水源探検

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当館の道を挟んだ正面にあるビオトープです。
雪が降ったおかげで雑草が枯れ果てたので、たどり着きやすくなりました。
さて、今日はこのビオトープの上にある水の供給元を見に行ってきました。はい、このようなところです。
まだビオトープが田んぼだったころに、耕作用の水を貯水していたのでしょうか、ちゃんとパイプがひいてあり、 水を下まで届けるようになっています。
横に小川も流れていて、それも当然下まで続いていました。
周囲の竹や雑木を会館主任が「はつって」(はらって?)すっきりしました。

水源探検おまけ…竹
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けっこう太めの竹でしたが、どうやら雪の重みで割れたようです。
まっぷたつです。

水源探検おまけ…木の実
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水源へのとおり道で見つけた赤い実。
調べてみたところ「ガマズミ」かと思ったのですが、
同じページに「カンボク(有毒)」というのがあったので、どうもそちらのようです。
雪の中でこれだけが誰にもつつかれていないのも変ですから。
好奇心は身を滅ぼす、というわけで味見はあきらめておきます。 FI2152316_1E
雪の中に、派手な紫がかったピンク色に染まった部分がありました。
なんだろうと周りを見渡してみると、どうやら木の実の汁の色のようです。
そばにトンチボ(たぬき)の足跡があります。
ということはこれは食べられる実なのでしょうか?
本を見ても、似たようなものが多くて見当もつきません。

水源探検おまけ…それはどうかと。
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植樹祭で植えてくださった桃の木に、異変が。
これは何かのタマゴかと思われます。
問題はその「何か」。
春来たりなば…毛虫がうじゃっと?

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とうとう見つけてしまいました…ここにおったかスズメバチ。
しかしもうもぬけの殻のようです。
会館主任が雪玉を当てて(何というチャレンジャーな方法!)確認済みです。
ブーンと出てきたらどないするんですか!?という事務員さんの問いに
「おめぇさんとろくさいんすけぇさっさとひとりで逃げる。」
訳:あなたは鈍くさいのでさっさと一人で逃げる。
…何にせよビオトープ現場と離れていてほっとしました。作業は安全第一です。

[ 掲載日:2005年12月20日 | カテゴリ:会館のこと ]