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小中学校の教員たちがビオトープづくり

先生

小中学校でトキについての学習を進めるときに役立ててほしいと、7月27日、生椿で研修会が開かれました。主催は、 佐渡市理科教育センター主催で、小中学校の教員を対象にしたものです。

トキ野生復帰連絡協議会の会長で、生椿の農家・高野毅さんが指導者となってビオトープ作りが行われました。 佐渡のいろいろな地区から集まった小中学校の教員の皆さんは、くわをつかって土を掘り起こし、 手であぜ塗りをしてとても立派なビオトープを完成させました。

その後サワガニや、ヤゴの抜け殻、メダカなど生きものを見つけたり、高野さんが採った山菜をその場で味見したりして、 みんなで生椿の自然の気持ちよさにひたっていました。
「子どもたちをこの環境につれてきてあげたいね」
「この生きものを見せてあげたい」と、参加者のコメントです。ぜひ、子ども達を連れてきて欲しいですね。

桑方 イトトンボ

先生2

 

[ 掲載日:2007年08月01日 | カテゴリ:活動報告 ]