水槽ザリガニレポート その2
トキ交流会館 事務員のAです。
水槽ザリガニレポート その1に続き、
交流会館水槽のザリガニ、ザリ子の卵のふ化をレポートしたかったのですが…
みなさんゴメンナサイ。
残念ながら、卵がすべてなくなってしまいました。
ザリ子たちのエサやりは、毎日欠かさずにしていたのですが、
ザリ子が卵を抱えている姿をきちんと確認することを怠っていました。
卵が一粒もないことに気がついたときは、
とてもビックリし、残念でたまりませんでした。
ごめんね、ザリ子。私の監督不行届きでした。
水槽には、ザリガニ夫婦と同居しているナマズのナマちゃんがいます。
そして、ここからは私の勝手な憶測なのですが…
ザリ子の卵を食べてしまった犯人は、
このナマズのナマちゃんだと思います!
ナマちゃんにとって、ザリ子の卵 あるいはふ化したばかりのチビザリは、
おいしいごちそうに思ったのでしょう。
食物連鎖、弱肉強食の世界です。
ナマちゃんを責めるわけにはいきません。
そして…
ナマズを飼ってみたいという小学5年生に引き取られ、
ナマちゃんはトキ交流会館を去って行きました。
卵を抱えていないせいか、最近のザリ子は食欲旺盛です。
(ザリガニレポート・次回へづづく)
[ 掲載日:2007年09月10日 | カテゴリ:生きもののこと ]


