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トキの森公園オオアカゲラの穴

2008年3月19日のリニューアルオープンに向けて準備中のトキの森公園トキ資料展示館へ行ったら、職員の三国さんが 「オオアカゲラが木をつついていたのよ」と、トキ観察回廊そばにある木に案内してくれました。

オオアカゲラは、木をつついて中にいる虫を食べたとのこと。オオアカゲラはキツツキ科の鳥で、佐渡では留鳥として1年を通じています。 巣作りや、エサの虫を取り出すため木に穴を開けます。中に虫がいるかどうかはつついてみたときの音で分かるのだとか。
三国さんは「鳴き声が分かったから次は早く見つけられるわよ。でも、上に去年つついた穴もあって、この木が枯れないか心配」 と話していました。

アカゲラのつついた穴
(この穴のわきにもう1つ、今年のあけた穴があります)

オオアカゲラのつついた木は、展示館職員に聞くと場所を教えてくれます。

[ 掲載日:2008年03月12日 | カテゴリ:生きもののこと ]