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会館まわりの鳥 その1(ノスリ)

「会館まわりの鳥」
(交流会館の敷地内から見られる鳥のこと。主に事務室の窓から発見する)

トキファンクラブ事務局・アオキです。

トキ交流会館は街から少しだけ離れたところに建っていて、会館のまわりにはたくさんの種類の鳥たちがいます。 私は鳥がいてもうっかり見過ごすのですが、会館主任が鳥たちをうまく写真にとらえて見せてくれます。
会館の仲間たち(鳥編)をご紹介しましょう。 まずは、ノスリです。

ノスリ ノスリ腹巻
(1月/会館前にて)

会館スタッフたちが「トキがとまる絶好の木だね」と期待寄せている、会館正面の枯れ木にとまっていました。
佐渡では、茶色でノスリによく似た鳥「トビ」がどこでもよく見られます。背中の茶色を見ると(あれもトビかな)と思いますが、 トビよりも少し小柄で、胸などの前面はやや白色をしています。飛んでいるのを見上げても、ノスリは羽が白っぽく見えます。
おなかのところに茶色の縦線の斑があって、「茶色の腹巻き」をしているように見えるのがノスリのチャームポイントです。

[ 掲載日:2009年02月19日 | カテゴリ:生きもののこと ]