佐渡トキ保護センターのダイサギ
佐渡トキ保護センターには、ここ2~3年、冬になるとよくダイサギが来るそうです。管理棟近くの池やケージのそばに降り立ち、
エサになる生きものを探しています。
センターの職員に安心をしているのか、職員が5メートルほどまで近づいても逃げないそうです。
そのダイサギが先日、大きなウシガエルを捕まえました。
センターの長谷川所長によると、ダイサギはウシガエルをたたきつけたり振ったりして弱らせたあと、
首をまっすぐ上にのばして一度に飲み込んだそうです。いつもは細いのどの辺りがとても膨らんでいたとか。
その後ダイサギはトキのいるケージの上で、しばらくの間動かずにいたそうです。

(ウシガエルをくわえるダイサギ。センターの中川広徳さんがとらえた写真です。)
[ 掲載日:2008年01月24日 | カテゴリ:生きもののこと ]
