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新穂のお祭り 夜のちょうちん行列

トキ交流会館のある新穂地区では
24日と25日の二日間、天神まつりがおこなわれました。
夜にはおみこしがねり歩き、その後ろには笹の先に付けたちょうちんを持った人々が歩きます。

こうじや

じゃばらの大きなちょうちんは家で男の子が生まれると
その子の立派な成長を願って名前入りで作ります。そして天神まつりにはちょう
ちんを持って家族と子どもが一緒に行列に参加します。

新穂の「こうじや」のおじさんは
家の男の子が成長し、ちょうちん行列に参加しなくなって
じゃばらのちょうちんをお店の先につけていたところでした。
大きくて絵も大胆。じゃばらちょうちんはどこか誇らしげで魅力的です。

こうじや2

ちょうちん2 
(ちょうちん行列。写りが悪くてすみません。)

新穂川のそば を行列が通ると、ちょうちんの明かりが夜の川に映ってとても美しいです。
ちょうちんの行列と子ども達の声が過ぎていくと
新穂川の蛍の光が見られるようになります。

[ 掲載日:2007年06月26日 | カテゴリ:佐渡のこと ]