水槽ザリガニレポート その3
事務員のAです。
前回のザリガニレポートで、
ザリガニの卵はナマズのナマちゃんに食べられてしまった(ナマちゃんが容疑者)と、お伝えしましたが、
なんと!
チビザリ発見!!!
エサの食いつきが男前な母・ザリ子と、ジッとしていておとなしい父・ザリオにいつものようにエサをパラパラ~っと与えていた時です。
チラッと動く小さな生き物が!
トキ交流会館のもうひとつの水槽にいるメダカかモツゴを誰かが生餌として入れたのかな?
と思ったら、ヌマエビくらいの大きさのチビザリだったのです。
ナマズの餌食とならず、無事に生き延びたチビザリは4匹か5匹です。
チビザリ達の後退する瞬発力はなかなかのもので、正確な数は確認できませんでした。
ザリガニは、ふ化してからしばらくは、母ザリガニの腹肢にしがみついて過ごすそうです。交流会館のチビザリ達は、
すでにひとり歩きをしてるのでふ化から1~2週間は経っているようです。
小さな体に対して大きなエサの粒を抱えている姿は、なんともかわいいものです。
とにかく、チビザリ誕生お めでとう!!
[ 掲載日:2007年09月25日 | カテゴリ:生きもののこと ]

