会館まわりの鳥 その2 ダイサギ
会館の仲間たち(鳥編)を、気まぐれシリーズで紹介しています。
「会館まわりの鳥」
※交流会館の敷地内から見られる鳥のこと。事務室の窓から発見することが多い

あ、白いものが生えてる。
と思ったら

「いえ。わたくし、ダイサギです」
と言ったようでした。

佐渡にダイサギは、秋から春までいます。会館では、堀や会館前のビオトープを利用しています。水に足を入れて、じっと止まり、
生きものを探します。よく見るとわずかに体をふるわしてしているように見えます。そのしぐさを見ていると、
まもなく私はトイレへ行きたくなります。

屋根の上に仁王立ち。トキに間違えられたこともあります。
ダイサギは、佐渡にいるシラサギでは最大で「首長く、スラッと縦長。まっ白で大きい」が特徴です。
飛ぶと長い足が見えることでトキと区別できます。トキは足が短く、飛ぶと足は尾羽に収まって見えません。

(右が頭です。左は長い足です)

(トキモニタリングチーム作成の「飛んでいるトキとサギの見分け方」。ポイントは首と足。
交流会館で配布しています)
夏になると、入れ替わりで「チュウダイサギ」というシラサギが、佐渡に渡ってくるそうです。
ややこしいけど、こちらも会館に来てくれないかなと、期待しています。
ダイサギの詳しい解説は、こちらの記事をご覧ください。
早苗とダイサギの写る風景が美しいです。
『トキと見まちがえやすい鳥1 ダイサギ 』
http://toki-sado.jp/fanclub/0500/post_50.html
[ 掲載日:2009年03月04日 | カテゴリ:生きもののこと ]
