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産卵総数21個

3月31日(金)13時現在、トキの卵は6ペアから21個が誕生しています。
内訳:親鳥が巣内抱卵中…14個 フ卵器で保温中…3個 破卵…4個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

優優(ユウユウ)・美美(メイメイ)ペアは順調に3個目まで産卵しています。
今年一番に産卵したDペアは、順調に4個目まで産卵、1個はフ卵器で保温中、3個は巣内抱卵中。
今年3年目のEペアは3月28日に1個目の産卵がありました。去年は7個産卵し、5羽がフ化しています。
今年2年目のFペアは4個産卵し、1個はフ卵器で保温中、3個は破卵しました。
今年2年目のGペアは順調に3個目まで産卵しています。
今年1年目のIペアは4個産卵し、1個破卵しました。
今年1年目のJペアは2個目まで産卵しています。

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

 

[ 掲載日:2006年03月31日 | カテゴリ:トキのこと ]

ビオトープ3月:3段目

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昨年秋の修学旅行でつくられたビオトープの様子です。
今年の大雪にも耐え、あぜがちゃんと残っています。
春につくったものより、完成時期が遅いせいか丈夫な気がしました。

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もとは山の中の耕されなくなった段々の田んぼです。
平成16年に1段目の田んぼから始まり、去年のうちに3段目まで降りました。

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今年のトキ学習活体験活動はこの3段目から随時下の段へ降りていくこととなります。
といっても下には現役の田んぼもあり、お借りしている土地にも限りはあります。
とはいえやっと活動も3年目、今年もがんばりましょう。

 

[ 掲載日:2006年03月30日 | カテゴリ:活動報告 ]

ビオトープ3月:2段目

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なぜかカラフルに見えるそれぞれのビオトープ。
手前の山際の方は、どうしても落ち葉の入りが多くなります。
特に、引き込んだ水の下流側になるビオトープの管理が問題です。
流されてきた落ち葉で、水の入り口が埋もれてしまいます。

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 1段目から眺めてみました。
去年菖蒲の生えていたあとがわかります。

 

[ 掲載日:2006年03月30日 | カテゴリ:活動報告 ]

ビオトープ3月:1段目

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裏のビオトープの様子をみてきました。
初年度はつくったものの冬に負け、あぜも残らなかったり、水が無くなったり…。
2年目の去年つくったビオトープは、こんなに立派に残っています。

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体験活動に参加したみなさんが書いた看板が、雪に負けずに残っています。
この冬は雪が多かったため、看板を立てずに保管している分もあります。
ラミネート加工してあるとはいえ、日差しや風雨にさらされていたんでいます。
それでもまだみなさんの書いたメッセージはちゃんと読み取れます。

[ 掲載日:2006年03月30日 | カテゴリ:活動報告 ]

春の雪

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今日も佐渡は雪です。
せっかくツクシもでているのに、凍えそうな寒さです。

[ 掲載日:2006年03月30日 | カテゴリ:生きもののこと ]

勉強会「トキの繁殖と野生復帰に向けての中間報告」

トキどき応援団さまから勉強会のお知らせです。会員以外の方も無料でご参加いただけます。

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勉強会「トキの繁殖と野生復帰に向けての中間報告」

今年は昨年に2ペア増の9ペアでの繁殖。しかも3月19日と例年になく早い産卵。
自然繁殖は成功するか?今年度中に完成予定の訓練施設の様子は?
トキに関するハテナを聞きます。

・講 師:坂 敏彦さん(新潟県佐渡トキ保護センター分室)

・日 時:平成18年4月20日(木) 19:00~21:00

・場 所:トキ交流会館(潟上温泉近く)

全体の連絡・問合せはトキどき応援団事務局まで ホームページhttp://park18.wakwak.com/~tokidoki/
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これ以外の活動日程についてもトキどき応援団ホームページをご覧ください。

 

[ 掲載日:2006年03月30日 | カテゴリ:参加者募集 ]

佐渡の紅白まんじゅう

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紅白まんじゅうは全国でおなじものが食べられていると思っていました。
先日、佐渡の学校で卒業式で配られる紅白まんじゅうをいただいたのですが、
はい、と渡されてびっくり。
このサイズ、この感触。アンパンのような、アンマンのような…。
思わず「これ紅白まんじゅうですか!?」と聞いてしまいました。
逆に相手がきょとんとして「ふつーの紅白まんじゅうだけど?」という返事。
「これは大きめだけどね」だそうで、直径10cmです。

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祝と書いた包みに包まれて、紅白そろえて紙袋に入れて渡されるのだそうな。
アンマンっぽく感じるのですが、あんこのまんじゅうだから確かに正しいのかも。
「え、大阪は違うの!?」と聞かれると、スタンダードはどこなのでしょう。
大阪人の事務員さんの知る紅白まんじゅうは、こしあんのかたまりに薄い皮の上用まんじゅうです、たぶん。それが紙箱に紅白並んで入っていました。
思いがけないところで地域の違いを知ってしまいました。

[ 掲載日:2006年03月29日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

続・春の植物たち

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 NT21チームエコときプロジェクトさまが去年当館裏山の遊歩道の木々を伐採してくださいました。
見通しもよくなり日差しも入るようになったおかげで、かわいらしい花が咲いているのがみうけられます。
相変わらず植物に弱い二人組みで「ユキワリソウか?」「フクジュソウでは!?」とにじり寄っていって撮影。
正解はキクザキイチゲのようです。

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もうすこし水色がかった花もありました。
同じ種類のようです。

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白い花もぱらぱらと咲いていましたが、こちらはお花畑になっています。
写真で撮ると目で見た時のような雰囲気には写りませんね。
すこしうすぐらいところに群れをなしていて、とてもかわいらしかったです。

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当館に一番近いところには濃い色の花が1株だけ咲いていました。
当館付近はちょっと出歩けば花だの虫だの山菜だのに当たります。

[ 掲載日:2006年03月29日 | カテゴリ:生きもののこと ]

産卵総数12個

3月28日(火)13時現在、トキの卵は6ペアから12個が誕生しています。
内訳:親鳥が巣内抱卵中…7個 フ卵器で保温中…2個 破卵…3個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

優優(ユウユウ)・美美(メイメイ)ペアに3月26日に1個目の産卵がありました。
今年一番に産卵したDペアは、順調に4個目まで産卵しました。
(1度の繁殖活動では一日おきに4個まで産卵するのが通常です。)
今年2年目のFペアは3個産卵し2個破卵しました。
今年2年目のGペアは3月26日に1個目の産卵がありました。
今年1年目のIペアは3月26日2個目の産卵がありました。
今年1年目のJペアは3月27日に1個目の産卵がありました。

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

 

[ 掲載日:2006年03月29日 | カテゴリ:トキのこと ]

新潟大学トキプロボランティア募集中!

新潟大学トキ野生復帰プロジェクト事務局さまより、ボランティアの募集情報です。
平常からいつでもボランティアの受付はされているそうですが、いつどのように参加すればいいのかわからないという方のために、 今年はちょっと積極的に公募されるそうです。タイミングの合う方はぜひお申し込みの上ご参加ください。以下転載です。

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手が空いていて、お気持ちがあったら参加してみてください。
みんなで体を動かして、「やったー!」という体験、楽しいよ。。。。
それもそうだけど、この大雪でビオトープ水田のあぜが、ガボッと 抜けてしまった。
応急処置はしてあるのですが・・・・・・石を組んだり、土を盛ったりしないといけないのです。
ご協力、お願いします!
 
 <キセン城軽作業ボランティア第1回目募集>
 ○2006年4月2日(日) 9時~4時
 ○集合場所 9時 小佐渡ハウス前
 (能楽の里の裏手の方のプレハブ2階建て)
 ○持ち物 軍手、ゴム手袋、タオル、長靴、昼食
 ○作業内容(予定) ビオトープ水田の畦の修復
 (水田に入ったりしますので、暖かい服装で)
 ○お昼に薪ストーブを囲んで、豚汁を作って食べましょう!
 ○雨天等、荒天の場合は中止(当日朝8時までに連絡します)
 ※保険等・・・・・今回は参加者の個人責任でお願いします。
 ※参加申し込み(必要)
 ・氏名 ・住所
 ・連絡先(当日朝)の電話番号(あればメールアドレス)
 ・「4月2日のボランティアに参加」
 以上4点を書いて、
 2006年3月30日(木)までに下記あて申し込んで下さい
 <green-sado@image.ocn.ne.jp

 ○第2回目は2006年4月23日(日)を予定(変更する場合もあり)してます。
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キセンジョウは新潟県佐渡市新穂地区の山の奥です。
集合場所は佐渡の玄関口・両津港より車で5分、道の駅「能楽の里」の裏手にあります、くわしくはお申し込み時にお問い合わせください。
軽作業だそうですが、何があるかわからないのが山の中。念のためボランティア保険等にご自身でご加入の上ご参加くださいね。

 

[ 掲載日:2006年03月29日 | カテゴリ:参加者募集 ]

春の植物たち

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 ビオトープの近くに咲いていたスミレです。
しかし何スミレなんだか。
スミレひとつでも種類はたくさんあって本を見てみても特定が難しいです。

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そもそも植物に詳しくない事務員さんと、食べられない植物に詳しくない会館主任。
もう少し花を愛でるこころをもちましょう…。

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樹木に関しては本当にさっぱりわかりません。

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これは食べられるのでわかりやすいフキノトウ。
咲いているものは「ほうけている」といって、もう食べないそうです。

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そういえば確かツクシも食べられたはず。
だから知っているというわけではないでしょうが。

[ 掲載日:2006年03月28日 | カテゴリ:生きもののこと ]

春の生き物たち

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そろそろ春の修学旅行の下見も始まってきましたので、去年つくったビオトープの様子を見てきました。
…行く途中のよその田んぼですでに謎の生物発見。
これは何のタマゴなんでしょう…やたらでかいです。
持って帰りたいと主張したら「変なもん出てきたらどうするのんや」と一蹴されてしまいました。…何が出てくるのか気になるのですが。

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こちらはわかりやすくカエルのタマゴ。
黒々としていてオタマジャクシたちがでてくるのももうすぐです。

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 …と思っていたら、日当たりのよい田んぼではすでにかえっています。
このうじゃうじゃとしたオタマジャクシたち、どれぐらいの確率で生き残れるのでしょうか。

 

[ 掲載日:2006年03月28日 | カテゴリ:生きもののこと ]

ただいま建設中

トキ野生順化施設、ケージ建設中の様子。
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写真でぱっと見るとそんなに大きくなさそうです。
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…もちろんそれは錯覚です。 人はなんて小さいのでしょう。
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というわけで、ケージはとても大きいようです。 完成イメージが上の看板です。
平成18年度中に全体が完成の予定です。

 

[ 掲載日:2006年03月28日 | カテゴリ:トキのこと ]

通水式の様子

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これが新潟県佐渡地域振興局の農地庁舎さまががんばってつくった“用水地(溜め池)型ビオトープ”です。
左の方から水が流れてきています。
この段には常にある程度の水が溜められているそうです。

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水の量が多いと下の段へ流れていくようです。
下には順々に浅い用水池が並んでいるようです。

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ちょっとわかりにくいですが、横から見るとこんな感じです。

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下から見るとこんな感じ。

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たぶんこれを最後にお世話になった農地庁舎の方が異動されます。
「どんな形のビオトープだと生き物が多いか、見つけたんですよ~」
と、うきうきおっしゃっていた結果がこの新型ビオトープに結実しているのだと思います。
今までどうもありがとうございました。

[ 掲載日:2006年03月27日 | カテゴリ:トキのこと ]

佐渡っ子ドジョウ

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トキのエサとなるドジョウを増やす目的で、トキ推進室ではドジョウ池を管理しています。
旧新穂村の時代から引き続きドジョウ池の担当者は当館の会館主任です。
今日は大きく育ったこのドジョウたちを主任自ら連れてきました。
佐渡地域振興局農林水産振興部(農地庁舎)さまが完成させた佐渡島内初の“用水池型ビオトープ”の通水式で放流される予定だそうです。

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この大きいドジョウで生まれて3年~5年目くらいだそうです。
生まれも育ちも佐渡の、正真正銘シマっ子のドジョウだそうです。
ドジョウは2年目でもう成年として繁殖もできるらしく
「こらぁたまごいっけえ産むぞぉ」 訳:これは卵をいっぱい産むだろうということです。
大きさがわかりやすいように落ちていた350mlの空き缶をならべてみました。
(空き缶は資源ごみです、ポイ捨てせず回収に協力しましょう。)

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記念撮影を終えるとちょうどご担当者が受け取りにやってこられました。
バケツいっぱいのドジョウたちを見送って主任がぽつり。
「娘を嫁ん出すようなもんだ」。
あれ?さっきこう言っていたのはどこのどなたでしたっけ。
「もったいねぇ!こんくれぇありゃドジョウ汁ん最高だじぇ!」
訳:もったいない!このくらい(大きさが)あればドジョウ汁にするのに最高だよ!
人にもトキにも狙われるドジョウです。

 

[ 掲載日:2006年03月27日 | カテゴリ:生きもののこと ]

産卵総数5個

3月24日(金)13時現在、トキの卵は3ペアから5個が誕生しています。
内訳:親鳥が巣内抱卵中…2個 フ卵器で保温中…2個 破卵…1個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

今年一番に産卵したペアは、順調に3個目まで産卵しています。
今年2年目になるペアが3月22日に産卵しています、去年は7個産卵し5羽がフ化しました。
今年初めてできたIペアは3月24日に産卵が確認されていますが、破卵したそうです。

週末にいただいた情報なので、いまごろもっと増えているかと思います。

[ 掲載日:2006年03月27日 | カテゴリ:トキのこと ]

樹恩ネットワークさまの会誌閲覧中

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トキの野生復帰連絡協議会にも参加されている樹恩ネットワークさまから会誌を頂戴しました。

いろんなことを手がけておられ、森林の楽校(もりのがっこう)という森づくりイベントを佐渡でも開催されています。

新潟大学トキ野生復帰プロジェクトさまと協力してのトキ野生復帰に向けた環境整備などをされているそうです。

このたびホームページもリニューアルされました。
会の活動趣旨・内容やイベント参加、入会のお問い合わせ等はそちらをご覧下さい。
http://juon.univcoop.or.jp/

 

[ 掲載日:2006年03月24日 | カテゴリ:会館のこと ]

トキの産卵はじまる

3月21日13時現在、トキの卵は1ペアから2個が誕生しています。
内訳:親鳥が巣内抱卵中…1個 フ卵器で保温中…1個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

3月19日に1個、20日に1個産卵があったそうです。
通常1日おきに産卵するそうですが、今回はちょっと気が早かったみたいですね。
1個目の卵がフ卵器に入れられています。
このペアは去年7個産卵し、うち1個がフ化しました。

[ 掲載日:2006年03月22日 | カテゴリ:トキのこと ]

今年のトキペア一覧

今年繁殖活動に入るトキのペアたちです。

それぞれの誕生日や両親は佐渡トキ保護センターホームページにある“センターのトキ紹介”をごらんください。

A:友友(ヨウヨウ)・洋洋(ヤンヤン)…1999年よりペア
B:優優(ユウユウ)・美美(メイメイ)…2001年よりペア
D:NO.35・NO.26…2004年よりペア
E:NO.27・NO.40…2004年よりペア
F:NO.20(新新)・NO.48…2005年よりペア
G:NO.28・NO.23…2005年よりペア
H:NO.62・NO.21(愛愛)…2005年よりペア
I:NO.33・NO.52…2006年よりペア
J:NO.71・NO.32…2006年よりペア

[ 掲載日:2006年03月21日 | カテゴリ:トキのこと ]

佐渡ヶ島へお引越し

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佐渡市役所ホームページでは「U・Iターン者向け空家情報」を掲載しています。

移住がブームになっていても、いまひとつ“佐渡ヶ島へ”という方は多くないようです。
農村と離島移住が一度に叶う意外な穴場だと思うのですが、世間の評判は???

夏は透明度抜群の海で海水浴ができて、暑い日はそう多くありません。
冬は新潟県本土ほど気温が低くなく、雪下ろしの必要がありません。
問題はマイカーが必需品であることと、年に何回かは悪天候で船が出ないこと…。

新潟・東京間が新幹線で2時間なので関東方面から来られる方が多いかと思いきや
新潟・大阪間が飛行機で1時間のおかげか関西人も割といます。

この度ご縁あってぶじ移住を果たされる方が、伊勢名物赤福をお持ちくださいました。
関西人の事務員さんには懐かしいものですが、佐渡では初めて見られた方も。
あんこの筋は職人さんの指の跡だと説明すると、会館主任が驚いていました。お餅の柔らかさと味で大好評でした。

[ 掲載日:2006年03月19日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

豚汁始末。

この前の日曜に行なわれた市民環境大学の修了式には、実践活動として森林作業を予定していました。
作業は雪のため中止になってしまったのですが、作業後に用意されていた豚汁はそのまま皆さまに振る舞われました。
作業に代わりに当館周辺の散策が実施され、寒空の中お戻りになられた皆さまにはとてもご好評いただいたようです。
残飯も皆さまと環境大学を運営されている環境保全室の室長さま胃袋限界までの努力によりかなり減らされました。
問題はそこから。
修了式がぶじ終わって、学生の皆さまも運営の皆さまも帰られた後に残されたもの。
それは豚のあぶらでギトギトの大鍋2個と50人分の容器とお箸。…と、事務員さん独り。※

今回は運営担当者の意向で金属の鍋に使い捨てでないプラスチック容器と塗箸が用意されています。
洗ってみた結果、所要時間は1時間強。
熱湯をかなり使いましたがプラスチック容器のあぶらはメラミンスポンジでは落ちきらず洗剤もよく使いました。
ここで疑問が生じます。
下水道が完備されていないところで豚汁の容器を洗うのが果たして環境にとってよいことなのか?

この疑問に答えのヒントをくださったのは、別のお仕事で当館に来られた農と食の環境フォーラムの方。
科学的には“環境負荷率(かんきょうふかりつ)”という難しい計算方法でどちらがより環境によいか割り出せるそうなのです。
しかし、使い捨てのための生産物を増やしたりゴミを増やすことによる環境負担を考えるのなら“再使用可能な物を利用する” ことを推進しアピールすることは社会教育としても重要なこと。
この瞬間どちらが適切かというのも大事ですが、今後の環境のためにどんな生活をめざしていくのが大切かというのも大事なこと。
目先のことにとらわれて将来の環境を見失ってはいけない、ということでしょうか。
ふだんついつい目の前のことばかり気にしてしまうことを反省しました、長い目は大事です。

※通常利用された食器類は常識的に会場使用者の責任で洗って帰っていただいています。

[ 掲載日:2006年03月18日 | カテゴリ:会館のこと ]

いこいの村佐渡“春うらら・ふれあいトーク”第十弾

以下のご案内をいただきましたのでご紹介します。

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いこいの村佐渡“春うらら・ふれあいトーク”第十弾

会場:いこいの村佐渡
日時:平成18年3月26日(日) 午後2時より
主催:畑野商工会松ヶ崎支部
共催:松ヶ崎地区総代連絡協議会

午後2時~ 第1部 「再び、佐渡の大空にトキが舞う日のために」 商工会支部企画
◎トキの野生復帰について 新潟県トキ保護センター主任 坂 敏彦様
◎松枯れ、楢枯れについて(佐渡東部の森林の現状) 新潟大学ときプロジェクト事務局 北見 厚志様
◎質疑(意見交換など) 支援:佐渡市トキ推進室・NPO法人トキどき応援団

午後3時15分~ 第2部 「主調が描く3年目の佐渡市構想」 地区連絡協議会企画
◎市長と何でも語ろう 佐渡市 髙野 宏一郎市長

午後5時~ 第3部 「交流会〔情報交換、懇親会〕」 参加費 男性1,000円 女性500円
お申し込み締め切り:3月23日(木)

※参加は自由ですが、送迎車ご利用及び懇親会参加者はお申し込みください。
尚、第2部終了時お帰りの方は申し込みにより配車させていただきます。
(送迎車 平泉寺前・まつさきの里をそれぞれ1時30分出発)
お問い合わせは畑野商工会松ヶ崎支部さままで。
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[ 掲載日:2006年03月16日 | カテゴリ:参加者募集 ]

環境省作成トキパンフレット

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環境省作成のトキパンフレットが届きました。
この表紙を見て「懐かしい!」と思われた方はトキとの付き合いも3年以上。
平成15年に作成されたパンフレットと同じ表紙なのです。
中身の方は年表や個体数グラフが最新情報になり、 トキ保護増殖事業の項に2004年に初めて成功した自然繁殖のヒナと親鳥の写真が追加されています。
また、“トキ家系図”のページが“トキの野生復帰について”に変わっています。
(たぶんトキの数が増えすぎて家系図に表せなくなったのだと思います。)
後は新穂村の文字がなくなって佐渡市になったくらいでしょうか、見比べてちょっと時の流れを実感しました。

[ 掲載日:2006年03月15日 | カテゴリ:トキのこと ]

トキのエサ場マップ改訂版

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トキの野生復帰連絡協議会さまが作成されている
「協議会構成団体によるトキのえさ場創設活動 実施地域図」
2005年12月改定の最新版が届きました。
当館に張り出すと共に、掲示していただける方にお譲りしています。
ご興味をお持ちの方はお気軽にお立ち寄りください。

 

[ 掲載日:2006年03月15日 | カテゴリ:会館のこと ]

市民大学修了式速報!

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ただいま当館大ホールで、佐渡市の市民環境大学修了式が行なわれています。
最終講義として裏山の手入れという実践講座が予定されていたのですが、
今日の佐渡はなんと雪。
日本海側の厳しい気候を思い知らされました。
こんな天気の中でも、大ホールには熱心な参加者が集っています。
開催された講義の8割に参加された方には、修了証が渡されるそうです。
受講生のみなさま、お疲れ様でした。

 

[ 掲載日:2006年03月12日 | カテゴリ:会館のこと ]

濃すぎる佐渡弁

今日は「NPOってなんだろう?」という人のためのNPO基礎講座が当館会議室で開催されました。
主催はNPO法人しまみらい振興機構さまです。

さてその事務局長さま、会館主任のつづる佐渡弁講座をご覧いただいたそうなのですが、来島17年でわかったのが1問のみ。 ややショックを受けられたそうです。
そこで地元の小学生にきいてみたところ、残念ながら答えられたのは2問どまり。
「南部とこちらではきっと言葉も違うのよー」とご自分を納得させられたご様子です。

確かに新穂地区のある“国仲”と小木・羽茂地区のある“南部”では方言もけっこうちがうそうです。
でもそれ以上に、会館主任の佐渡弁が「濃すぎる」と地元の方からの評判なので、わからなかった佐渡の方もお気を落としの無いように。
ちなみに事務局長さまがわかったのは「こびり」、小学生は「こびしょげぇな」がわかったそうです。

佐渡弁講座の反響および第3弾についてはおいおい主任がつづる予定です、お楽しみに。

 

[ 掲載日:2006年03月10日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

さらにハチの巣

きのう当館に寄られたトキの野生復帰連絡協議会座長の高野さまと会館主任の会話。
(再現イメージです)

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高野さま 「ふってぇハチん巣あっとうや」
会館主任 「どこんあってぇ?」
高野さま 「道んそばんふってぇ木ぃんとこ」
というわけで、もう危険は無いと思いますが念のため確認してきました。

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高:大きなハチの巣があったよ
主:どこに?
高:道のそばの大きな木のところ
という内容どおり、たしかに遠目にも大きなハチの巣が木につくられていました。
しかしすでにカラスにつつかれたのか風雨に負けたのか崩れています。
距離からして当館付近を飛び回っていたのはこの巣の主たちかもしれません。
今年はスズメバチの心配をせずにすめばよいのですが。

[ 掲載日:2006年03月09日 | カテゴリ:生きもののこと ]

てづくり募金箱

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佐渡市の“トキ募金”の募金箱が会館にやってきました。
かわいらしくトキが描かれているてづくりの募金箱です。
トキに関する募金は佐渡市以外にも、新潟県トキ保護募金推進委員会さまや佐渡とき保護会さまなど受付されている活動団体さまがいくつかあります。
どちらにお預けしても、トキの保護・増殖、野生復帰、啓蒙普及活動などに
みなさまの善意が活用されます。ご協力お願いいたします。

[ 掲載日:2006年03月09日 | カテゴリ:会館のこと ]

そろそろ活動開始

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今日は今年度のチームエコときプロジェクト始動のための会議で当館をご利用いただきました。

テレビ局の 方々とは年に数回の出会いでちょっとご縁が薄いのですが、ボランティアを受け入れされている佐渡の集落の方々とは、 協議会やトキ関連のイベントでいつのまにやら顔なじみ。
中には1ヶ月の間にもう3回目のご来館、という方までいらっしゃいます。

会議終了後にはつぎつぎ事務室を覗いていただいて、ふだん静かな室内がひさびさににぎやかになりました。みなさん今年の活動に向けて、 活気のあるお顔をされています。
そろそろ活動の始まる春が来た、という実感が湧きました。

当館の受け入れるトキ学習・ビオトープづくり体験活動も4月スタートの準備をしています。
今年はどんな子どもたちがやってくるのでしょうか??今から楽しみです。

[ 掲載日:2006年03月08日 | カテゴリ:会館のこと ]

いつの間にやら1万件

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会館主任が今年から「中年のひとり言」をつづりはじめた効果があったのでしょうか。
いつの間にやらここ(注:旧ブログサイトです)を誰かが覗いてくださった数も延べ1万件を超えたようです。
2月中は失業の臨時職事務員さんも今月ぶじ再就職して画面を確認、びっくりです。
さて1万個とはいきませんが、当館にヘルメット・ノコギリ・ナタがやってきました。
トキの野生復帰連絡協議会さまの活動用具ですが、ボランティア活動に関しては事前申請により貸し出しもしていただけるようです。

[ 掲載日:2006年03月07日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

トキの森公園営業中です

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 この紙風船のトキは、佐渡のおみやげ屋さんにも並んでいますが、トキの森公園・ トキ資料展示館で一定額以上募金された方にもお配りしていました。
(たぶん、今でもされていると思うのですが、ちょっと未確認です。)

当館では天井のエアコンに吊るされているので、エアコンが稼動すると飛びます。
回転しながら飛び上がる(吸い寄せられる?)姿はかなりかわいいものです。
冬季は月曜休館のトキの森公園・トキ資料展示館、3月からは毎日開館しています。
鳥インフルエンザ警戒のため、トキ観察路に出ることはできません、ご容赦ください。

[ 掲載日:2006年03月06日 | カテゴリ:トキのこと ]

佐渡弁講座その弐 解答編

佐渡弁講座その弐で出した問題の解答です。
「ぜんぜんわからん。」、「少しなら分かる。やっぱ濃いなぁ。」など色々な感想をいただきました。

例文をつけて解答してみます。

1.「こんじゅな」または「こんじち」⇒この間、先日
 「こんじゅな言うたことはや忘れとるっちゃ。」、「こんじちはいっけぇことお世話になりました。」

2.「こちょ」⇒小心者、臆病者
 「おめえは夜一人で歩けんのんか。こちょらなぁ」

3.「ごとばな」⇒濃い鼻水、青い鼻水
 「この子はごとばなでーて歩いとる。服ん袖に塗りさくっとるもんし、袖がてかてかしとるわや。」

4.「こびしょげぇな」⇒小無精。汚い。不潔。
 「そのんこびしょんもんは捨ててしまえ。」、「こびしょげぇな格好すんなや。」

5.「こぶ」⇒頑固。強情。
 「あいつはこぶらもんし人ん言うこと聞かせんちゃ。」

6.「ごろ」⇒ごろ蝉(鳴かない蝉のこと)。しゃべらない人。
 「あいつはごろだ。」、「おめえはごろらか。ちゃんとあいさつせえ。」

7.「こうしゃ」⇒巧者。器用。知恵が働く。上手。
 「あのもんは何をやってもこうしゃら。」
 ちなみに、「てごしゃ」とは、手が器用な人のこと。

8.「ごてぇんもえる」⇒腹の立つこと。(業が燃える)
 「あいつはすきかってんこと言う。ごてぇんもえるわ。」

9.「こびり」⇒小昼。おやつ。
 「だんだんいい時間だしこびりんせんかや。」

10.「こごむ」⇒かがむ。
 「あこにこごんどるのんがおれんとこん子らっちゃ。」

以上解答でした。第3弾も濃いのんを出したいと思います。では。

[ 掲載日:2006年03月02日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

木製ベンチが登場

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2月中のはなしですが、当館に木製ベンチをいただきました。
ロビーに置いてあるので、自動ドアを入ると木の良い香りがします。
ベンチをくださったのは佐渡グリーンワーカーさま。
森林関係の方から一般の方までで作られている団体だそうです。
ベンチは1台5,000円くらい(?)でつくってくださるのだとか。
相場はわからないのですが、けっこうお得なお値段のようです。
詳しいお問い合わせは新穂森林組合さまへどうぞ。

 

[ 掲載日:2006年03月02日 | カテゴリ:会館のこと ]

よみがえるバイオマスの島~各地の事例と佐渡でのはじまり方~

「バイオマス」と言われても何のことだか…。
そんなカタカナ語に惑わされずに、安全安心のエネルギーを求めてお話を聞いてみてください。以下、ご案内いただいた内容の転載です。
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よみがえるバイオマスの島~各地の事例と佐渡でのはじまり方~

このごろ、「バイオマス」という言葉が目につきます。
地域環境の再生にも、地球温暖化の防止にも役立つといわれるバイオマス利用に、全国の自治体がのりだしています。
そのいくつかをエネルギー分野を中心に紹介し、佐渡での手順をご一緒に考えたいと思います。

・ 講 師:十文字修さん(佐渡島木質バイオマスフォーラム)

・ 日 程:平成18年3月23日(木)

・ 時 間:19:00~21:00

・ 場 所:トキ交流会館(潟上温泉近く)

お問い合わせやそのほかの活動予定をお知りになりたい方はトキどき応援団さまHPまで http://park18.wakwak.com/~tokidoki/

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事務局様。予定を発表される前に、まず当館のご利用申請お願いします…。

 

[ 掲載日:2006年03月01日 | カテゴリ:参加者募集 ]