいです。
分厚く凍ってくれれば、まんなかの元・噴水まで歩いていけそうですが、さすがにそこまでは寒くならないようです。

 

[ 掲載日:2005年12月14日 | カテゴリ:会館のこと ]

積もってます

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 あっという間に平地にも雪が積もった佐渡ヶ島。
今はちょっと晴れ間が見えてます。

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今朝の金北山(きんぽくさん)。
…見えず。

[ 掲載日:2005年12月13日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

静謐(せいひつ)な世界

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とうとう佐渡の平野部にも雪が積もり始めました。
これは会館の前庭の木、紅葉を終えて葉っぱがなくなったと思ったら幻想的な雪ツリーになりました。
雪は音も無く積もりますので、朝扉を開けてびっくりという目に遭うのがこの季節です。
雨は音で、雷は光で気が付きますが、雪は音が無くなることで気配を感じます。
雪が積もると音が吸い込まれて本当に世界が静かになります。

[ 掲載日:2005年12月12日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

電気屋さんのアシスタント

  落雷の影響で相変わらずテレビが半分(6チャンネル中3チャンネル)映りません。
というわけで今週再び電気屋さんと屋上に上がってきました。
今回はこんなリフトのようなものでうぃーんと屋上へ上がりました。
「あぁおそげー!ようそんなん乗れるさなぁ」 訳:あぁ怖い!よくそんなのに乗れるね
と叫ぶ会館主任にひらひらと手を振って、電気屋さんの操作で地面を離れます。
屋上のそのまた上の手すりのない屋根で、電気屋さんの脚立を押さえてました。

実際、アンテナに直接落雷していたようで、部品を回収して地上に戻りました。
「ようやるっちゃ。」 訳:よくやるなぁ
と感嘆とも呆れともつかぬ主任の感想。
確かに職業“事務員”さんの割にはいろいろやっているかもです。
けれども地上で長グツを洗うよりは屋上から金北山(きんぽくさん)を眺める方が、仕事としてはちょっと楽しいです。

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[ 掲載日:2005年12月09日 | カテゴリ:会館のこと ]

消防点検の注意点

今日は消防設備の点検に業者さんがこられました。
火災通報装置の点検のために、消防本部へダイヤルを押しながらつぶやかれます。
「まぁた間違えて飛んで来たら困るからな~」…間違えて出動したことあるんですか!?

それはどうやら業者さんでも消防の通信係さんのせいでもなく、現場とかけ離れたお偉いさんのいろんな勘違いによるものみたいですが。
防災服に身を包んだ旧市町村のお偉いさんが見えたときにはさすがにどうしようと思われたそうです。

必要な情報を的確に伝達することまでが自分にできることです。
受け取られた情報が的確に判断されるかどうかまでは、発信者にはわかりません。

[ 掲載日:2005年12月09日 | カテゴリ:会館のこと ]

今日の臼ヶ滝

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会館主任が上ってきた臼ヶ滝えさ場づくり現場の今日の様子。
嬉しいことに、ちゃんと水辺が保たれています。
トキのえさ場面積確保のためにはまだまだこのような場所が必要です。
しかしご覧のように冬に入って山はだんだん雪に閉ざされるため今年の活動は終了。
また来年、皆様のご協力をお待ちしております。

 

[ 掲載日:2005年12月08日 | カテゴリ:活動報告 ]

晴天は束の間

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 “日本海側の冬は、太陽がほとんど顔を出さず…”という社会科教科書の記述を当時大阪にいたので実感もなく「ほんまかなぁ」 という程度に受け止めていました。
こちら佐渡で実際に冬を体験すると、本当に空は一面白灰色、低い雲の隙間からぼやーっと陽の照る日が多く、 ちょっと遠近感がおかしくなりそうです。
きのうのように珍しくすっきりとした青空が広がると、世の中がえらく輝いて見え、急に世界の天井が高くなったような気がしました。
…今日はもう低い白天井に戻ってしまいました。
それでも佐渡は島なので、新潟県内で比較すると気温も高めで雪も少なく、過ごしやすい地域なのだそうです。

[ 掲載日:2005年12月08日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

新着資料あります

当館ではトキの野生復帰連絡協議会事務局あてに届いた資料などを閲覧用に展示しています。
今回新たに「トキの野生復帰のための生息環境の整備方策策定調査報告書」を北陸農政局さまよりお預かりしました。

資料はぶ厚くタイトルも固く、内容の難しい部分もあります。
しかし佐渡の現在の状況やこれからどんな取り組みが必要なのかがまとめられていますので、 ぜひご興味をお持ちの方は当館にてお目を通してみてください。

 

[ 掲載日:2005年12月08日 | カテゴリ:交流会館のおしらせ ]

佐渡の木のぬくもり体験

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土曜日は当館ロビーが木工教室に変身でした。
佐渡地域振興局さまとさどもくの家をつくる会さまのイベントの一部です。
間伐材を利用してのベンチ作り、天井が高く寒いロビーでたいへんと思いきや、のこぎりをひいたりしているうちに汗だくだく、 Tシャツ姿になる方もいたそうです。
完成したベンチ、参加者の皆さんに大人気で、軽トラックに乗せるなどしてすべて無事持って帰られたそう。 ぜひ当館にも一台ほしいくらいの素敵なベンチでした。
こんな面白そうなイベントを、締め切り前にご紹介できなくて残念です。

[ 掲載日:2005年12月05日 | カテゴリ:活動報告 ]

マイナースポーツ“トリットボール”

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「ゲートボールは年寄りの遊びだっちゃ、わっけぇもんはトリットさ」
訳:ゲートボールはお年寄りの遊び、若者はトリットボールをしていると、当館の客室係・おかあさんと、夜警さんが夢中のトリットボール。
ゲートボールのスティックと球で、ゴルフのようにコースの打数を競う個人対抗戦のスポーツのようです(聞いたところを大まかにまとめてみました) 。

グラウンドゴルフとはゴールの形が違うようです、今日はそちらを楽しんでいる様子。
どんなスポーツでもかまいません、やっぱり体を動かすのは健康に良いようです。
シルバー人材に登録してでどこでも元気に働いている秘訣でしょうか。
さて何歳になったらゲートボールを始めましょう?

[ 掲載日:2005年12月02日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

落雷の影響

当館のテレビがすべて映らなくなってしまいました。
きのうの雷が原因のようです。
会館主任は雷が鳴ったことも知らないようです…機嫌よく呑んで寝てたのでしょう。
というわけで屋上へ。
しかも今回は一番高いところにあるアンテナをチェックしに行きました。
ちょうど小雨。はしごの上り下りに要注意です。

[ 掲載日:2005年12月02日 | カテゴリ:会館のこと ]

佐渡活性化講座「佐渡版農業を探る」

「環境保全型農業って何だや?」
「切り替えたら助成金っちゅうのもおりるのんか」
「有機農法なんてやったことねぇもんし、収穫が落ちるんらねぇ?」
「うちは年寄りしか田んぼもやってねぇさけぇこの先どうなるもんやら…」

いろんな不安をお持ちの方、これからの佐渡を背負って立つ若き(!?)農業者のお話を聞いてみませんか?
以下、お預かりしているチラシの内容です。

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トキが生息するには、餌となる生き物が豊富にいる有機農法の田んぼが重要になります。
また、トキのためだけではなく、高齢化が進む佐渡の農業を再生するためにも、環境保全型農業は解決策となります。
有機農法に取り組む農業者のお二人と農業改良普及センターの職員の方に、今年の報告や環境直接支払いなどの助成についての話をお聞きします。

日 時 平成17年12月8日(木)午後7時から9時まで 
場 所 トキ交流会館(新穂潟上温泉となり 24-6040 )
講 師 永瀬淳さん(農業改良普及センター)
斉藤真一郎さん(佐渡トキの田んぼを守る会)
佐々木邦基さん(トキの野生復帰をめざす農業者の会)
主催 トキの野生復帰連絡協議会/トキどき応援団
共催 新穂エコロジーチーム

入場無料です。事前のお申し込みはいりません。
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講師2名様の活動団体については新潟大学トキ野生復帰プロジェクト地域の取組みにちょこっとご紹介があります。

[ 掲載日:2005年12月01日 | カテゴリ:参加者募集 ]