瓜生屋地区ビオトープ作業

ファンクラブ通信5月号で参加者を募集しました企業によるビオトープツアーが7月14日(土)に行われました。
作業が行われた場所は新穂ダムにほど近い新穂瓜生屋地区です。
クワを持ち、スコップを持ち、3枚の休耕田をビオトープにする作業が始まると、15分後にはみんなが汗を流して作業していました。
その日東京からきた参加者のみなさんは普段慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、誰もがやる気十分で、
かけ声と笑い声がいっぱいの作業は2時間あまりで立派なビオトープが完成しました。
終わったときにはガッツポーズと拍手です。
今回のツアー 参加者である企業の金羊社さんでは、今後は社員さんのご家族と一緒に佐渡を訪れて、
トキのすむ環境づくりをしたいと考えているそうです。
金羊社の浅野社長に会社の研修としてトキの餌場づくりを選んだ理由をたずねてみると
「家族が一緒に汗をかいて作業をすること、その作業が世の中のためになること、これって最高じゃない。」
と答えてくださいました。
泥だらけになって、笑って、汗かいてクタクタに疲れて、
トキの餌場 ができてみんなでバンザーイ!と、最高の一日でした。


(翌日には水もたまって、ビオトープに。)
[ 掲載日:2007年07月23日 | カテゴリ:活動報告 ]
