コナギ
7月1日にUX新潟テレビ21ときプロジェクトさん主催の作業で小倉地区の後藤さんの田んぼで草取りをしました。
無農薬・無化学肥料の田んぼの中にはイネ以外の草もよく生えます。
そのひとつに「コナギ」という植物があります。
泥の中せっせとコナギを引き抜いていると、「おひたしにして食べられるんだよ」と教えてもらったので、
翌日交流会館のお昼ご飯時にスタッフに出してみました。

「おいしい」の声多数です。
おひたしとして十分おいしく、かたいことも繊維が口に残ることもありません。
歯ごたえがいい感じで中華料理に合うなとか、ベーコンと炒めたらきっとおいしいよ、など好評でした。
図鑑でコナギを調べてみました。
漢字では“小菜葱”と書き、“除草剤をまかない田んぼに見られる植物”とあります。
稲の穂が実るころに小さな青い花が咲いて、花は染料に使われていたということです。
ちなみに、アオキはおひたしをだすときに「コナガです」とスタッフに言っていたのですが、
コナガはキャベツなどにつく虫でした。
(稲の間に生えているコナギ)
[ 掲載日:2007年07月05日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
