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佐渡の秋の地場産ごはん

10月7、8日に行われたUXときプロジェクト2日目にお昼ご飯が出ました。
今回は、島内のグループ「食工房さわた」が佐渡産の食材を用い、手間をかけた料理です。

田んぼの畦(アゼ)で育てた小豆でつくったぼたもち
田んぼの畦で育てた枝豆。
生食できるかぼちゃ“コリンキー”のカラシ漬け。
ナスを丸々一本真っ青に漬けたものは大きくても、みんなの手がのびていました。
ごはんは、新米のごま塩にぎりと、古代米の赤いおにぎり。
お茶は佐渡産大麦の麦茶と、柿の葉茶。
イチジクはその日の朝に収穫したもの。
ずいきの甘酢漬けは、里芋の一種八頭の葉柄を色鮮やかに漬けたもの。
味噌汁はトビウオのすり身入り。
佐渡名物の煮しめにはイカ飯が入っていました。
佐渡産の食材と、郷土の素朴な料理を大切にしたい!という食工房さわたみなさんの気持ちがひとつひとつの料理に感じられます。

らんらん
(献立の一部です。写真を撮ろうと思っていたのに、味噌汁とぼたもちを食べてしまいました。)

nasu
(真ん中は加工・販売もおこなっている「ずいき」の甘酢漬け)

稲刈り作業のあと、参加者と食工房さわたのみなさんとで一緒に昼食を食べ、佐渡の食材や献立の話に花が咲きました。
“食工房さわた”は島内のいろいろな地域の人が集まって活動をしています。
メンバーは他に仕事を持ちながら活動しているため、料理の宅配などを希望される方はご予約、ご相談とのことです。

○食工房さわた 連絡先:代表 稲辺嘉孝 電話0259-52-6732

[ 掲載日:2007年10月12日 | カテゴリ:佐渡のこと ]