交流会館内の生きもの
トキファンクラブ事務局・アオキです。
トキ交流会館には、いろいろな生きものが現れます。
ドアを開けた先にカミキリ虫がいたり、ペンを使っていたらトンボがとまったり、一晩でパソコンにクモの巣がはられていたこともありました。
虫が苦手な私は、いつも虫の存在を気にかけないようにしますが、会館スタッフの藤原さんとAさんは、
現れた虫を観察して名前を検索するのが上手です。
2人から虫の名前を教わるうち、私も会館の虫たちが気になってきました。
弱っていないか、そばを通ってみたり、目や羽をもっと近くで見てみたくなったり。
名前を知っただけなのに、不思議なものです。
7月 ~8月 中旬に会館に現れた生きものたちを、みなさんにも一部ご紹介します。

(ひらひら舞う「ハグロトンボ」、羽の内側は茶色「ウラギンシジミ」、触覚の付け根が頑丈そう
「ミヤマカマキリ」)

(触覚が太い「ノコギリカミキリ」、黄色いピックに見える「ナシイラガ」、羽が傷ついていた
「ウンモンクチバ」)

(つかむとすごい力で反抗する「ミヤマクワガタメス」、事務所の机がお気に入り「イトトンボ」、
ギイギイと鳴いていた「ウスバカミキリ」)
[ 掲載日:2008年08月19日 | カテゴリ:生きもののこと ]
