小学校で“新エネルギー教室”がひらかれました
2007年7月9日にトキ交流会館で
佐渡市電気自動車モデルゾーン事業のオープニングセレモニーが
行われました。トキ交流会館でのセレモニーのあとに電気自動車は
佐渡市立新穂小学校に向かいました。
この日は、4年生と5年生の「佐渡市新エネルギー教室」です。

石油や石炭などの化石燃料にかわる“新エネルギー”がなぜ必要かスライドを使って勉強したあと、 自分達でつくったプロペラをうちわであおいで電気をおこし、電気をつくることの大変さと大切さを学びました。
(作ったプロペラ。)
その後子どもたちは玄関に集合して、校庭の中を走る電気自動車に試乗しました。
車から降りてきた子どもたちは「静かだった」「意外に速い」など、輝く目で報告していました。

(電気自動車の説明を受けました。)
新穂小学校では太陽光発電システムを使っていて、発電した電力の一部を学校の照明に使用しています。

(玄関にあるパネルで現在の発電電力が分かるようになっています。)
「佐渡市新エネルギー教室」は午後からは
佐渡市立金井小学校で行われました。
[ 掲載日:2007年07月12日 | カテゴリ:活動報告 ]
