作業のあとしまつ
トキ交流会館では今日も修学旅行生のトキの学習がありました。
梅雨の晴れ間でとびきりの快晴だった今日、
水も飲まずに午前中のビオトープ作業に同行したアオキは
午後になって頭痛がとまりません。
昨日も100名を越す修学旅行生がトキの学習で訪れ、
トキ交流会館の事務員は作業の終わった長靴をひとつひとつ洗ったり整理したり、
会館の裏で明日のための後片付けをしています。
事務員のひとりがふと部屋に入ってきて、アオキの机へそっと葉っぱを置き、また仕事に裏口へ戻っていきました。
机に置かれたその葉っぱを見ると5つ葉のクローバーでした。
事務員は、いつもトキ学習に来た子どもたちが気持ちよく作業ができるよう裏方の仕事に心を配る
トキ交流会館の縁の下の力持ちです。
[ 掲載日:2007年06月28日 | カテゴリ:会館のこと ]
参加者募集 7月6日ドジョウ養殖の研修会
第1回ドジョウ養殖研修会は終了しました。ご参加ありがとうございました。
平成19年度 第1回 ドジョウ養殖研修会が行われます。
日時 2007年7月6日(金) 13:30~17:00
場所 トキのむら元気館 その後小木地区大浦へ移動して現地視察(トキのむら元気館からマイクロバスがでます。)
内容 ・ドジョウ養殖の必要性
・ドジョウ養殖の補助や支援制度
・佐渡トキ保護センターでのドジョウの受け入れ体制
現地視察では今年4月以降すでに30kg以上のドジョウを出荷している小木大浦の西野さんの養殖池見学を予定しています。
マイクロバスの定員がありますので参加を希望される方は下記までご連絡ください。
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション 担当:藤田
電話(0259)24-6151 FAX(0259)24-6152
[ 掲載日:2007年06月27日 | カテゴリ:参加者募集 ]
参加者募集 7月7日佐渡二ツ亀海岸で“ごみゼロACTION”
作業は終了しました。ご参加ありがとうございました。
UX新潟テレビ21Team ECOWork!(チームエコワーク)主催「第82回ごみゼロACTION in佐渡二ツ亀海岸」 が行われます。
■日時 2007年7月7日(土)10:00~12:00 ※小雨決行
■集合 佐渡フィッシャーズホテル駐車場
■参加費 無料
■参加申し込みはこちらから https://uxtv.jp/ecowork/index.php?m=82
ご参加いただいた方には、記念品としてTeamECOグッズ・オリジナル軍手・飲料などを差し上げます。
お問い合わせ先
UX新潟テレビ21 Team ECO
詳細 http://toki-sado.jp/fanclub/0300/team_eco.html
Team ECO事務局 電話:025-223-8633 (平日10:00~17:30)
○「第82回ごみゼロACTION in佐渡二ツ亀海岸」の案内は
UX新潟テレビ21 イベント情報の7月7日をご覧ください。
https://uxtv.jp/event/index.php
○UX新潟テレビ21 Team ECO についての案内はこちら
https://uxtv.jp/event/index.php?page1&c=1
[ 掲載日:2007年06月27日 | カテゴリ:参加者募集 ]
参加者募集 7月14日~16日佐渡棚田ボランティアツアー
ツアーは終了しました。ご参加ありがとうございました。
NPO法人棚田ネットワーク主催「第5回 佐渡棚田ボランティアツアー」が行われます。
佐渡の棚田めぐりのほか、佐渡の月布施地区や岩首地区の棚田で作業を行います。
新潟港発コースのほか、東京発コースもあります。
佐渡島内からの参加も対応しますのでお問い合わせください。
■期日 2007年7月14日(土)~16日(月・祝)
■参加費(標準・新潟発コース 新潟港集合・解散で現地宿泊、食事込み)
一般 17,800円(棚田ネットワーク会員の方は12,800円)
■申し込み締め切り 2007年7月10日(火)
東京発コースを希望される方は切符を手配する都合がありますので申し込み期限が6月30日(土)
までとなっています。
ツアーの詳しい行程など、詳細はNPO法人棚田ネットワークのホームページをご覧ください。
http://www.tanada.or.jp/2007/06/16/sado7
お問い合わせはこちらから→ http://www.tanada.or.jp/contact/
[ 掲載日:2007年06月27日 | カテゴリ:参加者募集 ]
ヒルにご用心
23日土曜日、トキの餌場作りボランティアに参加して山へ行きました。
作業も終わりとなったころ、みんなが集まるとお互いにヤマビルがついているのを
発見しました。
服の上に発見。
軍手をとって発見。
長靴を脱いでみて発見。
長靴を脱いでズボンのすそをまくってみて発見。
「どこから入ったのー?」とみんなヒルの隠密な仕業に驚きました。
アオキは長靴をのぞいてもいません。
ラッキーだなぁと、半日楽しかったボランティア作業を終えて家に帰り
ふと手を見たら血だらけ。
でも、体のどこを見ても血がついていませんでした。
腰に手をあてて考えても心当たりなく、再び見るとさらに血のついた手が。
腰をヒルに吸われていました。
ポローンと落ちたヤマビルは大変肥えた様子で
たっぷんたっぷんした体を重そうに前進していきます。
ヤマビルに吸われた感想はちっとも痛くありません。
でも1時間ほど経っても全然血が止まりません。
服が汚れるのが困るなぁと思ったのですが血が出るままにして、
血が止まったあと、大きなシミができたシャツとズボンを水の中に漬けておきました。
翌日、なんときれいさっぱりシミが落ちているのです。ヒルの吸った血は
服についても固まりにくいのかなと思いました。
ヤマビルのもつ能力に感心しきりでした。
ヤマビルなんてへっちゃらさと思いましたが、現在はかさぶたができてかゆいです。
(落っこちたヤマビル)
[ 掲載日:2007年06月27日 | カテゴリ:生きもののこと ]
新穂のお祭り 夜のちょうちん行列
トキ交流会館のある新穂地区では
24日と25日の二日間、天神まつりがおこなわれました。
夜にはおみこしがねり歩き、その後ろには笹の先に付けたちょうちんを持った人々が歩きます。

じゃばらの大きなちょうちんは家で男の子が生まれると
その子の立派な成長を願って名前入りで作ります。そして天神まつりにはちょう
ちんを持って家族と子どもが一緒に行列に参加します。
新穂の「こうじや」のおじさんは
家の男の子が成長し、ちょうちん行列に参加しなくなって
じゃばらのちょうちんをお店の先につけていたところでした。
大きくて絵も大胆。じゃばらちょうちんはどこか誇らしげで魅力的です。

(ちょうちん行列。写りが悪くてすみません。)
新穂川のそば を行列が通ると、ちょうちんの明かりが夜の川に映ってとても美しいです。
ちょうちんの行列と子ども達の声が過ぎていくと
新穂川の蛍の光が見られるようになります。
[ 掲載日:2007年06月26日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
岩首談義所開所式(29日)第2回岩首寄合(30日)が催されます。
旧岩首小学校校舎が「岩首談義所」として地域のみなさんに活用されます。
今後岩首談義所は小佐渡、前浜地区を中心とした地域の意見交流の拠点として利用していきます。
佐渡の将来を話し合う“談義”に、どなたもお気軽にご参加ください。
■岩首談義所開所式
日時 2007年6月29日(金) 10:00~
場所 旧岩首小学校校舎 前庭
開所式では岩首談義所看板の除幕式のほか、
前浜中学校生徒による「前中ばやし」の披露などもあります。
■佐渡めぐり地域づくりトキを語る移動談義所「第2回岩首寄合」
2008年のトキ放鳥へ向けて佐渡をどのような地域にしていけばいいのか、このことについて地域の皆さんと話し合います。
日時:2007年6月30日(土) 19:00~21:00
場所:岩首談義所(旧岩首小学校校舎)
話し合う内容
・第1回岩首寄合の報告
・岩首小学校旧校舎の今後の利用法について
・トキ放鳥へ向けた地域の取り組みについて
名前は「岩首寄合」ですがどの地域の方の参加も大歓迎です。
主催/東京工業大学大学院「トキと社会」研究チーム
(環境省地球環境研究総合推進費・トキ野生復帰研究グループ)
共催/環境省自然保護官事務所(トキ野生復帰ステーション)・佐渡市
お問い合わせ・連絡先
東京工業大学大学院社会理工学研究科 価値システム専攻桑子研究室
担当:豊田 03-5734-3256
[ 掲載日:2007年06月22日 | カテゴリ:参加者募集 ]
6月29日(金)に佐渡めぐり移動談義所「松ヶ崎中学生談義」が催されます。
トキと人が共生する島づくりにむけて、松ヶ崎中学校の発表やトキ放鳥へむけた国や大学の取り組みを紹介します。
松ヶ崎やトキのことなどをみんなで考えましょう。一般の方も見学・参加ができます。
『~佐渡めぐり地域づくりトキを語る移動談義所~ 松ヶ崎中学生談義』
日時 2007年6月29日(金) 14:00~16:00(5、6限目)
場所 佐渡市立松ヶ崎中学校
主催/東京工業大学大学院「トキと社会」研究チーム
(環境省地球環境研究総合推進費・トキ野生復帰研究グループ)
共催/環境省自然保護官事務所(トキ野生復帰ステーション)・佐渡市
○「トキと社会」研究チームはトキや自然、地域のことをみんなで考えるために佐渡の
各地で移動談義所を開いて、よりよい地域づくりにむけた意見交流、活動実践を推進しています。
お問い合わせ・連絡先は
東京工業大学大学院社会理工学研究科 価値システム専攻桑子研究室
担当:豊田 03-5734-3256
[ 掲載日:2007年06月22日 | カテゴリ:参加者募集 ]
6月29日(金)佐渡めぐり移動談義所「農学談義」が催されます。
トキと人が共生する島づくりにむけて、これからの佐渡の農業を話し合う場(談義所)がもたれます。
『~佐渡めぐり地域づくりトキを語る移動談義所~ 農学談義』
日時 2007年6月29日(金) 18:30~21:00
場所 佐渡農業普及指導センター(金井地区 能楽堂近く)
話し合う内容
・多自然川づくり、生物多様性の保全、農業の多面的機能について
・これまでの環境保全型農業への取り組みについて
・これからの佐渡島の農業について
主催/東京工業大学大学院「トキと社会」研究チーム
(環境省地球環境研究総合推進費・トキ野生復帰研究グループ)
共催/環境省自然保護官事務所(トキ野生復帰ステーション)・佐渡市
○「トキと社会」研究チームはトキや自然、地域のことをみんなで考えるために佐渡の
各地で移動談義所を開いて、よりよい地域づくりにむけた意見交流、活動実践を推進しています。
お問い合わせ・連絡先は
東京工業大学大学院社会理工学研究科 価値システム専攻桑子研究室
担当:豊田 03-5734-3256
[ 掲載日:2007年06月22日 | カテゴリ:参加者募集 ]
佐渡も梅雨入り
佐渡も昨日から梅雨入りしました。
農作物にとっては恵みの雨になりそうです。
晴れの日もいいけれど、雨には雨の楽しみがまっています。
ふだんとは違った植物がいきいきと輝いてみえたり、
どこかに身をひそめていた生き物が勇ましく雨の道を通っていきます。
梅雨入り2日目の今日、 県道からトキ交流会館へむかう道の入り口に、 てるてるぼうずもいました。

明日から開催される潟上ホタル祭りのために誰かが願いを託したのでしょう。
雨でパタパタとゆれる旗の陰で、
小さく笑顔をつくるてるてるぼうずさんに
「きっと晴れるよ」と肩をたたいて応援したくなります。
これから梅雨のあいだ、この道を通るのが楽しみになりそうです。
明日の佐渡はくもりの予報です。
[ 掲載日:2007年06月22日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
平成19年度 佐渡市市民環境大学 受講生募集中です
佐渡市では平成19年度 佐渡市市民環境大学(第3期)受講生を募集しています。
「美しい島佐渡」、「人とトキが共に生きる島づくり」にむけて
佐渡市や佐渡市民が何ができるかを学び、目指していきます。
講座内容の一例をあげると
『人の営みと調和した高原の草花』(第4回基礎講座)
『佐渡市トキガイド養成講座』(専門講座)
『里山再生市民運動とまつたけ増産』(公開講座)など、
いろいろな角度から、トキをふくめたこれからの佐渡の自然や環境について学ぶことができます。
募集資格は18歳以上の佐渡市内在住・在勤・在学の方です。
募集期間は2007年7月2日(月)までとなっています。
講座内容などの詳しい案内は佐渡市市民環境大学ホームページでご覧いただけます。
http://sado-eco.net
■佐渡市市民環境大学についてのお問い合わせ、お申し込み先
佐渡市役所 環境課 0259-63-3113
[ 掲載日:2007年06月21日 | カテゴリ:参加者募集 ]
行谷小学校みんなで水辺の生き物調査
2007年6月19日火曜日、
新穂地区にある、佐渡市立行谷小学校の全校児童が水辺の生き物調べを行いました。
子どもたちの目は最初から最後まで好奇心いっぱいで輝きどおしでした。
4つの登校班に分かれて、それぞれ自分たちの家に近い地域の田んぼや川辺などを調査します。
アオキが同行したのは潟上地区班です。
まずは田んぼから調査開始です。
「トキの田んぼを守る会」の看板が立てられた田んぼへ歩いて到着すると
水が張られている田んぼの中にオタマジャクシの姿をすぐに発見できました。
生き物を網で採って、白いトレーに入れてその様子を観察し、ノートに記録します。
ノートをのぞくと、みんな自分の見たとおり、よく観察された絵が描かれています。
生き物の入ったバケツの中には緑色のニホンアマガエルが多くいる中、
「これ、イボイボのカエルだよ」と女の子3人が少し大きめのカエルを見せてくれました。

次に移動して、トキ交流会館にほど近い天王川に網を仕掛けます。
網ごとにエサを変えて「コイのエサ」「生のアジ」「イワシ」人間のごはんも食べるのかなということで
「おにぎり」を入れました。
魚がかかるのを待つうちに、近くの小さな川でサワガニを採りました。
トレイに入れて観察していると今回の生き物調査のボランティア・ティーチャーである
“NPO法人トキの島”の中島さんが「カニのはさみは両方同じ大きさかなー?」と子どもたちに呼びかけると、
「あ、右手のほうが大きい。」と子どもが気づきました。
他の子が「見て!カニの目って長細い!!」と発見すれば
「左に向かって走るよ」とむこうでも誰かが発見します。。
(左から敵が出てきたらどうやって逃げるのだろう?)と疑問がわいて、左からサワガニをおどかしてみたり、
(サワガニはどのくらい走るんだろう?)と定規の上でサワガニを走らせる子もいました。
ひとつ観察するごとにひとつを知り、子どもたちは知ったことから次々と疑問がでてくるようです。

サワガニがアワをぶくぶくと出しているのを誰かが見つけ、
「早く返してあげよう!」とみんなで川に返しに走りました。
大きな川へ網を引き上げに戻ると
自分たちが仕掛けた網を引きあげ、緊張まじりで結果をみます。
全部引き上げてみたけれど、残念ながら潟上班の仕掛けた網にはどれも魚はかかっていませんでした。
ここで中島さんから「取れなかった原因を思いつく人いるかな」と質問がでると
「網を仕掛けた場所が悪かった。」
「魚が食べないエサだったのかも。」
「コンクリートの段差ができていて魚が上がって来れなかった。」と、
子どもたちからたくさんの手が挙がり、
生き物調査は、何も取れなかったことからも学ぶことがあるんだなぁと知りました。
行谷小学校の生き物調査は年2回、次回は秋に行われます。

○行谷小学校は新穂地区にある学校で
2007年5月にはトキの森公園でトキの集会を行いました。
そのときのレポートはこちらです。
http://toki-sado.jp/blog/2007/05/post_324.html
[ 掲載日:2007年06月21日 | カテゴリ:活動報告 ]
23日、24日 潟上温泉ホタル祭りが開催されます。
トキ交流会館から徒歩1分の潟上温泉の前を流れる天王川には
今年もたくさんのホタルが舞っています。
2007年6月23日(土)、24日(日)に第4回潟上温泉ホタル祭りが開催されます。
夜7時から9時までは潟上温泉の駐車場に屋店も並びます。
このホタル祭りの主催はトキ交流会館でビオトープ作りの指導を行っている潟上水辺の会です。
ホタルが光を放って飛ぶのは夕方7時半ごろから9時ごろまで。
佐渡の美しい夜の風景を眺めにいらしてください。
(手にのったホタルをパチリ。)
[ 掲載日:2007年06月18日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
報告!トキの田んぼを守る会「生きもの調査・草取りツアー」
6月16、17日連日、トキの田んぼを守る会とNPO法人メダカのがっこう共催で「生きもの調査・草取りツアー交流会」 が開かれました。16日の作業に参加してきましたので報告します。
島外からは「NPO法人めだかのがっこう」の会員の方など総勢40名ほど参加しました。
まずはトキの田んぼを守る会の池田一男さんの田んぼの草取りからです。
そこは田んぼを耕さない不耕起栽培で、化学肥料も農薬も使っていません。
トキの田んぼを守る会会長の斎藤真一郎さんのあいさつと草取りのしかたの説明を終えるとメダカのがっこうのみなさんは楽しそうに田んぼの中に入り、
ずんずんと田んぼの草を取っていきます。
田んぼの草取りは水の中に入らなくてはいけないことをうかつにも忘れていたアオキは、かすかなあきらめと大きなやる気とともに靴をぬぎ、
ズボンをひざ上まであげて田んぼに入りました。
田んぼはあったか。ふんわりした感触はとてもいい心地。青空のもと、棚田の中で風にそよがれ、イネになった気分です。
参加したみなさんの熱心な作業でみんなが向こう端まで渡り、広い田んぼの草取りもほどなく終わりました。

(大きな草はまとめて土手へ)
田んぼの生き物調査ではカエルをはじめ様々な生き物がいました。カエルだけでもニホンアカガエル、アマガエル、
シュレーゲルアオガエル、モリアオガエルを発見しました。
ミジンコまで見を見つけた人もいました。

講演会では「NPO法人田んぼ」理事長の岩渕成紀さんからお話がありました。
冬にも田んぼに水を張る“ふゆみずたんぼ”にすることで生き物が住みやすくなり、稲作りにも水環境にも良い効果があることを、
ご自身の実践を通して実感しているそうです。
おいしいお米のとれる田んぼの作業に、生き物のたくさんすむ田んぼの話。
こうして1日を過ごすと、私も田んぼ仕事がやってみたくなりました。
みんなで暑い空の下、楽しい草取りツアーでした!
*おまけの話*
夕方から地元のお母さんたち手作りの郷土料理による交流会が行われました。


佐渡名物。煮しめ。焼いたすけとうだらが入っています。
佐渡名物?!ドジョウ汁もでました。最初シジミ汁の香りと思っていたら斎藤さんがニヤリ。「ドジョウさ」。
今年ドジョウを初めて見たばっかりのアオキ・・・食べました。中身はジャガイモ、ゴボウ、タケノコ、ソウメンも入っています。
小骨はあるけどかたくなく、よくだしが出ている汁と一緒にかめばますます味が深まります。
おかわりする方も大勢いらっしゃいました。
佐渡の郷土芸能「文弥人形」「のろま人形」も披露され、夜が更けるまで交流会は続いたようでした。
[ 掲載日:2007年06月18日 | カテゴリ:活動報告 ]
交流会館に鬼太鼓が来た!
6月13日はトキ交流会館のある新穂潟上地区のお祭りでした。
夕方、トキ交流会館にも潟上鬼太鼓のみなさんが来て、トキの野生復帰を祈って舞ってくれました。

潟上鬼太鼓の黒鬼はあいきょうがあって近寄りやすいお顔です。
(今日のこの日のために作ったという自慢の「鬼シャツ」。)
白鬼と黒鬼がそれぞれ舞ってくれるのを見た後、これから神社に鬼太鼓を
奉納しにいくみなさんを見送りました。
修学旅行生がいたらきっとヒーローだったろうなぁ…
来年もまたぜひ来てほしいです。
新穂森林組合でお話を聞きました。
6月の会員限定プレゼント「森林組合からの木の製品」には
多数のご応募をいただきありがとうございました。
応募は6月13日午後5時で締め切りとなっています。
プレゼントの木のスプーンなどを新穂森林組合へ受け取りに行きました。安田組合長から、 最近の佐渡の山についての話を聞きましたので紹介します。
森林組合は、山の所有者の依頼で山を整備・管理する仕事を行っています。
かつてはそれぞれの所有者が農業の合間に林業を行っていましたが、最近では、高齢化で管理できなくなったり、
持ち主が不在となって荒れている山も多くあります。木が十分な大きさに育つまでには60年ほどかかります。
今木を植えても、お金になったり、木材として使えるのは子や、孫の世代です。
山の手入れは毎年継続的に行うことが大切で、一度山を荒れた状態にすると人や機械も入りにくくなり、整備するのは困難になります。
そして、美しく育つように間伐などの手を加えられなかった木を元に戻すことはできません。
かつては「今、山の木を切っている私は先代から財産をもらったのだから今度は私が木を植えて、次の人に残しましょう」と、
みんなが当たり前に思っていました。
その世代のつながりが、今なくなっています。
高齢化だけでなく、佐渡や国産の木材が使われなくなったことが、山が荒れた原因のひとつです。
安田さんは、日本の伝統的な建物や建築方法の良さを見直して欲しいと話します。
たとえば、家を建てるとき、木の太さをそのまま生かしたり、木の曲がりを生かす方法がありました。
「今は、薄い板を接着して同じ厚さにするなど、木の本来の持ち味は関係なくなっている、日本建築では大黒柱の木を選ぶときから始まり、
家に愛着が持てた」と語ります。
「もっと多くの方に山に親しんでや日本の木材のよさを知ってほしいので、
森林組合には木材の相談や山の質問などなんでも気軽にお立ちよりください」とのことです。

(看板の近くで木彫りのふくろうがお出むかえ。)
新穂森林組合では木材の販売のほか、職員が作った竹や木の製品も売っています。
事務所の後ろには炭焼き小屋もあり竹製品も自前です。
製品についてのお問い合わせ、山や木に関しての質問はお電話でも受け付けています。
新穂森林組合 電話:0259-22-2027
月~土曜日(第2・4土曜は休み)
8:00~17:00

次回の「佐渡トキファンクラブプレゼント」もお楽しみに。
※プレゼントの応募は会員のみです。トキを応援する気持ちで、ぜひ登録してください。
会員登録→http://toki-sado.jp/fanclub/entori/form.html
[ 掲載日:2007年06月15日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
見つけた!モリアオガエルの産卵
10日、日曜日の生椿のできごとです。
(田んぼの生き物に夢中になる「おじさん少年」たち)
産卵をするモリアオガエルをみつけました。
一匹のメスにたくさんのオスがしがみついて産卵と受精を行っています。
そのときに出した粘液を足でかき回して、卵を含んだ白いアワの塊をつくります。
木の枝などに白い泡の卵のかたまりを見ることはありますが、産卵中を実際に見るのはとてもめずらしいことです。
この日、生椿を訪れた方々は、とても幸運な体験をしたのです。
(しがみついてる面々。がんばれ)
アワの中でオタマジャクシがふ化して雨とともに水面に落下します。
モリアオガエルは湖や沼の水面上に出ている木の枝に産卵します。
環境の変化によって生息数は減っているのだとか。
いろいろなボランティアの方によって環境が守られている生椿でのびのびと育ってほしいです。

(モリアオガエルの卵がいっぱい)
[ 掲載日:2007年06月14日 | カテゴリ:生きもののこと ]
6月16日(土)、17日(日)「佐渡トキの田んぼを守る会」イベント
イベントは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
■2007年 6月16日(土)
『19年度トキの田んぼ草取りツアーin佐渡』
佐渡トキの田んぼを守る会・NPO法人メダカのがっこう 共催
日程
11:00 佐渡汽船到着 出迎え
12:30 トキ交流会館前集合
14:00 生き物調査、草取り(新穂長畝地区)
16:00 講演会『生き物調査の目指すもの!』NPO法人田んぼ 理事長 岩渕成紀
生き物の視点でとらえたこれからの米作りを心温かくわかりやすくお話ししていただけます。
(長畝ふるさと会、青木エコプロジェクト共催)
18:30 交流会(場所 トキ交流会館)
地元ばあちゃんのおもてなし料理・地酒と地元一座による文弥人形芝居おもてなし上演
会費 4,000円
21:00 解散。民泊者は受け入れ先の家へ移動
■2007年 6月17日(日)
『19年度トキの田んぼ草取りツアーin佐渡』(16日より連日)
佐渡トキの田んぼを守る会・NPO法人メダカのがっこう 共催
5:00 大野亀カンゾウ弾丸ツアー
8: 30 生き物調査、草取り(新穂長畝地区)
11:00 トキ野生復帰ステーション視察
12:00 解散
関東圏中心にすでに41名の参加希望者があります。
一日だけの参加も可能です。
参加を希望される方やお問い合わせは
トキの田んぼを守る会 代表 斎藤真一郎(電話:0259-22-3000)まで
○トキの田んぼを守る会は
トキの野生復帰を目指す農業者があつまり、
田んぼを耕さない米づくり(不耕起栽培)や、冬にも田んぼに水を張る(ふゆみずたんぼ)
などを行ってトキのエサ場になる多様な生物の生息する田んぼづくりを行っています。
その田んぼでつくられた無農薬・無化学肥料の佐渡産コシヒカリ「トキひかり」の販売では、売り上げの一部をトキ保護募金にしています。
[ 掲載日:2007年06月13日 | カテゴリ:参加者募集 ]
参加者募集!新潟大学トキ野生復帰プロジェクト 6月の作業予定
新穂地区キセン城地域にてボランティア作業会を行います。
受付は2007年6月20日(水)で終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
■2007年 6月23日(土)・24日(日) キセン城作業会
9:00 新穂のトキプロジェクト小佐渡ハウス前集合
9:30 キセン城到着(説明・観察・作業道具配布)
10:15~12:00 午前の作業
12:00~13:00 昼食
13:00~15:30 午後の作業
16:15 小佐渡ハウス前 解散
※二日とも同じ日程です。どちらか一日だけの参加も結構です。お気軽にご参加ください。
持ち物
山作業ができる服装・長靴・雨具・昼食・飲み物(作業用具は大学が用意します。)
雨天中止(小雨決行)天候が怪しい場合は決行・中止の決定を当日朝に行います。
8:30頃に小佐渡ハウス(0259-22-3885)までご連絡下さい。
申し込み
お名前・ご住所・電話番号をお書きの上、FAXかメールにてトキプロジェクト事務局 金子・渡嘉敷までお送りください。
事前にボランティア保険の登録をいたします。
メール:tokipro@fancy.ocn.ne.jp
FAX:0259-22-3885
電話 :FAXと同じ。電話でも受け付けますが調査に出ていて人がいないことがあります。ご了承ください。
締め切り 2007年6月20日(水)終日
○新潟大学トキ野生復帰プロジェクト○
2002年度より地域の方々といっしょにキセン城地域において
トキの野生復帰エリアの復元作業を行っています。
詳細は新潟大学トキ野生復帰プロジェクトのホームページをご覧ください。
http://www.agr.niigata-u.ac.jp/tokipro/
[ 掲載日:2007年06月13日 | カテゴリ:参加者募集 ]
参加者募集!トキどき応援団 6月の活動予定
【NPO法人トキどき応援団 2007年6月の活動予定】
NPO法人トキどき応援団 2007年6月の活動はすべて終了しました。
ご参加ありがとうございました。
■16日(土) 清水平トキの餌場づくり
佐渡市新穂地区にある清水平で生物量調査とトキの餌場づくり作業を行います。
時間 8:30~16:00
集合 8:30 市役所新穂支所駐車場
内容 水路の掃除、畦の修復、草刈、田んぼ踏み
持ち物 飲み物、昼食、長靴
・午後からの参加を希望される方は原則現地集合をお願いします。
場所等分からない方は下記トキどき応援団事務局までお電話ください。
■19日(火) 勉強会『フィールドワーク:演習林見学 』講師/新潟大学農学部准教授 本間航介先生
新潟大学農学部の演習林で杉の古木等を見学します。
時間 9:30~15:00
集合 9:30 演習林・佐渡ステーション集合
持ち物 飲み物・昼食
・場所がわからない方は応援団事務局にお問合わせください
■23日(土)、24日(日) トキの餌場づくり
新潟大学農学部主催のキセン城作業にトキどき応援団も加勢します。
時間 9:00~16:15
集合 小佐渡ハウス前
持ち物 山作業ができる服装・長靴・雨具・昼食・飲み物
(作業用具は大学が用意します)
・一日だけの参加も可能です。二日間とも同じ日程です。
・保険の関係上、参加者は早めに応援団事務局に連絡ください。
・小佐渡ハウスは能楽の里の隣、農業公社のそばにあります。
場所がわからない方は応援団事務局にお問合わせください。
■2007年7月1日(日) 野鳥定期観察会
時間 午前4:10
集合 新穂ダム駐車場集合
野鳥定期観察会についての連絡先 土屋正起 電話:0259-22-3328
■7月1日(日) 清水平生物量調査
時間 8:30~15:00
集合 市役所新穂支所駐車場集合
持ち物 汚れてもよい服装・昼食・飲み物
▼ 各活動へのお申し込み・お問い合わせは
NPO法人トキどき応援団事務局 電話:080-5023-8626 まで。
○NPO法人トキどき応援団○
佐渡においてトキとの共生を目指して、トキの餌場作りなどの環境保全作業や、勉強会、探鳥会などの活動を行っている団体です。
くわしくはNPO法人トキどき応援団ホームページをご覧ください。
http://park18.wakwak.com/~tokidoki/
[ 掲載日:2007年06月13日 | カテゴリ:参加者募集 ]
瓜生屋地区の休耕田をみてきました
9日、土曜日に瓜生屋地区の方々と、「瓜生屋歴史研究会」のみなさんと、
トキ野生復帰連絡協議会と一緒にビオトープづくりの可能性を考えるため、新穂・上瓜生屋地区の休耕田をみてきました。
一般道から少し隠れたところにいくつか休耕田がありました。
瓜生屋歴史研究会の方により、かつて瓜生屋の城があったところや現在もかやぶき屋根が美しい
牧畜の神様をまつる神社「大日堂」も案内していただきました。
(大日堂)
昔田んぼだったところや、畑だったそばを通ると、人の植えた梅の木があったり、
漢方薬の原料として昔栽培していたイチョウの木があったり、
新穂地区が新穂村とよばれていた頃からの指定文化財などもありました。
棚田となっていた上方にはため池があり
昔は子どもたちが泳いでいたそうです。
(ため池「矢柄溜」)
池や田ん ぼでは
ドジョウ、ゲンゴロウ、ホタルの幼虫、クロスジギンヤンマ、モリアオガエルの卵、エビ、オタマジャクシなどを
見つけました。
足元にはミツバが生え、途中にはタケノコもニョキニョキと伸びています。
空にはまぶしい木々のトンネル。
瓜生屋の地元の方といっしょに、てくてくと歩いて
とても気持ちの良い休耕田探索でした。

トキ野生復帰に向けての専門家会議
2007年6月5日に、「トキ増殖技術現地検討会」が行われ、第一回目のトキの訓練を1歳の7羽、
6月下旬からスタートということが決まりました。
すでに新聞などでも大きく扱われています。いよいよですね。
ところで、この「現地検討会」の前に、トキに関わる3つの重要な会議がトキ交流会館で開かれました。
○5月29日に「第2回 トキ飼育繁殖専門家会合」
○5月30日に「第3回 トキ野生復帰専門家会合」
○同じ5月30日の午後に「第2回 人・トキの共生の島づくり協議会」です。
全国から、鳥の飼育や生態学をはじめ各分野の研究者などが集まって、トキについての検討をしました。
いずれの会議も公開で行われたので傍聴してきました。
この3つの会議は、それぞれに役割があります。
「トキ飼育繁殖専門家会合」と「トキ野生復帰専門家会合」は、会議の名前の通りです。
「トキ飼育繁殖専門家会合」では、トキ保護センターの金子獣医師や、恩賜上野動物園長、茨城自然博物館長、
山階鳥類研究所長など鳥類の専門家が集まりました。
トキ保護センターや野生復帰ステーションでのトキのことのほか、ここでは遺伝子の保全や
分散飼育の考え方などについての検討が行われています。
「トキ野生復帰専門家会合」では、動物学、植物学、生態学や中国のトキの専門家、
兵庫県豊岡のコウノトリ野生復帰の専門家などが集まって、トキの訓練、エサ場など生息環境の整備、
人とトキの関係など社会環境の整備、それにトキを放鳥したあとのモニタリングの方法などについて検討されています。

(トキ野生復帰専門家会合のようす)
そして、「人・トキの共生の島づくり協議会」では、環境省・新潟県・佐渡市・トキの野生復帰連絡協議会のほか、
農協、商工会や観光協会など佐渡の人とトキについての意見交換が行われています。
3つの会議に出て、印象に残ったことを書いておきます。
野生復帰の先輩、兵庫県豊岡市のコウノトリの郷公園研究部長の池田啓さんが、
「大切なのは人間側の訓練です。トキをどうするかばかり考えるのではなくて一番大切なのは
地域社会の中でトキと人がどうつきあっていくかを考えること」と話されていました。
また、議論の中では放鳥後のモニタリングについて専門家が行うものと、住民が参加できるモニタリングと
どちらも大切だという考えが出ていました。
専門家の会議であっても、佐渡市民とトキとのつながりが大事という意見にうれしくなりました。
また、「野生復帰専門家会合」座長の山科鳥類研究所長の山岸哲さんが
「トキのことを知っている人は知っていますが、知らない人はまったく知りません。ここは専門家の方が集まっています。
こういう会議があってまじめに話されているんだということを皆さんが機会あるごとに話して欲しい」と話されていました。
佐渡のなかでもトキのことを知らない人が多い現状も受け入れて
それぞれの専門家に呼びかけてくださっていたのがうれしく思いました。
トキだけでなく佐渡のことも含めて考えている人がたくさんいます。
「人・トキの共生の島づくり協議会」の最後に、元・佐渡とき保護会の会長・佐藤春雄さんが、
「もう二度とトキを佐渡の空で見ることができないと思っていました。今、こんなにみんなが
トキのことを一生懸命話すようになっていて生きててよかったなぁ、毎日毎日がうれしい」と話されていました。
60年に渡ってトキのことを思い続けてきた佐藤さんの言葉に、参加者全員が思いを新たにしたと思います。
(話をする佐藤春雄さん)
[ 掲載日:2007年06月11日 | カテゴリ:活動報告 ]
ビオトープづくりには着替えを
トキ交流会館には今日もトキ学習の体験に修学旅行生が
来てくれています。
先週のビオトープづくりでは、とうとう上半身泥だらけで作業した学校も
現れました。そして引率の先生は…

背中にタッチされていました。
トキ交流会館では、ビオトープづくりをする学校へ事前に、
「長靴に泥が入ったりするので作業には必ず着替えをお持ちください。」
とご案内をしています。
あまり汚れないだろうと思って、
くつ下の替えがなかったり、着替えがなかったりする子どももいますが
汚れが気になりだすと、作業にも集中できなくなるようです。
ビオトープづくりは「泥だらけ覚悟!」でいらしてくださるのがいいと思います。
子どもたちも着替えをもっていれば安心して、思いきりビオトープ作りを楽しめます。
汚れた衣服を持って帰るためのビニール袋も忘れずに。
(汚れる危険を察知して、途中でくつ下を脱いだもよう。)
[ 掲載日:2007年06月05日 | カテゴリ:活動報告 ]
またまた佐渡がテレビに登場します。
6月3日(日) NHKにて
『おーい、ニッポン 私の好きな・新潟県』が放送されます。
6時間にわたる生放送によって新潟県の魅力を伝える番組です。
佐渡は小木地区からの中継があります。
小木地区の港町を紹介する中で
小木本町商店街では「突然『佐渡おけさ』大作戦!」が行われます。
商店街で地元の民謡会の方や子どもたちが佐渡おけさの魅力を
お伝えしてみんなで踊ります。
飛び入り参加も大歓迎です。
飛び入り参加をしたい方は
午後1:30頃に小木地区本町通商店街(小木港近く)にお越しください。
撮影(生放送)は午後1:30~2:00の間に行われます。
「突然『佐渡おけさ』大作戦!」についてのお問い合わせは
佐渡市役所 小木支所産業振興課 電話0259-86-1113 まで。
▼『おーい、ニッポン 私の好きな・新潟県』
放送時間
・BS2 午前11:00~午後 6:00
新潟県域
・総合 午前11:00~11:54
・FMラジオ午前11:00~11:54、午後2:00~6:00
ちなみに今回の『おーい、ニッポン 私の好きな・新潟県』の
キャラクターはNHK新潟放送局のトキの「ときりん」(出身地:佐渡)です。
番組やときりんの詳細は
NHK新潟放送局ホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/niigata
写真がないので、佐渡おけさの参考までに
アオキのマイ・かさ(佐渡おけさの踊り手さんがかぶるもの)を
交流会館主事にかぶらせてみました。

[ 掲載日:2007年06月01日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
