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1月10日、11日「秋代ふゆみずたんぼ」と「田んぼ内ビオトープ」づくり研修会

田んぼに生きものを増やす「秋代ふゆみずたんぼ」と、「田んぼ内ビオトープ」づくりについて研修会を行います。

「ふゆみずたんぼ」(冬期湛水田)は、冬場、田んぼに水辺の生きものを増やす方法として、佐渡島内で普及しています。 秋に田んぼを耕し、水を張る「秋代ふゆみずたんぼ」は、田の草を抑える効果もあります。
ふゆみずたんぼに加えて、さらに田んぼに生きものを増やすためには、田んぼのビオトープ機能のアップや、 田んぼと周囲の環境とのつながりを作ることが必要です。
そこで、研修会2日目には、田んぼ内ビオトープや、U字溝のフタなどの設計や設置についても研修します。

『佐渡からはじめよう研修会 “秋代ふゆみずたんぼ”と “田んぼ内ビオトープ”づくり』
【日時】2009年1月10日(土)、11日(日)
【会場】トキ交流会館 ※11日は現地実習があります。
【講師】岩渕成紀(NPO法人田んぼ理事長、NPO法人メダカのがっこう田んぼの生きもの調査隊長)
         草間和幸 (上越市頚城区やよいフィールドスタッフ副会長)
         レポーター:林鷹央 (生きもの係 代表)
【参加費】参加無料
 ※11日の昼食を希望される方は、当日、弁当代として600円をいただきます。
 ※10日の研修会後に交流会があります。参加希望される方は当日会費2500円をいただきます。
 交流会では、食味コンクールで金賞受賞した、佐渡トキの田んぼを守る会の仲村昭男さんのお米で作ったおむすびがあります。 お酒を飲まれる方は、持ち込みをお願いします。

【申し込み】参加日程を書いて、下記申し込み先までFAX、またはメールをください。
【申し込み締め切り】2009年1月6日(火)
【申し込み・問い合わせ】
         佐渡トキの田んぼを守る会 斎藤真一郎
         FAX: 0259-22-3000
         メール:saito300@ topaz.ocn.ne.jp
        (@を全角にしています。 半角にして送信ください)

【主催】NPO法人メダカのがっこう「トキの田んぼを守る会」佐渡事務局
【後援】佐渡市
【協賛】神田神保町おむすび茶屋

【日程】
■10日(土)トキ交流会館で研修
13:00開会
13:10~13:50 秋代ふゆみずたんぼ経過報告 草間和幸
13:50~14:20 佐渡での秋代ふゆみずたんぼ報告 佐渡トキの田んぼを守る会
14:20~14:30 質疑応答
14:30~14:50 秋代ふゆみずたんぼについて 岩渕成紀
14:50~15:00 休憩
15:00~15:30 生きもの調査と生物多様性ビオトープとは 林鷹央
15:30~15:45 佐渡市冬期湛水田団地化事業について 佐渡市
15:45~16:00 トキ放鳥後の生息環境の報告 トキガイド
16:00~17:30 (1)佐渡に有効なビオトープについて(佐渡の田んぼ内ビオトープ2例と、U字溝のフタ作りと設置方法の計画)
            (2)ラムサール田んぼへの佐渡の可能性 岩渕成紀
18:00~20:00 交流会 ※希望者

■11日(日)
田んぼの状況に応じたビオトープの設計と施工や、U字溝のフタ設置について、佐渡トキの田んぼを守る会メンバーの田んぼを例に、 実地研修します。

8:30     トキ交流会館を出発
8:30~10:30 池田田んぼ(山間地小規模田) 参加者で工事
10:30~10:50 斎藤田んぼ(平坦地大型田) 施工済み見学
11:30~11:50 井川田んぼ(U字溝のフタ) 参加者で設置
11:20~13:00 昼食 ※希望者は弁当代600円
13:00~13:50 施工後の今年の生きもの調査とモニタリング計画
13:50     閉会

[ 掲載日:2008年12月25日 | カテゴリ:参加者募集 ]