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韓国の方々がトキ学習に参加

交流会館、藤原です。
トキ交流会館のトキ学習に韓国の方たちが参加しました。
トキ学習は、「トキのエサ場作り」と「トキの講話」のコースがあります。今回韓国の方々が参加したのは元・佐渡トキ保護センター長・ 近辻さんによるトキの講話です。
近辻さんが話をして、同行していた通訳の方が韓国語で伝えました。

講話を聞く韓国の方々は、終始大きくうなずいたり、ジョークじゃないところでもウケたりと(そこ、笑いどころじゃないだろうと、 心の中でツッコミを入れてました)、日本の方とはまた違った反応で新鮮でした。近辻さんも講話を終えて、「よい反応だったなぁ」 と話していました。

韓国の方々
(みなさん、真剣にメモしてます)

韓国の方々は講話終了後も会館の展示物を見たり、写真やビデオで記録したりと熱心です。
私は韓国語は1、2語くらいしか分からないので、会館やトキのことについて質問をされたら、ジェスチャーで答えようと覚悟を決めていました。 その結果、通訳の人から受けた日本語での質問に、日本語で答えながらめいっぱいのジェスチャーを使ってしまいました。

講話で1時間ほど韓国語を聞いていたら、韓国語は語尾によく「ハムニダ」をつけることに気が付きました。「ハムニダ」 の音ばかりを追って聞いていたら、翌日になった今でも、私の頭から「ハムニダ」の発音が離れません。

その日、韓国の方々を見送って(トキ交流会館も国際的になったものだ)などと思っていたところ、 会館主任が今年3月リニューアルオープンした「トキの森公園」から新作パンフレット持って帰ってきました。日本語版パンフレットのほか、 韓国、中国、台湾、英語バージョンが出ています。「トキ」の書き方にも違いがあって、読んでみるとオモローです!!

 

[ 掲載日:2008年08月11日 | カテゴリ:活動報告 ]