望遠鏡を担いで大忙し
トキファンクラブ事務局・アオキです。

日本野鳥の会佐渡支部会員で、 NPO法人トキどき応援団の探鳥会の先生でもある土屋正起さんは、お仕事のかたわら、 今年2008年8月4日ごろ佐渡に渡ってきたコウノトリを、ほぼ毎日観察しています。
土屋さんが観察をしていると、人が集まって来て、みんな望遠鏡をのぞかせてもらいます。
コウノトリが動くと、土屋さんは望遠鏡を移動させたり、ピントを合わせたり、 子どもたち用に高さを調節します。
私のような野鳥観察初心者ですと、鳥を見ようと近づきすぎて鳥が飛んでしまったり、 悪気はなくても、鳥を驚かせてしまうことがあります。野鳥観察家の方と一緒に観察をすると、鳥たちの生活をおびやかす心配なく、 より上手に観察ができます。
みんながひととおり見終わると、土屋さんは望遠鏡をしまいます。
土屋さんは「今日もお昼ごはんを食べる時間なかったよー」と笑っていました。
[ 掲載日:2008年09月08日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
