相川郷土博物館に行ってきました
取材で佐渡北西部にある、相川地区に行ってきました。
相川は金銀山の町で、地域一帯に重みのある歴史の雰囲気が漂います。

(相川郷土博物館)
訪れたのは相川郷土博物館です。建物は明治時代に建てられた鉱山事務所(旧御料局佐渡支庁)を利用しています。
小さな博物館と思いきや、想像した2、3倍以上の広さがありました。
展示は、相川鉱山の歴史資料、金塊や銀塊(本物!)、相川出身の人間国宝・三浦小平二、同じく陶芸家の父、祖父の3世代の作品と解説、
などがあります。
小さく見えて広さも内容も十分な郷土博物館です。近くにいらしたら、ぜひお立ち寄りください。

(ななめ前には、石炭火力発電所跡が見えます。博物館のとなりには、佐渡の陶芸や裂織りを体験できる「相川技能伝承館」もあります)
相川郷土博物館
〒952-1505 佐渡市相川坂下町20
入館料 大人300円 小・中学生100円
開館時間 8:30~17:00
休館日 12月28日~1月4日、1・2月は土・日・祝日
電話 0259-74-4312
[ 掲載日:2009年03月26日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
