TOP >> 2006年05月 | ▼2006年04月 | 2007年01月▲

5月27日:トキの巣立ち

5月30日(火)13時現在

*5月27日にDペアの1番目のヒナが巣立ちをしました。

*5月29日に人工育すう中のBペアの4番目のヒナが死亡しました。死因調査中です。

5月14日に今春のふ化は終了しました。生存しているヒナ19羽の状況は以下のとおりです。

Aペア巣内…1羽
Bペア巣内…2羽
Dペア巣内…1羽(巣立ち)
Eペア巣内…2羽
Fペア巣内…2羽
Gペア巣内…2羽
Iペア巣内…3羽
Jペア巣内…3羽
人工育すう中…3羽

(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

現在、佐渡トキ保護センターでの飼育総数は昨年度までの80羽+今年度の19羽で99羽です。

今回を持ちまして今年度のトキ繁殖情報の定期更新は終了です。

 

[ 掲載日:2006年05月30日 | カテゴリ:トキのこと ]

中学生がやってきた

FI2591446_0E
本日5月30日(火)、トキ学習・トキのお話は中学生総勢156名さま!
さすがに中3ともなれば背も高ければ大人びた子も多いです。
当館にたまたま居合わせた大学生集団と、正直どっちがどっちだか…。
しかし帰りのバスはテンション高く手を振ってくれました(特に4号車!)。
慌てて大人びなくても、子ども扱いされるうちに子ども時間を満喫してくださいね。
いづれ無理してでも大人の振る舞いをしなければいけなくなるのですから。

 

[ 掲載日:2006年05月30日 | カテゴリ:活動報告 ]

「トキ色の島 森林(もり)の楽校(がっこう)」

特定非営利活動法人 JUON(樹恩) NETWORK事務局さまより、佐渡での活動のご案内です。
参加希望の方は、事務局さま宛に直接お申し込みください。
以下、いただいたご案内の転載です。

******************************************************************************************
「トキ色の島 森林の楽校2006春」田んぼづくり体験50%+調査研究50%

新潟県佐渡島において今年1回目の「トキ色の島 森林の楽校」を開催します。今
年も生き物調査(慣行田と有機栽培田)、有機田んぼの草むしりなどを行います。
4Hクラブ(佐渡の若手農業者の会)とトキの田んぼを守る会の共催で、佐渡高校
生物部のみなさんも参加します。お気軽にご参加下さい。初心者大歓迎。

※なお、シャクナゲやカンゾウなどの花が見頃です。また、18日夜には能が演じ
 られます(佐渡市新穂武井:熊野神社)。前後泊(1泊2000円程度)して観
 光するのもお勧めです。前後泊をご希望の方はJUON NETWORK事務局までご連
 絡下さい。
 <佐渡の観光案内>
 佐渡観光協会ホームページ(佐渡観光Navi)
 http://www.sadokankou.gr.jp/

【と き】2006年6月17日(土)~18日(日)(1泊2日)
【ところ】新潟県佐渡市(佐渡島)
【参加費】学生・会員6000円/一般8000円(保険・宿泊食事代等)
 ※現地までの交通費は各自ご負担下さい。
【内 容】田んぼつくり体験50%+調査研究50%
 トキ野生復帰に向けた生き物調べ・稲つくり
【集 合】佐渡汽船両津港タ-ミナル旅館組合駐車場
 ※交通に関しては佐渡汽船ホームページをご参照下さい。
 http://www.sadokisen.co.jp/
【締 切】6月12日(土)※過ぎた場合はご相談下さい。
【主 催】JUON NETWORK
【共 催】トキの田んぼを守る会・4Hクラブ

【日 程】※多少の雨でも実施しますが、内容が変わることがあります。
 6/17(土)
 ※新潟港9:20発 両津港11:50着フェリーが便利
 12:00 佐渡汽船両津港タ-ミナル集合
 13:00 生き物調べ+解説
 19:00 交流会(バーベキュー)

 6/18(日)
 10:00 有機栽培の田んぼの草取り
 12:00 昼食・休憩
 13:00 有機栽培の田んぼの草取り
 作業にへばったら、トキの田んぼ水源探索
 15:00 終了・解散
 ※両津港16:10発 新潟港18:40着フェリーが便利
 ※作業でももまである長靴を使用します。(貸出可)
 ※食事づくりは参加者で行いますので、ご協力下さい。
 ※宿泊はトキ交流会館になります。
 http://www.toki-house.jp/index.html

■問合せ・申込み先
特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK
〒166-8532 杉並区和田3-30-22
TEL03-5307-1102 FAX03-5307-1091
E-mail:juon-office@univcoop.or.jp
http://juon.univcoop.or.jp/

★参加希望の方は以下に記入又は○をつけ、
juon-office@univcoop.or.jp
までお送り下さい。

---「トキ色の島 森林の楽校(もりのがっこう)2006春」 申込書 ---

名前:
ふりがな:
性別:男・女
年齢:
所属:
住所:
TEL:
FAX:
携帯:
E-mail:
体力には自信が:ある・まあまあ・ない
JUON NETWORK:会員・非会員
長靴のサイズ: cm
交通手段:公共交通機関・自家用車
-------------------------
※ご記入いただいた個人情報は、保険の手続きや各種ご案内の送付に限って利用さ
 せていただき、JUON NETWORKにて厳重に管理いたします。また、ご本人より
 停止等のご連絡をいただいた際には、速やかに必要な手続きをお取りいたします


--
特定非営利活動法人 JUON(樹恩) NETWORK
〒166-8532 杉並区和田3-30-22 大学生協会館内
TEL:03-5307-1102/FAX:03-5307-1091
URL:http://juon.univcoop.or.jp/
**************************************************

 

[ 掲載日:2006年05月29日 | カテゴリ:参加者募集 ]

佐渡活性化講座「環境保全型農業~佐渡の現状」

今年度も佐渡活性化講座が当館を会場に行なわれます。
入場無料、事前申し込み不要、もちろん気構えも不要でお気軽にお越しください。

**************************************************************
平成18年 第1回 佐渡活性化講座
 「環境保全型農業~佐渡の現状」

佐渡における環境保全型農業について、今年度の状況や行政の施策についてお話していただきます。

日 時 : 平成18年6月8日(木) 午後7時から9時まで

場 所 : トキ交流会館 (新穂潟上温泉となり 24-6040)

講 師 : 遠藤 由紀夫さん (佐渡農業普及指導センター)

主 催 : トキの野生復帰連絡協議会 NPO法人トキどき応援団

問合先 : トキどき応援団事務局

***********************************************

 

[ 掲載日:2006年05月29日 | カテゴリ:参加者募集 ]

地元の強み

FI2583519_0E

5月25日(木)、地元のN小学校5年生が総合学習に訪れました。
島外からの修学旅行生と同様、ビオトープづくりをします。
まとめは学校に帰ってからの予定で、現地作業重視です。
といってもとりあえず今回指導の会館主任とごあいさつ。
もちろん地元同士、見知った顔も混じっています。

FI2583519_1E 

田植えも経験したそうで、泥は慣れっこ。
ビオトープも子どもたちの力がメインとは思えないほど。
いいあぜができています。
…しかし、その足元はまさか。

FI2583519_2E

生き物調べの時点ではすでに、ほとんどが裸足に…。
そもそも最初から「裸足でいい~?」との声が出たようですが、
作業はクワやスコップといった道具を使うので危険もあります。
必ず長グツの使用をお願いしています。
その後はお任せ、ヒルに吸われても蚊にかまれてもご自由に。

FI2583519_3E

泥んこの隊列が帰っていきます。
今回かしこいなぁと思ったのは、着替え。
長袖・長ズボンの下に、半袖・短パンを着てきました。
泥んこになっても脱げばあっという間にキレイに!!
…のはずですが、乙女たちの着替えはどうにも長くなるようですね。

FI2583519_4E

終了予定時刻をオーバーしてしまいましたが、なんとか終了。
ちなみに、最後に参加証を配った主任も服の前後は泥だらけ。
「知っとる子ぉがべトん丸めて、にた~ってわろうとるからもしやと思ったらやぁ、やられた!」
訳:知っている子どもが泥を丸めて、にた~って笑っているからもしかしたらと思ったら、(案の定泥団子を投げられて)やられた。
とのことです、さすが地元民は強し。
その強みを活かして、今後も草取りや水の管理等、
一年を通じて自分たちが作ったビオトープを自分たちで見守る予定です。

 

[ 掲載日:2006年05月27日 | カテゴリ:活動報告 ]

裏山の衣更え

写真ってどうして見たとおりに写らないんでしょう。

FI2583690_0E
藤の紫色 が少々衰えてきたところで、
濃いの薄いのピンク色の花が咲き誇ってきました。
…目で見ると花が勝つのに、写真では新緑の勝ちのようです。

FI2583690_1E
見 えている世界と現実の景色は、コントラストが違うようですね。 薄いピンクはこちら。

FI2583690_2E
藤 の下に佇んでいます。 濃いピンクがこちら。

自己主張の激しい色のわりに、ひかえめな風情で咲いています。

 

[ 掲載日:2006年05月27日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

今日のサドテレビに!!

ローカル速報です。

佐渡のケーブルテレビ・サドテレビ様が、本日17時半からの番組内で、特集としてドジョウを取り上げてくれます。
いつもどおり再放送も何回かあります。

当館主任も全面協力しましたので、ぜひご覧下さい。

 

[ 掲載日:2006年05月26日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

新聞に載りました

FI2581248_0E

当館のトキ学習を、新潟日報の記者さんが取材してくれました。
翌日には記事になっているので、早いなぁと感心しました。
新潟日報2006年5月19日(金)佐渡のページです。

FI2581248_1E

ちなみに真ん中の写真を撮っているのが記者さんです。
乗ったあぜが壊れたそうです…。
会館主任がちゃんとなおしましたのでご安心ください。

FI2581248_2E

 取材された学校の修学旅行のしおり。
名前もしゃれっ気たっぷりですが、班名もかなりのものです。

 

[ 掲載日:2006年05月26日 | カテゴリ:活動報告 ]

会館周辺

今日の佐渡はいいお天気です
FI2576092_0E
しかし今日の金北山(きんぽくさん)はこの咲き誇るつつじの向こうの雲の中。
修学旅行の下見に来られた先生に
「ミズカマキリなんかもいますか?」とたずねられました。

FI2576092_1E
は い、裏山まで行かなくても当館の池にいます…。 山では藤が盛りです。

FI2576092_2E
こ の写真ではわかりにくいですが緑の山のあちらこちらに藤色の房が懸かってどこをみても素敵な色合いです。

FI2576092_3E
ちなみに次はピンクのウツギの出番だそうです。 草刈の終わった庭で何をしているのでしょうか。
もしかして日光浴かもしれません。

以上、会館周辺の様子でした。

山の花景色はいつも佐渡の素敵な花景色が載っている
バウムクーヘンのブログ
をご参考ください。

[ 掲載日:2006年05月24日 | カテゴリ:会館のこと ]

長グツの水鏡

FI2583640_0E

トキ学習でビオトープづくりをすると、時間がなくても必ずやってもらうこと。
“自分たちで使った道具は、自分たちが洗って返す”。
何でもあつらえてもらっていては、自分がやったことにはなりませんから。
それでもどうしても、短時間で細部まできれいにすることは難しいです。
そこで会館主任、晴れた日にはせっせと裏で長グツを洗ってくれています。
長グツの中の水鏡に、裏山の新緑が美しく映えています。

 

[ 掲載日:2006年05月24日 | カテゴリ:会館のこと ]

お待たせしました

FI2574135_0E

大変遅くなりました、5月18日(木)のM小学校トキ学習ビオトープづくりのご報告。
路線バスを降りて道草しつつ900mの道のりをてくてく当館まで歩いてきました。
当館の池ではなんと青大将がお出迎え…ちょっとびっくりです。
高野先生の説明を聞いてから作業現場に向かいますが、その道々も…。
これは“すかんぽ”を食べている様子です、お味はどうでしょう。
ほっぺたに草の汁で落書きしてみたり、遊びはどこにでも見つかります。

FI2574135_1E 

現地ではわしわしがんばっている様子。
9人中8人が女の子ですが、力強くまじめです。
「初めうっかりべとんはまってぶすこいたりしたけもやぁ」
訳:初めにうっかり泥にはまって、いじけたりしたけれどもさ
と、主任に聞きましたが、帰ってきた泥んこ娘に聞いたところでは
「楽しかったー!!」と元気よく答えてくれたので一安心。

FI2574135_2E

現場は完成、生き物調べも終わらせて無事帰ります。
写真左上の水のにごったところが完成したビオトープ。
以前に作られているところは水が澄んでいます。
しばらく経つとこの新しいビオトープも周りになじんでいきます。
活動を始めたおととしとは比べものにならないほど増えました。

FI2574135_3E

当館にもどってきたらもちろん片付けが待っています。
次の人が気持ちよく使えるよう、長グツの中まで洗いましょう。
トキの野生復帰連絡協議会様が、新たにフネを購入してくれました。
その中に水を張って、足も靴も洗いやすくなりました。
ちなみに長グツの24cmも協議会様で補充してくれいています。

FI2574135_4E

今回はお昼に高野先生がつくっているイチゴの差し入れがありました。
2種類ありましたが越後姫という品種が甘くておいしいと評判。
地面ではなく高い位置で育てているので、風味を落とす水洗いをせずに食べられます。
午後はまとめの看板作りと高野先生のお話で終了。
やはり路線バスに乗って、いつまでも手を振りながら去っていきました。

 

[ 掲載日:2006年05月23日 | カテゴリ:活動報告 ]

さっそくご感想

FI2573971_0E

先日、トキ学習で近辻さまのお話を聞いて帰ってくれた児童から感想のお手紙が届きました。
元佐渡トキ保護センター長の近辻さまも、児童の感性が光るトキ川柳(俳句?)にふふっと目を細めておられました。
本当に自分の家の窓からトキが眺められる日が来るといいですね。

 

[ 掲載日:2006年05月23日 | カテゴリ:活動報告 ]

5月23日:ヒナの生存状況

5月23日(火)13時現在

5月14日に今春のふ化は終了しました。生存しているヒナ20羽の状況は以下のとおりです。

Aペア巣内…1羽
Bペア巣内…2羽
Dペア巣内…1羽
Eペア巣内…2羽
Fペア巣内…2羽
Gペア巣内…2羽
Iペア巣内…3羽
Jペア巣内…3羽
人工育すう中…4羽

(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

現在、佐渡トキ保護センターでの飼育総数は昨年度までの80羽+今年度の20羽で100羽です。

5月末ごろ予定の最初のヒナの巣立ちがあり次第、佐渡トキ保護センター様より新たな情報が配信されるそうです。

 

[ 掲載日:2006年05月23日 | カテゴリ:トキのこと ]

今日の会館

FI2573953_0E
今日は農学部の学生さんたちが実習で泊まりに来ています。
山に入って先生方のご指導の下、作業をするはずだったのでしょうが
残念ながら今日は雨。
ぐったりした様子で会議室で講義を受けています。
うしろから覗き見してみました。

[ 掲載日:2006年05月23日 | カテゴリ:会館のこと ]

5月16日:101羽

5月16日(火)13時現在、トキの卵は全9ペアから合計46個が誕生しています。
内訳:ふ化…23羽 (内、ふ化後死亡…2羽)
 親鳥が巣内抱卵中…0個 フ卵器で保温中…0個 
 破卵…16個 無精卵…3個 発育停止卵…4個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

友友(ヨウヨウ)・洋洋(ヤンヤン)ペアは、3個目まで産卵し、2個破卵、巣内抱卵中の1個が自然ふ化しました。
優優(ユウユウ)・美美(メイメイ)ペアは、4個目まで産卵しすべてふ化(内、自然ふ化2羽)。
Dペアは4個目まで産卵、フ卵器で保温中の1個がふ化し巣内に戻されました。他の1個は無精卵、1個巣内にて破卵、 さらに巣内抱卵中の1個も破卵しました。
Eペアは8個目まで産卵し、フ卵器で保温中2個のうち1個をHペアが巣内抱卵し自然ふ化しましたがその後死亡・もう1個はふ化、1個破卵、 2個が自然ふ化。巣内抱卵中の3個を検卵の結果、2個無精卵のため1個のみ巣内に戻し、その後ふ化しました※
Fペアは11個目まで産卵し、フ卵器の3個のうち1個は発育停止しHペアの巣内に入れた1個も破卵し残る1個が発育停止しました。5個は破卵、 巣内抱卵中3個のうちの2個が自然ふ化、残る1個は採卵し発育停止を確認しました。※
Gペアは4個目まで産卵し、1個破卵、3羽ふ化(介助ふ化1羽、自然ふ化2羽)。
Hペアは3個目まで産卵しましたが、3個とも破卵。巣内でふ化したEペアのヒナは圧死が確認されました。
Iペアは5個目まで産卵し、1個破卵、4個すべて自然ふ化しましたが、1羽の圧死が確認されました。
Jペアは4個目まで産卵し、フ卵器の1個が発育停止、3個すべて自然ふ化しました。
(※印は新着情報)

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

今後ふ化の見込みがある卵は0個です。
現在、佐渡トキ保護センターでの飼育総数は昨年度までの80羽+今年度の21羽で101羽です。

 

[ 掲載日:2006年05月22日 | カテゴリ:トキのこと ]

5月19日:今春のふ化終了・総数100羽

5月19日(金)13時現在、トキの卵は全9ペアから合計46個が誕生しています。
内訳:ふ化…23羽 (内、ふ化後死亡…3羽)
 親鳥が巣内抱卵中…0個 フ卵器で保温中…0個 
 破卵…16個 無精卵…3個 発育停止卵…4個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

友友(ヨウヨウ)・洋洋(ヤンヤン)ペアは、3個目まで産卵し、2個破卵、巣内抱卵中の1個が自然ふ化しました。
優優(ユウユウ)・美美(メイメイ)ペアは、4個目まで産卵しすべてふ化(内、自然ふ化2羽)。
Dペアは4個目まで産卵、フ卵器で保温中の1個がふ化し巣内に戻されました。他の1個は無精卵、1個巣内にて破卵、 さらに巣内抱卵中の1個も破卵しました。
Eペアは8個目まで産卵し、フ卵器で保温中2個のうち1個をHペアが巣内抱卵し自然ふ化しましたがその後死亡・もう1個はふ化、1個破卵、 2個が自然ふ化。巣内抱卵中の3個を検卵の結果、2個無精卵のため1個のみ巣内に戻し、その後ふ化しました。 巣内の1羽のヒナが落下したため保護して人工育すう中です。※
Fペアは11個目まで産卵し、フ卵器の3個のうち1個は発育停止しHペアの巣内に入れた1個も破卵し残る1個が発育停止しました。5個は破卵、 巣内抱卵中3個のうちの2個が自然ふ化、残る1個は採卵し発育停止を確認しました。
Gペアは4個目まで産卵し、1個破卵、3羽ふ化(介助ふ化1羽、自然ふ化2羽)。うち、介助ふ化後、人工育すう中の1羽が死亡しました。※
Hペアは3個目まで産卵しましたが、3個とも破卵。巣内でふ化したEペアのヒナは圧死が確認されました。
Iペアは5個目まで産卵し、1個破卵、4個すべて自然ふ化しましたが、1羽の圧死が確認されました。
Jペアは4個目まで産卵し、フ卵器の1個が発育停止、3個すべて自然ふ化しました。
(※印は新着情報)

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

今後ふ化の見込みがある卵は0個です。
現在、佐渡トキ保護センターでの飼育総数は昨年度までの80羽+今年度の20羽で100羽です。

今春のふ化は終わりました。

 

[ 掲載日:2006年05月19日 | カテゴリ:トキのこと ]

5月12日:おめでとう100羽突破!

5月12日(金)13時現在、トキの卵は全9ペアから合計46個が誕生しています。
内訳:ふ化…22羽 (内、ふ化後死亡…2羽)
 親鳥が巣内抱卵中…4個 フ卵器で保温中…0個 
 破卵…16個 無精卵…1個 発育停止卵…3個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

友友(ヨウヨウ)・洋洋(ヤンヤン)ペアは、3個目まで産卵し、2個破卵、巣内抱卵中の1個が自然ふ化しました。
優優(ユウユウ)・美美(メイメイ)ペアは、4個目まで産卵しすべてふ化(内、自然ふ化2羽)。
Dペアは4個目まで産卵、フ卵器で保温中の1個がふ化し巣内に戻されました。他の1個は無精卵、1個巣内にて破卵、 さらに巣内抱卵中の1個も破卵しました。
Eペアは8個目まで産卵し、フ卵器で保温中2個のうち1個をHペアが巣内抱卵し自然ふ化しましたがその後死亡・もう1個はふ化、1個破卵、 5個巣内抱卵中のうち2個が自然ふ化しました。
Fペアは11個目まで産卵し、フ卵器の3個のうち1個は発育停止しHペアの巣内に入れた1個も破卵し残る1個が発育停止しました、5個は破卵、 巣内抱卵中3個のうちの2個が自然ふ化しました。※
Gペアは4個目まで産卵し、1個破卵、3羽ふ化(介助ふ化1羽、自然ふ化2羽)。
Hペアは3個目まで産卵しましたが、3個とも破卵。巣内でふ化したEペアのヒナは圧死が確認されました。
Iペアは5個目まで産卵し、1個破卵、4個すべて自然ふ化しましたが、1羽の圧死が確認されました。※
Jペアは4個目まで産卵し、フ卵器の1個が発育停止、3個すべて自然ふ化しました。
(※印は新着情報)

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

今後ふ化の見込みがある卵は4個です。
現在、佐渡トキ保護センターでの飼育総数は昨年度までの80羽+今年度の20羽で100羽です。

********
今日のお昼すぎ、元トキ保護センター長・近辻さまがトキ情報を確認に立ち寄られたのですが、その時にはまだ情報が届いておらず、 夕方にでもご連絡しますという約束だったのですが。
ご連絡をお入れする前に「いやぁ100羽になったらしいねぇ、報道機関から連絡をいただいてしまったよ」とのお電話をいただいたので、 きっとどこかの新聞かテレビで“喜びの声”なんて見出しで近辻さまの感想が聞けるのだと思います、たぶん。

 

[ 掲載日:2006年05月12日 | カテゴリ:トキのこと ]

なぞのたまご

FI2550996_0E 
FI2550996_1E
「池ん何かわからんタマゴがあるから見に来んか」
と当館の池の掃除に行った会館主任が言います。
池にタマゴがあるのはふつうカエルか何かではと思いつつ行くと
「はぁ?これなんですのん!?」と叫びたくなる謎のタマゴ。
どうやら鳥のタマゴ、しかも薄い青緑色をしています。
池に浮かんでいたそうです。 どう見ても学生がうっかり池にゆで卵を落としたという風情ではありません。
ニワトリのタマゴよりは少し小さめ。
折りよく元トキ保護センター長・近辻さまが立ち寄られたので聞いてみたところ
たぶんキジ。もしくはカモくらいでは?ということです。
カラスにでも誘拐された挙句にうっかり落っことされたのでしょうか。
もう孵らないタマゴ、とてもかわいそうです。

 

[ 掲載日:2006年05月12日 | カテゴリ:生きもののこと ]

アイドル登場?

FI2548609_0E

本日5月11日(木)、トキ学習・トキのお話も同時進行でありました。
どうしても元トキ保護センター長・近辻さまのお話を聞きたいという要望で時間をやりくりして予定よりうんと早く到着してくださいました。
到着するなりひとりの先生が、児童にさきがけて待っていた近辻さまの元へ。
「お会いしたかったんです!握手してください~!!」
熱烈逆転歓迎で講話がスタートしました。

FI2548609_1E
トキ学習のしおりを児童の数だけ前から詰めて並べておいたのですが今回は珍しく最前列に先生がおひとり座られたのに気がつかず失敗。
「私の分が無いんです…」とおしまいになって児童本人が言ってくれたので
ぶじお渡しすることができてほっとしました。悲しい思いをさせてごめんなさい。
終了予定の時刻が過ぎても質問を途切れさせない熱心さ。
最後には近辻さまと個人記念撮影と、アイドル撮影会のように大盛り上がり。
やっぱり一番盛り上がっていたのは最初の先生かもしれません。
近辻さまもトキのように珍重(?)される存在のようですね。

 

[ 掲載日:2006年05月11日 | カテゴリ:活動報告 ]

リアルタイムで進行中→終了

FI2548077_0E

本日5月11日(木)、トキ学習・ビオトープづくりただいまリアルタイムで進行中。
今朝6時過ぎに学校を出てきた島外からの修学旅行生。
コース別活動で17名と先生がきてくださいました。
まずは到着のごあいさつです。
佐渡に来て最初に強烈な佐渡弁の使い手・高野先生と会館主任の歓迎。
さぞかし異国へ来た気がしたのではないでしょうか。

FI2548077_1E

ところで本日の修学旅行、佐渡テレビ様の撮影取材が入っています。
佐渡市役所の体験学習誘致室から視察もおいでで、デジカメ撮影されています。
いつも通りに潟上水辺の会様と、事務員さんもデジカメで撮影します。
テレビカメラと3人のデジカメに囲まれて、ちょっと窮屈でしょうか。
まずは高野先生から今のトキをめぐる状況や守ってきた人のお話を聞きます。
次に潟上水辺の会会長さまから作業手順を聞き、支度を整え現場に出発。
…報告のつづきをお楽しみに。

FI2548077_2E

やっぱりリアルタイムに報告はできませんでした…。
今回は滞在時間が長いので、ビオトープづくりの後に生き物調べ。
泥んこのままタマ網をふるって水中にひそむ生き物を探します。
昨夜の大雨でぬかるんだ地面に足が抜けなくなる子もいました。
それにしても今日も晴れ。
ちゃんとトキ学習晴天連続記録は守られています。

FI2548077_3E


今回は作ったビオトープに、生き物を放流して活動終了。
会館主任が担当を兼任しているドジョウ池のドジョウを放流するつもりが
「子ぅらちが捕ったドジョウの方が多いんだじゃ」
と、みんなの生き物調査力、もとい捕獲力にびっくりです。
できたばかりの3つの区画にバケツから放流されました。
トンチボ(タヌキ)に食われないようがんばって生き延びてください。

FI2548077_4E
午後の活動は館内で。
ちょうど来ていた元トキ保護センター長・近辻さまも様子を覗いて下さいました。
ざんねんながら講話ができるほどのお時間はありませんでした。
食後はちょっと趣向を変えて、トキの野生復帰を祈願するコースター作り。
その後いつもどおりのまとめの看板書き。
おしまいにトキのビデオを見て、ごあいさつして終了です。
帰りのバスに手を振りましたが、みんなお疲れでぐったりもよう。
今夜はさぞかしよく眠れると思います。

 

[ 掲載日:2006年05月11日 | カテゴリ:活動報告 ]

勉強会「清水平談話」

トキどき応援団さまから勉強会のお知らせです。会員以外の方も無料でご参加いただけます。

***********************************************************************

『勉強会「清水平談話」』

清水平の旧センターがいよいよ取り壊しになります。
建物はなくなっても、トキの飼育と増殖に努力した26年間をしっかりと私達の胸に刻みたいと思います。

・講 師:近辻宏帰さん(元佐渡トキ保護センター長)

・日 時:平成18年5月25日(木) 19:00~21:00

・場 所:トキ交流会館(潟上温泉近く)

全体の連絡・問合せはトキどき応援団事務局まで( 携帯:080-5023-8626 )
ホームページhttp://park18.wakwak.com/~tokidoki/

******インフォメーション******************

清水平は構造物撤去作業のため、立ち入り禁止です。
危険ですから、入らないでください。

****************************************
**********************************************************************

[ 掲載日:2006年05月10日 | カテゴリ:参加者募集 ]

申し込み締め切り本日です!

トキどき応援団様の活動予定に、要申し込みかつ本日申込締切の活動を発見!
ご興味お持ちの方は急いでお申し込みください。以下いただいた案内文転載です。

***********************************************************************************************

 『作業:新潟大学トキプロジェクト現場 ~キセン城で餌場づくり』(要申し込み)

新潟大学が平成14年度から作業・研究にあたっている キセン城という地名の放棄田。
そこで、作業をしながら、このプロジェクトの意味や研究についてお聞きします。

・ 日 付:平成18年5月13日(土)

・ 時 間:8:30~16:00

・ 集 合:トキ交流会館 8:30集合(いつもと場所が違います!)

・ 指 導:北見厚志さん

・ 内 容:田んぼの修復、畦塗り

・ 持ち物:飲み物、昼食、深い長靴
(愛用の品があれば畦塗り用の鍬。昼食にお汁有り)

・ その他:田んぼに入れる服装で来て下さい。平くわはあります。

・ 注 意:昼食の都合上、参加者は10日までご連絡ください!

全体の連絡・問合せ・申し込みは事務局まで( 携帯:080-5023-8626 )

**************************************************************************************
ちなみに集合場所は館内ではありません、当館は施錠されています。

 

[ 掲載日:2006年05月10日 | カテゴリ:参加者募集 ]

5月9日:トキ総数とうとう99羽

5月9日(火)13時現在、トキの卵は全9ペアから合計46個が誕生しています。
内訳:ふ化…20羽 (内、ふ化後死亡…1羽)
 親鳥が巣内抱卵中…6個 フ卵器で保温中…0個 
 破卵…16個 無精卵…1個 発育停止卵…3個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

友友(ヨウヨウ)・洋洋(ヤンヤン)ペアは、3個目まで産卵し、2個破卵、巣内抱卵中の1個が自然ふ化しました。
優優(ユウユウ)・美美(メイメイ)ペアは、4個目まで産卵しすべてふ化(内、自然ふ化2羽)。
Dペアは4個目まで産卵、フ卵器で保温中の1個がふ化し巣内に戻されました。他の1個は無精卵、1個巣内にて破卵、 さらに巣内抱卵中の1個も破卵しました。
Eペアは8個目まで産卵し、フ卵器で保温中2個のうち1個をHペアが巣内抱卵し自然ふ化しましたがその後死亡・もう1個はふ化、1個破卵、 5個巣内抱卵中のうち2個が自然ふ化しました。※
Fペアは11個目まで産卵し、フ卵器の3個のうち1個は発育停止しHペアの巣内に入れた1個も破卵し残る1個が発育停止しました、5個は破卵、 3個を巣内抱卵中。※
Gペアは4個目まで産卵し、1個破卵、3羽ふ化(介助ふ化1羽、自然ふ化2羽)。
Hペアは3個目まで産卵しましたが、3個とも破卵。巣内でふ化したEペアのヒナは圧死が確認されました。
Iペアは5個目まで産卵し、1個破卵、4個すべて自然ふ化しました。
Jペアは4個目まで産卵し、フ卵器の1個が発育停止、3個すべて自然ふ化しました。
(※印は新着情報)

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

今後ふ化の見込みがある卵は6個です。
現在、佐渡トキ保護センターでの飼育総数は昨年度までの80羽+今年度の19羽で99羽です。

 

[ 掲載日:2006年05月10日 | カテゴリ:トキのこと ]

五月の薫風

FI2546011_0E
今日の金北山(きんぽくさん)。
あれほど積もっていた雪はほとんど融けたようです。
佐渡の季節の変わり目は、毎年ゴールデンウィーク。
びっくりするほど暑くなってきて、みなさん田植えに大忙しです。
そして休み明け。
動きのおかしな人がひとり…どうやら田植えの筋肉痛です。
風薫る五月、会館に漂うのは主任のサロ○パスの香りです。

 

[ 掲載日:2006年05月10日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

ほたるの里10周年記念コンサート開催!

 FI2543304_0E

トキの野生復帰連絡協議会にも加盟している久知河内ホタルの会さまが、ホタルの里活動10周年を記念して、コンサートを開催されます。
夕涼みがてらホタルを見たり篠笛を聴いたり…いかがですか?
以下、頂戴したポスターの内容です。

**********************************************************

ほたるの里10周年記念 
狩野 泰一 ~ホタルと篠笛の夕べ Super Session Live~

ゲスト:福居 典美(津軽三味線) 今泉 孝文(ギター)

と き:平成18年6月24日(土) 開場 午後4時30分 開演 午後5時

ところ:久知河内 長安寺本堂

入場料:前売り券 2,000円 当日券 2,200円 なお、高校生以下の方は入場は無料です。

コンサート当日は、久知河内公民館前広場にてホタルの里特産品、民芸品等の販売を予定しています。ご利用ください。

入場券は久知河内ホタルの会で販売しています。

主催:久知河内ホタルの会 後援:佐渡市

問合せ先:久知河内ホタルの会 石川さま(済み)

**************************************************

 

[ 掲載日:2006年05月09日 | カテゴリ:参加者募集 ]

地元一のトキ博士

FI2543201_0E

本日5月9日(火)、トキ学習・トキのお話がありました。
元トキ保護センター長・近辻さまのお話を島外から来た18名の児童が聞きました。
事前に新井満氏の著作『朱鷺のキンちゃん空を飛ぶ』を読んできたそうです。
お話の途中に入る近辻さまの質問にもがんばって答えていました。
予定より早くきてくださったので、思ったより長く時間を使ってお話できました。

FI2543201_1E

当館の周りの田んぼはまだトキが野生にいたころに、山から降りてきてエサを食べていた所なのだそうです。
「今日はお話だったけれども、ビオトープもつくりに来てくださいね」
と、近辻さまからもご宣伝いただいてお話は終わりです。
「いま君たちの住む地域で一番トキに詳しいのは君たちなんだよ」
これでまた、新たな子どもトキ博士たちが巣立っていきました。

 

[ 掲載日:2006年05月09日 | カテゴリ:活動報告 ]

裏山にひっそりと

FI2540540_0E

ひっそりとしたバレリーナのように咲いていました。
ゴールデンウィーク前に当館の裏山にて。
エンレイソウという花のようです、たぶん。

FI2540540_1E

その上には豪快にヤブツバキ。
ずいぶんあたたかくなったので、ぼたりぼたりと落ちていました。

FI2540540_2E

…これはよくわかりませんでした。
これが花なのか、何かが咲いて終わったのか。
小さくかわいらしく星型がならんでいます。

 

[ 掲載日:2006年05月08日 | カテゴリ:生きもののこと ]

各団体様活動展開中です

FI2540525_0E

遅くなりましたが4月のご報告です。
トキの野生復帰連絡協議会が開催されました。
各団体の活動報告が活発になされたようです。
ホワイトボードに協議会参加の各団体様の今年の活動予定が
とてもにぎやかにならんでいました。
いろんな活動を今年も計画されているようです。
ご興味お持ちの方は「イベント・活動案内」の情報をお見逃しなく!

 

[ 掲載日:2006年05月08日 | カテゴリ:活動報告 ]

5月2日:1羽死亡

5月2日(火)13時現在、トキの卵は全9ペアから合計46個が誕生しています。
内訳:ふ化…17羽 (内、ふ化後死亡…1羽)
 親鳥が巣内抱卵中…9個 フ卵器で保温中…1個 
 破卵…16個 無精卵…1個 発育停止卵…2個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

友友(ヨウヨウ)・洋洋(ヤンヤン)ペアは、3個目まで産卵し、2個破卵、1個を巣内抱卵中。
優優(ユウユウ)・美美(メイメイ)ペアは、4個目まで産卵しすべてふ化(内、自然ふ化2羽)。※
Dペアは4個目まで産卵、フ卵器で保温中の1個がふ化し巣内に戻されました。他の1個は無精卵、1個巣内にて破卵、 さらに巣内抱卵中の1個も破卵しました。
Eペアは8個目まで産卵し、フ卵器で保温中2個のうち1個をHペアが巣内抱卵しふ化しましたがその後死亡・もう1個はふ化、1個破卵、 5個巣内抱卵中。※
Fペアは11個目まで産卵し、フ卵器の3個のうち1個は発育停止しHペアの巣内に入れた1個も破卵し残る1個を保温中、5個は破卵、 3個を巣内抱卵中。
Gペアは4個目まで産卵し、1個破卵、3羽ふ化(内、自然ふ化2羽)。※
Hペアは3個目まで産卵しましたが、3個とも破卵。巣内でふ化したEペアのヒナは圧死が確認されました。※
Iペアは5個目まで産卵し、1個破卵、4個ふ化しました(すべて自然ふ化)。※
Jペアは4個目まで産卵し、フ卵器の1個が発育停止、3個ふ化しました(すべて自然ふ化)。※
(※印は新着情報)

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

今後ふ化の見込みがある卵は10個です。
現在、佐渡トキ保護センターでの飼育総数は昨年度までの80羽+今年度の16羽で96羽です。

 

[ 掲載日:2006年05月08日 | カテゴリ:トキのこと ]

4月28日:ヒナ11羽

4月28日(金)13時現在、トキの卵は全9ペアから合計46個が誕生しています。
内訳:ふ化…11羽 親鳥が巣内抱卵中…13個 フ卵器で保温中…4個 
 破卵…16個 無精卵…1個 発育停止卵…1個
(情報提供:新潟県佐渡トキ保護センターさま)

友友(ヨウヨウ)・洋洋(ヤンヤン)ペアは、3個目まで産卵し、1個破卵、さらに1個巣外にて破卵し、1個を巣内抱卵中。
優優(ユウユウ)・美美(メイメイ)ペアは、4個目まで産卵し、2個を採卵してフ卵器にて保温中1個がふ化、2羽を巣内育雛中。※
Dペアは4個目まで産卵、フ卵器で保温中の1個がふ化し巣内に戻されました、1個は無精卵、1個巣内にて破卵、 さらに巣内抱卵中の1個も破卵しました。
Eペアは8個目まで産卵し、フ卵器で保温中2個のうち1個をHペアが巣内抱卵しふ化、1個破卵、5個巣内抱卵中。※
Fペアは11個目まで産卵し、フ卵器の3個のうち1個は発育停止しHペアの巣内に入れた1個も破卵し残る1個を保温中、5個は破卵、 3個を巣内抱卵中。
Gペアは4個目まで産卵し、1個破卵、2羽ふ化、1個巣内抱卵中。※
Hペアは3個目まで産卵しましたが、3個とも破卵し、巣内に入れたフ卵器で保温中のFペアの1個目の卵も破卵しました。
Iペアは5個目まで産卵し、1個破卵、巣内抱卵中の4個のうち3個がふ化しました。※
Jペアは4個目まで産卵し、1個巣外にて発見したためフ卵器で保温、巣内抱卵中3個のうち1個ふ化しました。※
(※印は新着情報)

ペアのアルファベットにつきましては今年のトキペア一覧をご参照ください。

今後ふ化の見込みがある卵は17個です。
現在、佐渡トキ保護センターでの飼育総数は昨年度までの80羽+今年度の11羽で91羽です。

[ 掲載日:2006年05月01日 | カテゴリ:トキのこと ]