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鳥の巣箱つけました

トキ交流会館では、佐渡産杉の木でできた鳥の巣箱を販売しています。
これは、佐渡小木地区の南部作業所・クローバーの皆さんが手作りしている巣箱です。

巣箱を木にかける時期は、鳥の繁殖期が始まる春から初夏の前がよいと、本に書いてありました。巣箱を利用する鳥の種類は、 巣箱の大きさ、出入り口の直径、設置する高さなどによって変わるとか。

とりつけ

会館スタッフが巣箱をひとつ買って、事務室から見えるケヤキの木に取り付けました。幅と奥行きは15cmぐらい、 出入り口は3.5cm、地上2.5mくらいです。
事務員はツバメを予想していますが、会館主任はシジュウカラを予想しています。スタッフのひとりからはリスとの声もありましたが、 佐渡にはリスがいません。

さて、何が入るか 、 楽しみです。巣箱に鳥が入ったら、また報告します。

すばこ
(左上の幹についています)

[ 掲載日:2008年04月03日 | カテゴリ:会館のこと ]