ダイサギ発見
真っ白で大きな鳥が、交流会館の堀近くに降りました。
トキファンクラブ記事『トキと見まちがえやすい鳥 』でも紹介した「ダイサギ」です。

人気に気づいて逃げないよう、カーテンにくるまって近づき確認すると
トキと比べてとても大きく、すらっとスマートで、足も長い特徴は、記事にあるとおりでした。
ところで、「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」と大中小の似た鳥がいるなかで、ダイサギとチュウサギはどうやって区別するでしょう。
佐渡市環境課トキ推進室の鳥博士・近藤室長に聞いてみたところ、冬の佐渡にいるのは、ダイサギかコサギとのこと。
シベリアなど北の地方で繁殖を終えたダイサギが佐渡へ越冬に来る一方、佐渡で繁殖を終えたチュウサギは、
冬がくる前に南の地方へ移動するそうです。
「トキと見まちがえやすい鳥」
(ダイサギ http://toki-sado.jp/fanclub/0300/post_50.html)
(チュウサギ http://toki-sado.jp/fanclub/0300/post_57.html)
(コサギ http://toki-sado.jp/fanclub/0300/post_65.html)
[ 掲載日:2007年11月29日 | カテゴリ:生きもののこと ]
