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巣箱を販売しています

subako

この巣箱は小木地区にある「南部作業所クローバー」で作られています。
ひとつ800円で交流会館で販売しています。お問い合わせも交流会館で受付中です。

(自分でかけた巣箱に鳥がすむのを見てみたい。)

そんなわけでトキ交流会館でも事務室から見える木へ、この巣箱の設置をさっそく検討中です。

 

 

[ 掲載日:2007年08月31日 | カテゴリ:会館のこと ]

絵を描いて・食べて・ビオトープづくりをしよう

佐渡の海と加茂湖を豊かにすることを目指して山づくりを考えます。
トキと魚の絵を描くワークショップや、漁師さんの用意した佐渡の海の幸をつかった昼食会、植樹作業などが行われます。

期日 2007年9月8日(土)
時間 10:00~15:00
集合 9:15 能楽の里(生椿までの送迎バスが出ます)
会場 新穂 生椿地区
参加費 無料
持ち物 絵を描く道具 (画用紙は用意されます)、作業ができる格好、飲み物

日程
10:00 開会式
10:30 トキと魚の絵を描こう
11:30 豊かな海づくりの「わ」水リレー・取水式
12:00 昼食会 海産物バーベキューなど
13:00 植樹・ビオトープ作業
15:00 開会式

共催:新潟県農林水産部水産課 全国豊かな海づくり推進室、NPO法人トキの島、朱鷺と牡蠣の森づくり推進協議会

○問い合わせ・申し込み
NPO法人トキの島(事務局長 中島宅) 電話・FAX24-5471

「朱鷺と牡蠣の森づくり推進協議会」は佐渡地区の漁師の方々が集まり、 豊かな佐渡の山づくりによって加茂湖の牡蠣や海産資源を育てようと植樹や森林整備などの活動を行っています

[ 掲載日:2007年08月30日 | カテゴリ:参加者募集 ]

交流会館の山野草ギャラリー

トキ交流会館のロビーはトキのパネル展示やトキ野生復帰の資料が掲示してあります。
そのロビーの一角に「佐渡の山野草」というコーナーがあります。
地元新穂地区にすむ土屋千秋さんが撮影した山野草の写真が飾られています。

土屋さんは本業は表具・内装屋さんですが、佐渡の山や花など自然が好きな写真愛好家でもあります。

夏はユリの写真を展示していました。先日、交流会館の網戸修理にこられたときに
「もうそ ろそろ、秋の花がいいかなぁ、て思ってね。」と紙袋に写真を入れて持って来てくださいました。

山野草

[ 掲載日:2007年08月29日 | カテゴリ:会館のこと ]

参加者募集 トキの森公園のビオトープ整備

作業は終了しました。ご参加ありがとうございました。

佐渡市トキの森公園の中にはトキの模型のいるビオトープがあります。
今回はそのビオトープの雑草を刈ったり、畦(アゼ)を作り直したりします。

期日 2007年9月9日(日)
時間 9:00~12:00
集合 トキの森公園駐車場
持ち物 カマ、クワ、ナタ、水田長靴。(道具がない方は主催者側で用意します。)

申し込み期限 2007年9月5日(水)

申し込み・お問い合わせ先
トキ交流会館 電話 0259-24-6040

この作業は佐渡市市民環境大学の連携講座にもなっています。
(佐渡市市民環境大学ホームページ)
http://contents.sado-eco.net/?eid=452574

[ 掲載日:2007年08月28日 | カテゴリ:参加者募集 ]

参加者募集 第2回佐渡島クリーンアップ・大作戦

『佐渡がすきだからひろう』をスローガンに行政や事業者、佐渡市民が一緒になってごみ拾いをします。 今回の会場は真野新町海水浴場です。みんなで佐渡の環境をよくしましょう

【期日】 2007年9月30日(日)
【時間】 9:00~11:00
【集合】 真野新町海水浴場 ※(株)テクノサド駐車場をご利用ください
【持ち物】 海岸清掃ができる格好。長靴、軍手。 ※道具は佐渡市で用意します。

【申し込み】 参加人数を把握したいので9月21日(金)までに参加人数、団体であれば団体名をあわせてご連絡願います。

○申し込み・お問い合わせ先
佐渡市役所環境課 電話:63-3113 FAX:63-3300 メール:s-kankyo@city.sado.niigata.jp 

6月30日(土)と7月1日(日)に佐渡の各地の海岸で行われた「佐渡市一斉海岸清掃」では98集落、3,238名の参加を得て、 45トンのごみを回収しました。
海岸清掃には7月2日に開催された「海ごみサミット・佐渡会議」に出席した島外の方々も参加し、 島内外の参加者全員が佐渡の漂着ごみの現状を知るよい機会となりました。
佐渡市では今後も市民参加の一斉清掃を計画しています。どうぞご参加ください。

[ 掲載日:2007年08月28日 | カテゴリ:参加者募集 ]

小佐渡東部・立間地区でビオトープ整備

2007年8月17日、小佐渡東部の立間地区で、トキのエサ場作りのためのビオトープ整備活動が行われました。
立間地区は高齢の方が多い地区ですが、今でも海に面した斜面の棚田でお米作りを続けています。山の上の方には、 年中とうとうと流れる水源があって、田んぼをうるおしています。この水源に近いところも、かつては田んぼでしたが、 山深いため棚田の面積もせまく、お米作りを30年ほど前にやめています。今では草や低木が生えていますが、それでも畦(あぜ) の形は残っています。
このあたりは、年中水があるので、サワガニがたくさん住んでいます。6月に立間地区の方と、トキの野生復帰連絡協議会(トキ連) のメンバーが一緒にビオトープ整備の候補地探しをしました。そのときに、田んぼの持ち主が、田んぼのそばに積んであった稲わらを崩しながら、 「秋になるとこういうところにサワガニが集まってくるんだ」と話していました。
そこで、サワガニが集まってくるようなビオトープにしようという話になりました。「そういえば、このあたりもトキが飛んできて、 田んぼでエサをとっていた」そうです。

  学生ボランティア作業中
(学生ボランティア作業中)

今回のビオトープ整備は、立間地区の区長さんたちの指導のもと、東部森林組合の方と、東京工科大学の学生ボランティア、それに、 トキ連のメンバーで行いました。東京工科大学の学生ボランティアは、大学の講座の一環で来ているもので、トキ交流会館に約2週間滞在し、 トキ連の整備活動や交流会館の保全活動などをボランティアとして行います。
森林組合の方々が、チェンソーを使って草や低木を切り倒し、それを、 残りのメンバーが草刈り鎌などを使って元田んぼの真ん中に集めていきます。そして、あぜの一部を補修して、 沢の水を田んぼに引き込んでいきました。

  沢から水を引き込んでいきます

途中、雨が降り出し、霧もかかって作業は中断しましたが、 18日にも東京工科大学ボランティアとトキ連のメンバーが追加の作業をしました。1日で水が田んぼに回って、 土は水を含んだぬかるみ状態になっています。これで、サワガニが喜ぶような場所ができました。 秋にはたくさんのサワガニが集まってくるのではないかと楽しみです。

ところで、立間地区には、昭和50年代最初に、トキの観察台が建てられました。 ここから専門家たちがトキの営巣や活動を毎日観察していました。
その「跡」を見に行ったところ、意外にも、観察小屋は今も立っていました。そこで、この後、観察小屋の周辺を整備し、 トキ保護の歴史を語る大切な文化財として残していく予定です。

学生の生きもの調査
(生き物調査)

[ 掲載日:2007年08月27日 | カテゴリ:活動報告 ]

講演「中国トキ野生復帰の取り組み」が開催されます

講演は終了しました。

野生のトキが生息する中国陝西省でトキ野生復帰の取り組みに関わってこられた
常秀云さんをお招きしてお話をうかがいます。

【期日】 2007年8月29日(水)
【時間】 11:00~12:00

【講師】 陝西省人民政府林業庁野生動植物保護協会 常秀云(ジョウ シュウウン)さん 
【内容】 『中国における野生復帰の取り組み(仮)』

【主催】 トキの野生復帰連絡協議会・NPO法人トキの島

中国陝西省では1981年に野生のトキ7羽が発見され、 人工飼育や生息地の保護を行って現在では500羽を越えるトキが自然の中でくらしています。

中国は洋県だけでなく、トキがかつては生息していた土地、 寧陝県へ2007年5月31日に人工飼育されたトキ26羽を自然下へ放鳥しました。
トキが一度絶滅した土地で再びトキ野生にかえす試みは初めてことです。
このことは佐渡のトキ野生復帰の大きな参考になります。
講演では洋県のトキについての取り組みのほか、寧陝県でのトキ野生復帰についてもお話いただきます。

○NPO法人トキの島はトキの野生復帰にむけての環境整備に取り組んでいます。
また、行政、民間、研究者などとともに、中国洋県への視察・交流を行っています。
NPO法人トキの島ホームページ「中国トキ視察交流2007夏」
http://sado-toki-no-wadai.cocolog-nifty.com/sadozo/2007/06/post_0bb1.html

[ 掲載日:2007年08月23日 | カテゴリ:参加者募集 ]

千羽鶴じゃなくて…千羽トキ!

トキ交流会館 藤原です。

千羽トキ2 

会館の玄 関先になにげなく飾ってある千羽鶴。実はトキの折り鶴なんです。
先日も、ある大学の一行(来訪者)が帰りぎわに写真を撮って行きました。

トキ拡大

私も前々 から折ってみたいなと思っていたので、会館主任に聞いたところ、トキの森公園の売店に売ってるということで、さっそく購入。
「千羽トキ」と書いてあり、できあがったトキの折り紙が一羽入っていました。(かわいい)

折り紙にはちゃんとトキの顔の部分、くちばしの部分、に色づけがされていて折るのがもったいないくらいです。
折り方はほとんど鶴と一緒。大きな違いはしっぽと頭の冠羽の部分です。(作るのにハサミが必要です。)

どんどん折っていくにつれ、千羽トキを大きな紙で折ってみたくなりました。
そしてできあがったのがこちら…。(何かが違う!?)

大トキ
(普通サイズの千羽トキと比較してみました)

次はアオキさんに手伝ってもらい、さらに大きい千羽トキを交流会館に飛ばしてみたいと思います。

興味のある方、トキ交流会館で一緒に千羽トキを折ってみませんか?
 

[ 掲載日:2007年08月22日 | カテゴリ:会館のこと ]

東強清水・東立島地区でビオトープづくり

2007年8月12日(日)、東強清水地区と東立島地区の方々とトキの野生復帰連絡協議会が共同で、ビオトープづくりを行いました。

東強清水地区と東立島地区は、集落人口が少ないため、2地区合同で作業やイベントをすることの多いところです。 ビオトープづくりは今回がはじめてです。

もと田んぼ 

場所は、東強清水地区で40年以上お米が作られていなかった田んぼです。かつては沼のように水が深い湿田でしたが、現在は、 人の背丈よりはるかに高いアシ(葦)がたくさん生えて、地面は歩けるぐらいにかたくなっていました。そのアシは3メートルほどもあり、 草刈り機で刈るにもかたく、作業は手ごわいものとなりました。柳の木なども自生していて、チェンソーを使っての伐採作業も必要でした。 朝から草刈り機を手に、みんなが目の前のアシの壁を刈り続け、日も高くなったころようやく田んぼ一面を見渡せるようになりました。 40年ぶりの田んぼとの再会です。風が心地よく、気分は爽快です。

モリアオガエル 
(アシの間から出てきた水路にはモリアオガエルがいました。)

作業を終えて東強清水の集落センターで全員が一休みしたときに、トキ連の竹田さんが水路でヌマエビを発見し、 「ヌマエビを食べるサワガニもきっといますね。サンショウウオもトキのエサになります」と話すと、 「あの辺りの田んぼでサンショウウオの卵を確かに見たなぁ」「それは知らんかったなぁ、イモリはいっぱいいるけどトキは食べるかな」 「ドジョウはどうやったら増えるの」と話が盛り上がりました。
同じ地区に住んでいても集まって話をしてみると新しい発見があるようです。

汗びっしょり 
(作業は汗でびっしょり)

みんなで話しこんでいたら、すっかりお昼ごはんのことを忘れていました。

[ 掲載日:2007年08月21日 | カテゴリ:活動報告 ]

休耕田をトキの餌場に ビオトープ研修会

佐渡市は休耕田をトキの餌場に有効利用することを目的として、ビオトープをつくり維持管理する団体や集落に補助金を出しています。

 ザガク

2007年8月9日(木)トキビオトープ事業の申請者を対象に、生き物調査の研修会が行われました。 参加者のほとんどはこれまで生き物調査をしたことはありません。まず始めに資料を使って、 水辺にすむ生き物の特徴や見かける時期などを学びました。
次に、網を持ってビオトープへ出かけ、実際に生き物調査をしました。
ビオトープを一周歩いてとった生き物を調査表に記入します。
水中やあぜの生き物のほかにも鳥やトンボなど見た生き物も加えます。

今回の調査ではアマガエル、オニヤンマ、カマキリ、アシナガグモ、そして水路にたくさんのドジョウを見つけました。
目を配るとふだん何気なく見ているところに多くの生き物がいたと参加者たちは感心していました。

写真は“コドラート調査”といって、決められた枠内の生物量を調べるという調査方法が紹介されたようすです。

コロラート

※佐渡市トキビオトープ整備事業の今年度の申請期間は2007年6月30日に終了しています。冬の水辺を維持するための「冬季湛水」 についての助成の受け付けは8月30日までとなっています。
詳しい案内は佐渡市役所 トキ推進室 0259-63-3113 担当 坂下まで。

[ 掲載日:2007年08月20日 | カテゴリ:活動報告 ]

交流会館のタタミ

8月のトキ交流会館は宿泊者でいっぱいです。

トキ交流会館には、宿泊をした方だけ知ることのできる秘密があります。
じつは、部屋のタタミのへりがトキ柄です。

 トキ柄のタタミでないお部屋もあります。タタミのヘリで部屋をお選び
いただくことは できませんが、宿泊のさいにはタタミのヘリにもご注目ください

タタミ

[ 掲載日:2007年08月15日 | カテゴリ:会館のこと ]

22日NHKでトキに関する番組が放送されます。

NHKがトキとコウノトリの野生復帰に向けた取り組みについての特集を8月22日に放送します。
コウノトリは2005年に兵庫県豊岡市で野生復帰に向けた放鳥がはじまり、今年は自然繁殖したヒナが巣立ちました。
来年には佐渡でトキが、人との共生をめざして試験放鳥される予定です。
トキもコウノトリも人里で暮らす鳥で、地元の人々の理解と受け入れなしには自然に帰ることはできません。
番組ではトキとコウノトリをシンボルとして里づくりをする集落の取り組みが紹介されます。
佐渡では野浦集落と岩首集落の取り組みが紹介されます。

【番組名】 クローズアップ現代「再び大空へ~コウノトリ・トキ野生復活作戦(仮)」
【日にち】2007年8月22日(水) 
【時間】 19:30~19:56 総合/全国 (再放送)20:32~20:58 BS2/全国
 番組のゲストはトキ野生復帰専門家会合の座長でもある山階鳥類研究所長 山岸哲さんです。

※緊急な事件・ニュースが入った場合、放送日時は変更・中止されることがあります。

[ 掲載日:2007年08月14日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

体験しました!電気自動車

トキ交流会館 藤原です。

今日は電気自動車の紹介をしたいと思います。
2005年度から自動車普及センター(東京)が、電気自動車への理解を深め、導入推進を図ろうという計画を行っています。 そして今回佐渡市が電気自動車モデルゾーン事業に選ばれ、2007年11月末までトキ交流会館で借し出しを行うことになりました。

このあいだ佐渡の地域活性化活動を行っている「佐渡お笑い島計画」の芸人ふたり組、 デカメロンさんがその電気自動車を試乗しに来ました。 電気自動車のモデルコースである野生復帰ステーションまで藤原もご一緒させてもらいました。

コムス
(コムスとソンナひろしさん)

交流会館で は屋根付きの電気自動車コムス2台、電気バイクが3台から自動車を選べます。

私はもちろんコムス。昔バイクで痛い思いをしたことがあるのです。
時速は30km走行です。フロントガラスがついていますが風をバンバン感じることができます。藤原は髪が長いので、 風を感じると同時に髪形がまるで般若のようになってしまいました。髪の長い方はチュウチュウ(佐渡弁=ヘアゴム)をオススメします。

電動バイクは、デカメロンのりゅうぞうナイトさんが乗りました。
○○年振りということで、大丈夫??と心配しましたが、さすが芸人! なんなく乗りこなしてました。

バイク
(電気バイクと、りゅうぞうナイトさん)

コムス、バイクとも電気なのでとても静かです。
モデルコースとしてトキ交流会館からトキの森公園、または野生復帰ステーションへ行けますので、興味のある方はぜひ乗りに来てください。
利用できる時間は2007年11月末の平日9時から16時まで。必ず免許証を持参してください。

佐渡を飛びまわって各地を紹介するデカメロンさん。 デカメロンさんのブログでも今回の電気自動車の感想を書いてくれているので見てくださいね。http://www.owarai-jima.jp/

[ 掲載日:2007年08月08日 | カテゴリ:会館のこと ]

明日のブログをお楽しみに

明日の交流会館ブログは事務員の藤原が書きます。
トキ交流会館では2007年7月11日から11月まで電気自動車の試乗ができます。
その乗り心地を行動派の藤原がみずから体験してきました。
明日をお楽しみに。

[ 掲載日:2007年08月07日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

きれいなガ「オオミズアオ」

「今大きな“ガ”がいますよ!写真、写真!」と、ほうきとちり取りを手にした事務員が事務室に入ってきました。
アオキは「大きなガ」という言葉から撮影は遠慮したい気持ちでしたが、交流会館玄関へ行って見ると意外にもきれいなガがいました。

大きさは10センチくらいで青白い羽を持っています。
涼しげで美しい羽にしばし見とれましたが、やっぱり飛び立たれるのが怖くて腕を伸ばして撮影。

 tyou2

これはオオミズアオと呼ばれるガで、学名はアルテミス (artemis)「月の女神」という名前をもっています。

暑い季節にひっそりといる、青白い色のガを事務員もアオキも初めて見ました。

オオミズアオは成虫は口が退化して短命です。じっとしているのは弱っていたのかもしれません。
夜間に活動し、林が近くにある民家や、街頭で見ることができます。

[ 掲載日:2007年08月06日 | カテゴリ:生きもののこと ]

佐渡も梅雨あけ

8月1日に佐渡もようやく梅雨があけました。
気温も30度を越す日が続き、交流会館事務室のドアを開ける来客の顔もみな暑さにまいっているようすです。

来客に冷たい飲み物を出すとき、 グラスについた水滴がテーブルを水びたしにするのが気になる事務員たちはトキのコースターを作りました。

事務室内で何かが焦げている臭いがするので不安に思っていたら、 焼きごてをもった事務員たちが木の台にトキの絵柄を何枚も何枚も焼き付けていたのでした。 トキの焼印と佐渡の廃材を利用したコースター作りは子どもたちのトキの体験学習にもなっています。 今回交流会館用に作ったコースターの台はトキの体験学習とはちがって、廃品を利用をしました。

できあがりに事務員はじめ、交流会館スタッフ大満足。
コースターはさっそく 活躍しています。

コースター

[ 掲載日:2007年08月03日 | カテゴリ:会館のこと ]

小中学校の教員たちがビオトープづくり

先生

小中学校でトキについての学習を進めるときに役立ててほしいと、7月27日、生椿で研修会が開かれました。主催は、 佐渡市理科教育センター主催で、小中学校の教員を対象にしたものです。

トキ野生復帰連絡協議会の会長で、生椿の農家・高野毅さんが指導者となってビオトープ作りが行われました。 佐渡のいろいろな地区から集まった小中学校の教員の皆さんは、くわをつかって土を掘り起こし、 手であぜ塗りをしてとても立派なビオトープを完成させました。

その後サワガニや、ヤゴの抜け殻、メダカなど生きものを見つけたり、高野さんが採った山菜をその場で味見したりして、 みんなで生椿の自然の気持ちよさにひたっていました。
「子どもたちをこの環境につれてきてあげたいね」
「この生きものを見せてあげたい」と、参加者のコメントです。ぜひ、子ども達を連れてきて欲しいですね。

桑方 イトトンボ

先生2

 

[ 掲載日:2007年08月01日 | カテゴリ:活動報告 ]