晴天は束の間

“日本海側の冬は、太陽がほとんど顔を出さず…”という社会科教科書の記述を当時大阪にいたので実感もなく「ほんまかなぁ」
という程度に受け止めていました。
こちら佐渡で実際に冬を体験すると、本当に空は一面白灰色、低い雲の隙間からぼやーっと陽の照る日が多く、
ちょっと遠近感がおかしくなりそうです。
きのうのように珍しくすっきりとした青空が広がると、世の中がえらく輝いて見え、急に世界の天井が高くなったような気がしました。
…今日はもう低い白天井に戻ってしまいました。
それでも佐渡は島なので、新潟県内で比較すると気温も高めで雪も少なく、過ごしやすい地域なのだそうです。
[ 掲載日:2005年12月08日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
