水辺に春の卵
トキファンクラブ事務局・アオキです。
春の日差しがコートを通して伝わってきます。
会館前のビオトープには、ヤマアカガエルが卵塊がありました。
佐渡にカエルは6種類いるといわれています。ヤマアカガエルは、その中でも、春の早い時期に産卵をします。

ビオトープの浅瀬を見たあと、江(深み)に目をやると、今度はクロサンショウウオの卵のうを見つけました。

佐渡にいるサンショウウオは、クロサンショウウオ1種だけです。
サンショウウオの卵のうは1対をなしています。クロサンショウウオは、アケビ型のかたちをした卵のうで、水の流れのない水中に卵を生みます。
どちらの卵も、これから春になるにつれ、形が変化します。
みなさんがすんでいる場所にも、春の訪れを感じる生きものは見られますか?

(交流会館周辺も、春の陽気)
[ 掲載日:2009年02月27日 | カテゴリ:生きもののこと ]
