申し込みは6月4日まで 平成20年度ドジョウ養殖研修会
現在、野生復帰ステーションではトキのエサとして主にドジョウを与えています。
佐渡島内のドジョウ養殖者の増加と技術向上をはかり、「平成20年度ドジョウ養殖研修会」が開かれます。
研修会は、ドジョウ養殖の支援制度や養殖の基礎知識を学ぶ「基礎研修」と、人工ふ化と稚魚の飼育技術を学ぶ「人工孵化研修」
に分かれています。ご希望の研修にご参加ください。
研修会の申し込み締め切りは2008年6月4日(水)です。
【基礎研修・第1回】
日時:2008年6月13日(金)10:00~12:00
場所:トキ交流会館
内容:養殖の基本知識などの室内研修と、島内ドジョウ養殖池の視察
【人工孵化研修】
内容を3回に分けて研修します。7月にも同じ内容で研修を開催しますので、ご都合に合わせて、一連の研修にご参加ください。
(6月)
第1回:6月16日(月)14:00~17:00
第2回:6月20日(金)14:00~16:00
第3回:6月24日(火)14:00~16:00
(7月)
第1回:7月7日(月)9:00~12:00
第2回:7月11日(金)14:00~16:00
第3回:7月15日(火)14:00~16:00
場所:トキ交流会館
内容:人工ふ化、稚魚飼育の実践
※人工孵化研修は参加人数に制限があります。お申し込みについては、まず下記問い合わせ先までご連絡ください。
【申し込み締め切り】2008年6月4日(水)
【お申し込み・お問い合わせ】
佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション 担当:藤田
電話 0259-24-6151
[ 掲載日:2008年05月30日 | カテゴリ:参加者募集 ]
参加者募集 NPO法人トキどき応援団 6月の活動
【NPO法人トキどき応援団 2008年6月の活動予定】
トキどき応援団の会員でない方でも参加も大歓迎です。ぜひご参加ださい。
※活動の予定は追加されます。予定が入り次第、内容を更新します。
■1日(日) 野鳥定期観察会
時間 午前4:00
集合 新穂ダム駐車場
連絡先 土屋正起 電話:0259-22-3328
■1日(日) 現地勉強会「放鳥予定地周辺の課題箇所を知ろう」
トキ交流会館から野生復帰ステーションまで歩きながら、環境整備の課題を学習します。
時間 13:30~16:30
集合 トキ交流会館
講師 本間航介さん (新潟大学准教授)
■8日(日) 身近な水環境全国一斉調査
新穂地区を流れる大野川の水質を調べます。※川の中には入りません。
時間 8:00~12:00
集合 新穂地区公民館(佐渡市役所新穂支所裏)
■21日(土) 清水平 トキの餌場づくり
佐渡市新穂地区にある清水平でトキの餌場づくり作業を行います。
時間 8:30~16:00
集合 8:30 市役所新穂支所駐車場
内容 水路の掃除、畦の修復、草刈、田んぼ踏み
持ち物 汚れてもよい服装、帽子、長靴、飲み物、昼食
■7月5日(土) 野鳥定期観察会
時間 午前4:00
集合 新穂ダム駐車場
連絡先 土屋正起 電話:0259-22-3328
▼ トキどき応援団の活動についてのお問い合わせは
NPO法人トキどき応援団事務局 電話:080-5023-8626 まで。
○NPO法人トキどき応援団○
佐渡においてトキとの共生を目指して、トキの餌場作りなどの環境保全作業や、勉強会、探鳥会などの活動を行っている団体です。
くわしくはNPO法人トキどき応援団ホームページをご覧ください。
http://park18.wakwak.com/~tokidoki/
[ 掲載日:2008年05月30日 | カテゴリ:参加者募集 ]
トキ募金でたくさんの気持ちをいただきました
2008年5月24日(土)、アミューズメント佐渡で「トキ放鳥記念チャリティーコンサート・寺内タケシ&ブルージーンズ」
が行われました。
会場ロビーでは、トキの野生復帰連絡協議会がトキ野生復帰に向けての取り組みの紹介と募金の呼びかけをしました。
多くの方がトキに関心を持って訪れ、「応援しているよ」と声をかけてくれる方がいたり、熱心にパンフレットを読む方もいました。 募金では、子どもたちがトキのためにお小遣いを貯めた袋も届き、トキ連会長の高野毅さんが大事に受け取りました。
募金は合計で151,720円集まりました。多くの方にトキ野生復帰に向けての支援をいただきありがとうございました。 いただいた募金は、トキのエサ場づくりや里山整備などでボランティアが使う道具や資材の購入に使わせていただきます。

[ 掲載日:2008年05月29日 | カテゴリ:活動報告 ]
5月23日(金)NHKで、トキの野生復帰を紹介する番組
5月23日(金)、トキ野生復帰に関する番組が、新潟県内のNHK総合で放送されます。
【番組名】『金よう夜きらっと新潟「とりもどせ!野性~放鳥まで半年 トキ訓練中」
【放送日】2008年5月23日(金) 19:30~19:55
(再放送)2008年5月27日(火) 11:05~11:30
今年秋の放鳥に向けて、野生復帰ステーションで順化訓練するトキたち。その冬~春の訓練のようすを追います。春の繁殖期には、 訓練中のトキがつがいとなり、自力で巣を作り繁殖に成功しました。その模様も紹介します。また、 人とトキの共生をめざして活動する佐渡の地域の取り組みも取り上げます。
[ 掲載日:2008年05月22日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
小木町商店街と、美咲グループ
2008年5月のトキファンクラブ会員限定のプレゼントは「たいごろ」です。
作っているのは小木地区の三咲グループです。
小木地区は佐渡南部にある港町で、交流会館からは車で1時間ほどかかります。

(小木港から見える、たらい舟のりば)
取材は、メンバーの楽しい話と、たいごろ作りの器用な手さばきで、ほどなく終わりに近づきました。するとそのとき「では、
すみませんがこのへんで」とメンバーの方が次々に帰って行きます。
みなさんが急ぐようすを私が不思議に思っていると、残っていたメンバーの方が「小木町商店街では今でも月末清算の習慣があるから、
商店は月末になると大忙しなのよ」と教えてくれました。その日は4月末日。商店の人は月の最終日になると、家々へ集金に回るのだそうです。
どうりで町には忙しく人が行き交い、取材している作業場にも、何人か清算を願う商店の人が訪れていました。
美咲グループのメンバーは、小木町商店街にお店を持つ女性ばかり。お店を切り盛りしながらも、小木地区伝統のお菓子である「たいごろ」 を消したくないとグループを結成しました。みなさんたいごろ作りをした後、今度はお店のおかみさんとして出かけていったのでした。
たいごろは、カヤ巻きのおだんごです。プレゼントの応募締め切りは、2008年5月23日(金)午後5時となっています。
応募はこちらからどうぞ
http://toki-sado.jp/fanclub/0400/post_120.html
[ 掲載日:2008年05月21日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
トキ・シンボルデザイン表彰式
2008年5月19日(月)、トキ野生復帰シンボル・デザインコンテストの表彰式が佐渡市役所で行われました。コンテストは、人・ トキの共生の島づくり協議会、新潟県、佐渡市の共催で、2008年2月~3月に募集したものです。先月、応募総数108点の中から、 最優秀賞1作品と優秀賞5作品が選ばれました。
表彰式には、島内外の7名の受賞者が招かれ、高野市長から賞状と記念品を受け取りました。
高野市長は「シンボルマークはトキ野生復帰のプロジェクトを支えるものです。シンボルマークを多くの場面で使わせていただき、
皆さんにトキの野生復帰を応援していただきたい」と話しました。
最優秀賞を受賞した東京都国分寺市の清水史(しみずふみ)さんは、作品について、
「佐渡やトキのことを調べるうちに、トキの野生復帰はトキを増やす取り組みとともに、人々が自然の整備をすすめていること、
トキがやさしい鳥ということも知りました。そのイメージを表現しました」と説明しました。
コンテストの審査委員長である、東京藝術大学学長の宮田亮平さんは、作品をひとつひとつ講評し、
「どれも愛される作品です。佐渡はこのマークのもと、佐渡のことや、これからの佐渡に大切なエコのことを発信できます」と話しました。

受賞したデザインは今後、トキ野生復帰に関わる場面で広く活用されます。デザインを利用した着ぐるみもできるとか。
シンボル・デザインの利用方法については、近々、佐渡市から発表されます。
[ 掲載日:2008年05月20日 | カテゴリ:活動報告 ]
姿が変わるクロサンショウウオの卵
ビオトープで発見したクロサンショウウオの卵塊。
毎日見ても、ヤマアカガエルの卵ほど急激には成長してくれません。
そこで日数をあけて行くと、驚くほど変身してしまい、毎回、別の卵が現れたと思いました。
ここで、今年見たクロサンショウウオの卵塊の変化を紹介します。
両生類の研究をしている新潟大学教育支援員の関谷國男先生が、交流会館に立ち寄ってくださったので、
そのときに教えてもらったことも紹介します。

(クロサンショ ウウオ)
クロサンショウウオは、オスがメスを呼び寄せます。
オスが複数いることが多く、そこへ産卵直前でお腹が大きくなっているメスが現れます。たくさんのオスがメスにまとわりついて、
卵を生ませます。卵を産んだメスは、弱ってヘナヘナと水中を沈んでいく一方、オスは水中の卵めがけて精子をかけます。

(まとまって産卵された卵塊)
クロサンショウウオの卵は、2つの卵塊が対になっています。
メスは卵巣を2つ持っていて、産卵のときに両方の卵巣から一度に卵を産みます。そのため、いつも対の卵塊になります。
上の写真を撮ったのはトキ連会長の高野毅さん。卵塊は親指くらいの大きさだったとのこと。
産卵したての卵塊はもっと小さく、水を吸収して10センチほどの大きさに徐々にふくらみます。
写真ではたくさんの卵塊が写っています。これは産卵する場所に、オスだけでなく、メスも何匹か集り、同時に産卵をすることがあるからです。

(たくさんの卵塊)
卵をつつんでいる膜は透明に近いものと、白色にちかいものとあります。

(1匹のメスが、1対生みます)
30日くらいかけて幼生がふ化します。
ふ化までの期間が長く、水温も高くなるので、卵塊に藻が生えて緑色になります。
観察中、私が一番驚いたのは、この緑色へ変化したときでした。

(まもなくふ化も終わり)

(卵塊が、溶けかかっています)
卵塊がくずれるようになると、ふ化も終わっています。卵塊は幼生が食べることもあります。幼生はカエルのオタマジャクシみたいですが、 よくみると頭の形も異なり、エラがついています。

(上がオタマジャクシ、下がクロサンショウウオ)
今のところ観察はここまでです。
これから何を食べて、どんなふうに大きくなっていくのでしょう。
[ 掲載日:2008年05月20日 | カテゴリ:生きもののこと ]
会館巣箱にシジュウカラ
4月はじめ、会館事務室から見えるケヤキの木に、鳥の巣箱をつけました。
昨日5月13日、シジュウカラのつがいがケヤキの枝にとまり、1羽が巣箱の中をのぞいていきました。「住んでくれるといいね」
とスタッフが話していたところ、今日、巣箱からシジュウカラが顔を出していました。

(顔をクリクリとまわして、周りのようすを見ています)
以 前、巣箱を設置したことを、鳥にくわしいトキ学習の先生・近辻さんに話したら、
「2月ごろにつけるのが最適だから、少し遅かったかな。どこかで巣作りに失敗した鳥が来るかもしれないよ」と教えてくれました。
近辻さんの話を聞いて会館スタッフたちは、(鳥が巣箱に来るのは、来年の楽しみ)と思っていたので、 シジュウカラが巣箱の穴から顔を出して、キョロキョロと周りを見ているようすにわきました。
「入居祝いに、ミミズを置こうよ」
「もう巣材は入っているのかな」
「一人暮らしかも」
事務室の窓から、巣箱まで6mほどの距離です。スタッフは双眼鏡や望遠鏡をつかったり、巣から見えないように窓辺に近づいたりして、 それぞれシジュウカラを観察をしました。そういえば、顔を出しているのはオスなのかメスなのか、はたまたどちらか一方しか住んでいないのか… 。今後の観察をまた報告します。
[ 掲載日:2008年05月14日 | カテゴリ:会館のこと ]
「トキ学習」生徒もスタッフも、すでにエンジン全開!
交流会館で事務をしている、藤原です。
5月に入り、トキ交流会館にはトキ学習を体験する修学旅行生がどんどん来ています。

(植物にまつわる、おもしろい話をする高野さん)
私も今年度初!参加しました。
今回トキ学習をしたのは島外の中学校の生徒たちです。
まずはトキのえさ場作り、ビオトープ作業です。生徒一人一人がスコップを持って休耕田へ向かいます。途中、トキ学習の先生・高野毅さんが
「山でのどが渇いたときに食べる植物」など、教科書には載っていないような昔の人の知恵を紹介し、それを聞く生徒の皆さんは興味津々でした。
佐渡生まれだけど山に行くことの少ない私は、ビオトープの近くにタラの芽、ゼンマイなどを見つけて、生徒と一緒にはしゃいでしまいました。

(ヤゴ)
ビオトープ作業では高野毅さんのほかに、交流会館がある地元、潟上地区のグループ「潟上水辺の会」の方々が指導にあたっています。
休耕田に入り、スコップで田んぼを掘り起こすのですが、じっとしていると長靴が泥沼から抜けなくなってしまいます。私も何度も抜けなくなり、
「スタッフゥー!」と助けを求めました。職員として2年目の今年は、泥にはまった生徒を助ける側になるよう頑張ります。
生徒は皆さん泥んこになりながらも、一生懸命がんばってくれました。

(おしりとおしりで、お知り合い。泥んこでも作業に夢中です)
ビオトープ作業のあとはもうひとりのトキ学習の先生・近辻宏帰さんのトキ講話がありました。
この日が今年度初の講話となった近辻さん、いつにもまして元気いっぱいでした。24歳で佐渡に渡ってから、
ずっとトキとともに歩んできた近辻さん。お話は何度聞いてもおもしろく、勉強になります。
最後は 、今や交流会館のシンボル化(?)しているトキのぬいぐるみを持って生徒を見送ります。(もう姿が見えないよー!!) という所までバスが行っても、いきいきした顔で手を振ってくれる、みんなが好きだー!!

(1週間後にタラの芽を撮影しに行ったら、こんなに大きく育っていました…)
[ 掲載日:2008年05月12日 | カテゴリ:活動報告 ]
ホームページ、リニューアルしました
お気づきの方もたくたくさんいらっしゃるかも。
トキファンクラブのホームページが一部リニューアルしました。
2007年2月にトキファンクラブができて、1年と2ヶ月あまり。
ホームページ「最新情報」の欄も、トキの動きや佐渡の話題と、内容あれこれ盛りだくさんになっていました。
そこで、内容ごとに3つに分類し、読みやすくしました。
・「トキ・ニュース」…トキの情報
・「おしらせ」…耳寄りな案内
・「読みもの・レポート」…連載記事
これまでより、知りたい情報をすぐに見つけられるかと思います。
「読みもの・レポート」は下から2段目に目次がついていて、同じシリーズを読むときに便利です。
「トキと見まちがう野鳥を見分けよう」のコーナーも右側にできました。この秋、トキが空を飛ぶ日にむけて大活躍の予感です。
余談ですが、わたくしこの記事を読んで、トキと、似た鳥を見まちがわない自信をすでにつけております。
トキや他の鳥に特徴的なポイントが色々とあって、おもしろいのです。
トキ情報が満載のトキファンクラブを、これからもどうぞご活用ください!
「最新記事は欠かさずチェックしたい」という方は、「佐渡トキファンクラブメールマガジン」が便利です。無料の会員登録をすると、
毎月1回お知らせが届きます。
佐渡トキファンクラブ入会の案内はこちら
http://toki-sado.jp/fanclub/0100/post_7.html
[ 掲載日:2008年05月10日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
参加者募集 新潟大学トキ野生復帰プロジェクト キセン城作業会
新穂地区キセン城地域にて、ボランティア作業会を行います。
【日にち】 2008年5月17日(土)、18日(日) ※1日だけの参加も受け付けています。
【集合】 9:00 トキプロジェクト小佐渡ハウス前(佐渡市吾潟、能楽の里となり)
【持ち物】 山作業ができる服装・長靴・雨具・昼食・飲み物(作業用具は大学が用意します。)
※雨天中止(小雨決行)。天候が怪しい場合は決行・中止の決定を当日朝に行います。
8:30頃に小佐渡ハウス(0259-22-3885)までご連絡下さい。
※キセン城までの移動はトキプロジェクトの車が送迎します。
【日程】
9:00 新穂のトキプロジェクト小佐渡ハウス前集合
9:30 キセン城到着(説明・観察)
10:15~12:00 午前の作業
12:00~13:00 昼食
13:00~15:30 午後の作業
16:15 小佐渡ハウス前到着 解散
【申し込み】
名前、性別、年齢、電話番号をお書きのうえ、FAXかメールにて下記事務局までお送りください。事前にボランティア保険の登録をいたします。
申し込み締め切り 2008年5月15日(木)
【問い合わせ・連絡先】
トキプロジェクト事務局
メール:tokipro@fancy.ocn.ne.jp
電話・FAX:0259-22-3885
※電話でも受け付けますが、調査に出ていて人がいないことがあります。ご了承ください。
○新潟大学トキ野生復帰プロジェクト○
2002年度より地域の方々といっしょにキセン城地域においてトキの野生復帰エリアの復元作業を行っています。
詳細は新潟大学トキ野生復帰プロジェクトのホームページをご覧ください。
http://www.agr.niigata-u.ac.jp/tokipro/
[ 掲載日:2008年05月09日 | カテゴリ:参加者募集 ]
参加者募集 NPO法人トキどき応援団 5月の活動
【NPO法人トキどき応援団 2008年5月の活動予定】
トキどき応援団の会員でない方でも参加も大歓迎です。ぜひご参加ださい。
※活動の予定は追加されます。予定が入り次第、内容を更新します。
■3日(土) 野鳥定期観察会
時間 午前4:20
集合 新穂ダム駐車場
連絡先 土屋正起 電話:0259-22-3328
■16日(金) 勉強会「本間航介先生と考える、佐渡の自然と明日の佐渡」
新潟大学トキ野生復帰プロジェクトとして保全活動と研究を続ける新潟大学准教
授・本間航介話いただきます。
時間 19:00~21:00
集合 トキ交流会館
講師 本間航介さん (新潟大学准教授)
■17日(土) 清水平 トキの餌場づくり&生物量調査
佐渡市新穂地区にある清水平でトキの餌場づくり作業と、生物量調査を行います。
時間 8:30~16:00
集合 8:30 市役所新穂支所駐車場
内容 生物量調査、水路の掃除、畦の修復、草刈、田んぼ踏み
持ち物 飲み物、昼食、長靴
■6月1日(日) 野鳥定期観察会
1年のうちで最も早い集合時間です。
時間 午前4:00
集合 新穂ダム駐車場
連絡先 土屋正起 電話:0259-22-3328
▼ トキどき応援団の活動についてのお問い合わせは
NPO法人トキどき応援団事務局 電話:080-5023-8626 まで。
○NPO法人トキどき応援団○
佐渡においてトキとの共生を目指して、トキの餌場作りなどの環境保全作業や、勉強会、探鳥会などの活動を行っている団体です。
くわしくはNPO法人トキどき応援団ホームページをご覧ください。
http://park18.wakwak.com/~tokidoki/
[ 掲載日:2008年05月09日 | カテゴリ:参加者募集 ]
5月24日 トキとの共生を目指した水辺づくり座談会
『第2回トキと人の共生を目指した水辺づくり座談会 ~天王川から始める佐渡の水辺再生~』
トキと人が共生できる川づくりについて、みんなで話し合いましょう。
【日にち】 2008年5月24日(土)
【時間】 13:00~16:30
【集合】 トキ交流会館
【お申し込み・お問い合わせ】新潟県佐渡地域振興局地域整備部 計画調整課 担当:佐々木
電話 0259-74-4040
FAX 0259-74-2048
メール sasaki.tadashi2@pref.niigata.lg.jp(@を全角にしています。半角に変えて送信してください)
[ 掲載日:2008年05月09日 | カテゴリ:参加者募集 ]
6月14日(土)新穂地区で、子どもむけ探鳥会
新穂地区公民館主催で、子どもを対象とした探鳥会がひらかれます。
「サタデーチャレンジクラブ探鳥会」
【日時】2008年6月14日(土)
【集合】4:30 新穂ダム駐車場
【講師】土屋正起さん
※申し込みは不要です。
【お問い合わせ】新穂地区公民館 担当:土屋
電話:0259-22-2075
[ 掲載日:2008年05月09日 | カテゴリ:参加者募集 ]
