TOP >> 会館のこと >> トキ野生復帰の成功を願って「千羽トキ」贈呈 ▼戻る▲進む

トキ野生復帰の成功を願って「千羽トキ」贈呈

トキファンクラブ事務局・アオキです。

贈呈

2008年9月25日のトキ野生復帰連絡協議会で、NPO法人トキどき応援団から、環境省佐渡自然保護官事務所に、 千羽トキが贈られました。
千羽トキは新潟県燕市の会社が販売しているもので、添付の作り方に従って折るとトキの形ができます。

NPO法人トキどき応援団では昨年10月から、トキ野生復帰の成功を願って、イベントや小学校などで参加を呼びかけ、 約1年をかけて完成させました。千羽トキの羽にはそれぞれ折った人のトキへの祈りが書かれています。

千羽トキ

この日はトキの試験放鳥が行われた日でした。NPO法人トキどき応援団事務局長の仲川純子さんは、 環境省佐渡自然保護官事務所の岩浅有記自然保護官に千羽トキを手渡すと、「今日のトキ放鳥から、 野生復帰の取り組みが一層進展するようにと願っています」と話しました。続けて、仲川さんと岩浅さんは 「この千羽トキに込められたたくさんの想いを多くの人に紹介したい」と、千羽トキが交流会館に飾られることを発表し、 会場に集まった協議会メンバーから拍手が起きました。

[ 掲載日:2008年09月29日 | カテゴリ:会館のこと ]