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地元の強み

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5月25日(木)、地元のN小学校5年生が総合学習に訪れました。
島外からの修学旅行生と同様、ビオトープづくりをします。
まとめは学校に帰ってからの予定で、現地作業重視です。
といってもとりあえず今回指導の会館主任とごあいさつ。
もちろん地元同士、見知った顔も混じっています。

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田植えも経験したそうで、泥は慣れっこ。
ビオトープも子どもたちの力がメインとは思えないほど。
いいあぜができています。
…しかし、その足元はまさか。

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生き物調べの時点ではすでに、ほとんどが裸足に…。
そもそも最初から「裸足でいい~?」との声が出たようですが、
作業はクワやスコップといった道具を使うので危険もあります。
必ず長グツの使用をお願いしています。
その後はお任せ、ヒルに吸われても蚊にかまれてもご自由に。

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泥んこの隊列が帰っていきます。
今回かしこいなぁと思ったのは、着替え。
長袖・長ズボンの下に、半袖・短パンを着てきました。
泥んこになっても脱げばあっという間にキレイに!!
…のはずですが、乙女たちの着替えはどうにも長くなるようですね。

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終了予定時刻をオーバーしてしまいましたが、なんとか終了。
ちなみに、最後に参加証を配った主任も服の前後は泥だらけ。
「知っとる子ぉがべトん丸めて、にた~ってわろうとるからもしやと思ったらやぁ、やられた!」
訳:知っている子どもが泥を丸めて、にた~って笑っているからもしかしたらと思ったら、(案の定泥団子を投げられて)やられた。
とのことです、さすが地元民は強し。
その強みを活かして、今後も草取りや水の管理等、
一年を通じて自分たちが作ったビオトープを自分たちで見守る予定です。

 

[ 掲載日:2006年05月27日 | カテゴリ:活動報告 ]