TOP >> 活動報告 >> 卵は驚きの小ささ。ドジョウ人工ふ化研修 ▼戻る▲進む

卵は驚きの小ささ。ドジョウ人工ふ化研修

トキ交流会館 藤原です。
2008年6月16日(月)、トキ交流会館でドジョウ養殖研修会が行われました。
今回は、基礎研修からステップアップした、人工ふ化の研修です。
私はドジョウといえば、「トキのエサ」「どぜう鍋」...この程度の認識しかありませんでしたし、 ドジョウは親ドジョウから小さいドジョウが5~6匹産まれるものだと思っていたんです。ところが、 ドジョウ養殖研修会の指導にあたる会館主任の話から、ドジョウは卵を産むということを知り、衝撃的でした。

 卵を出しています
(卵を出しています)

そこで人工ふ化研修に途中飛び入り参加。ちょうど主任がドジョウの産卵を手伝っている(!?)ところでした。 大勢の方が熱心に話を聞いていたので、邪魔にならないよう産卵後の卵のようすを恐る恐る見てみることに。そして・・・どじょうの卵がぁ 「キター!!」

ドジョウ卵

小さいです!!1ミリもない!写真に撮れないくらい!!よく回転すし屋さんで食べる、 イクラより小さいつぶつぶの軍艦巻きにのっている卵、それよりも小さいんです。
そして、数にもびっくり!もちろん数えられません。後で主任に教えてもらったところ、1匹のドジョウが産む卵の数は数千個だそうです。 産卵されたドジョウさん、お疲れさまでした。

卵を眺めています
(卵が入っているおけ。みなさん熱心に見ています)

[ 掲載日:2008年06月19日 | カテゴリ:活動報告 ]