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交流会館のやしきへび

トキファンクラブ事務局・アオキです。

会館やしきへび


会館外の一角にヘビがいました。アオダイショウというヘビです。
アオダイショウは佐渡でよく見かけるヘビですが、このアオダイショウは、ただ者ではありません。
 
ヘビを見た会館主任が「こりゃあ、やしきへびだぞ」と言いました。
主任が指差すところを見ると、ヘビのシッポが切れています。
主任によると、シッポの切れているヘビは「やしきへび」と言って、家の守り神なのだそう。

「やしきへびは大事にするもんなんだよ」と、主任が会館スタッフに説明したあと
棒でひょいひょいと触ると、やしきへびは堀の中へ泳いで行きました。

[ 掲載日:2009年06月29日 | カテゴリ:生きもののこと ]

報告 草取りツアーに首都圏から34人が参加

2009年6月13日(土)、NPO法人メダカのがっこうと佐渡トキの田んぼを守る会共催で「佐渡・田の草取りツアー」 が行われました。

佐渡トキの田んぼを守る会のメンバーは佐渡の農家の方々です。トキがエサをとり、人には安心・安全でおいしいお米がとれる、 生きものいっぱいの田んぼづくりをしています。除草剤を使わないので、雑草がたくさん生える田んぼもあります。

草取り1

この草取りツアーは今年で4年目です。環境によい田んぼづくりをする農家を応援をしようと、 主に首都圏から34人がツアーに参加しました。農家の方が草取りの仕方を教えて作業開始です。今回が初参加という女性は 「草取りはずっと腰をかがめているのが大変ですね。NPO法人メダカのがっこうで、佐渡トキの田んぼを守る会の取り組みを知りました。 農家の方々が取り組んでいることを実際に見て、農作業を体験してみたくて参加しました」と話していました。

草取り2

草取り3
(佐渡トキの田んぼを守る会のメンバーの方から、田の草についてのお話)

参加者は、草取りのほかに、田んぼ周辺の生きものや植物観察をしました。 お米と生きものを一緒に育ている田んぼにはいろいろな種類の生きものがいます。参加者は、農家の方たちと動植物を観察し、 生きのもの同士の関係、田んぼとの関わりなどを聞いて関心したようです。夜には地元のお母さん方による郷土料理がふるまわれ、 交流会が行われました。

田んぼの生きもの調査
(田んぼの生きもの調査)

NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子さんは、佐渡・田の草取りツアーについて「環境にやさしいお米づくりを応援する方法は、 お米を買うことです。農家が活動を継続するためには、そのお米が安定して購入されるだけの消費者との強いつながりが必要です。 農作業を体験したり、農家の人と交流をして取り組みを知ると、環境に対しての意識も違ってきますし、 自分が購入するお米をつくる農家と田んぼの大ファンになりますよ」と話しました。

カエル
(もうすぐ一人前カエル)

[ 掲載日:2009年06月24日 | カテゴリ:活動報告 ]

参加者募集 7月1日(水)佐渡市ドジョウ養殖研修会

トキのエサとして、佐渡トキ保護センターでは人工飼料とドジョウを用い、野生復帰ステーションでは主にドジョウを与えています。
現在ドジョウのほとんどは島外から購入しています。佐渡産のドジョウであれば鮮度がよく、 トキが放鳥された後に食べる自然のドジョウと見た目や味が同じです。トキにできるだけ佐渡産のドジョウとして与えたいと、 佐渡トキ保護センターと佐渡市では島内でのドジョウ養殖を呼びかけています。
島内のドジョウ養殖の技術向上をはかり、平成21年度ドジョウ養殖研修会を開催します。

『平成21年度 佐渡市ドジョウ養殖助成事業説明会およびドジョウ養殖研修会』
【日時】平成21年7月1日(水) 9:30~12:00
【会場】トキ交流会館
【内容】
・佐渡市ドジョウ養殖助成事業の説明
・ドジョウ養殖研修会(ドジョウ受け入れ体制説明、現地視察研修)
【申し込み】下記トキ交流会館へお電話でお申し込みください。
【申し込み締め切り】平成21年6月26日(金)
【主催】佐渡市トキ共生・環境課

○申し込み・お問合せ先
佐渡市トキ共生・環境課 トキ交流会館 担当:金子
電話:0259-24-6040

現地視察
(平成20年度の現地視察)

[ 掲載日:2009年06月22日 | カテゴリ:参加者募集 ]

報告 小倉千枚田で草刈りが行われました

平成21年6月13日(土)、小倉地区にある千枚田で草刈り作業が行われました。
小倉地区の千枚田は、佐渡の宝100選(佐渡百選)に選ばれている棚田です。
昭和40年ごろから休耕田が多くなっていましたが、千枚田の美しい景観を取り戻したいと、小倉地区の方々、NPO団体、ボランティア、 新潟県、佐渡市などが協力して千枚田復活の取り組みを行っています。

千枚田1

この日は29名が参加しました。毎回の作業に参加しているという方は、「普段、 農作業はしたことがないのですが作業するうちに少しなれました。でも私が草を刈っているのは平らなあぜの部分だけです。 地元の方は棚田の急斜面も見事に草刈りするのですよ」とタオルで汗を拭きながら感心していました。

草刈り1

佐渡市では、都市部などの遠距離にいる方や、非農家の方にも千枚田の復活を応援してもらおうと「トキの島小倉千枚田農園」 としてオーナー制度を実施しています。平成21年度は区画が埋まったため、現在は募集を終了しています。田んぼのオーナーは、 千枚田で農業体験をしたり、小倉地区の人たちとの交流会に参加できます。また、秋にはお米30kgを受け取れます。 5月の田植えでは70名が参加し、家族や友人を連れて農作業を楽しんだオーナーもいたのだとか。

千枚田復活支援事業協議会・会長で、地元農家の猪股耕作さんは、「今日の作業も順調に終わりました。 人手が多いというのはありがたいですね。今後もよい気候が続いて、秋にはおいしいお米がとれてほしいです」と話していました。

休憩

次回の作業は7、8、9月に草刈り、10月ごろに稲刈りが予定されています。作業はオーナーでなくても、どなたでも参加できます。 10月の稲刈りの作業後はおにぎりなどの昼食があり、小倉地区の郷土芸能の披露もされる予定です。千枚田作業にぜひご参加ください。

※ボランティア作業の予定はトキファンクラブホームページ・おしらせ欄「~月の参加者募集」でお知らせしています。
(参考)6月の参加者募集
http://toki-sado.jp/fanclub/0400/post_210.html

※(参考)佐渡市ホームページ:平成21年度「トキの島小倉千枚田農園」(田)のオーナー募集
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2009/0209-1.shtml

[ 掲載日:2009年06月22日 | カテゴリ:活動報告 ]

7月26日 第10回野浦芸能の里フェスティバル

第10回野浦芸能の里フェスティバルが行われます。
野浦地区の人たちによる佐渡伝統芸能の数々が披露されます。会場には出店もあり、野浦地区の海の幸・ 山の幸を使った郷土料理などが楽しめます。

春駒
(春駒)

【日にち】2009年7月26日(日) 
【時間】12:00~15:00 (開場11:00)
【会場】野浦伝統芸能伝承館 ※入場無料です
【主催】野浦芸能の里フェスティバル実行委員会

【プログラム】
12:15~ 春駒
12:30~ 佐渡民謡(佐渡おけさなど)
13:00~ 文弥人形「門出八島」
13:45~ 特別出演「住吉うしお樽ばやし」
14:15~ 文弥人形「太平記 誉の仇討」
他にも、洋舞踊や、日本舞踊の上演があります。

ホームページ「こちら佐渡 野浦情報局」では、野浦地区の日常を紹介しています。
フェスティバル準備のようすも見られます。
http://wind.ap.teacup.com/noura

野浦地区のトキに関する取り組みについてはこちらをご覧ください。
トキファンクラブ「トキ・メッセージ10 佐渡市野浦地区」
http://toki-sado.jp/fanclub/0500/10_5.html

文弥人形体験
(毎年人気の文弥人形体験)

[ 掲載日:2009年06月22日 | カテゴリ:参加者募集 ]

子どもたちがトキ学習でトキのエサ場づくり

トキ交流会館では、トキを通じた環境学習として「トキ学習」を行っています。
利用者は、島内の小中学校、高等学校のほか、島外の子どもたち、旅行者など、毎年多くの人たちが体験しています。

2009年6月には、新潟県燕市立燕東小学校の児童が、佐渡自然教室の体験でトキ学習をしました。
今回の講師は、トキの野生復帰連絡協議会・会長で生椿地区農家の高野毅さんです。
高野さんが「トキの卵の大きさが分かる人!」と質問すると、子どもたちは元気よく手を上げました。 燕東小学校の子どもたちは事前学習をしていて、ヒナの大きさもトキの体長もしっかり答えることができ、すでにみんながトキ博士のようでした。

トキの講話
(トキが羽を広げたときの大きさと比べっこ)

お話しのあとは、トキのエサ場となるビオトープづくりをしました。
トキのエサ場となるビオトープとは、トキがエサとするようないろいろな生きものが暮らす湿地環境です。2008年に放鳥したトキが、 交流会館のトキ学習でつくられたビオトープでエサをとっていたという観察記録もあるので、作業にも気合が入ります。

作業の様子1

ビオトープづくりは、交流会館がある新穂潟上地区の「潟上水辺の会」の方々が一緒に行い、手順を教えてくれます。 子どもたちは汚れてもいい服に着替えて、交流会館近くの休耕田に出かけました。

はじめ、休耕田には水がありませんでした。潟上水辺の会のメンバーが川から水を引くと、児童たちと先生が一緒になって溝をつくり、 上方のビオトープから順に水が入るようになりました。土の高低を直す子がいたり、土をやわらかくする子がいたり、 みんな作業をするうちにビオトープづくりのコツや、生きものにとって大事なことをつかみ始めたようでした。

作業の様子2

作業の途中、長靴に水が入った子がいました。その子が長靴を脱いで裸足でビオトープに入ると、周りの子が「いいなー」と言い、 次々と裸足になる子が現れました。裸足でビオトープに入った感想は「気持ちいいよー」「歩きやすいよ」とのこと。 高野さんは 「裸足になった人は、土の感触や、水の温度などをよく感じ取って」と呼びかけていました。
作業は午前中の約1時間半をかけてゆったりと行われました。子どもたちは、おなかぺこぺこになって会館に戻りました。

ビオトープ電車

[ 掲載日:2009年06月19日 | カテゴリ:活動報告 ]

放鳥トキ情報のかくれ写真

トキファンクラブ事務局・アオキです。

放鳥トキの状況は、専門の調査チーム(モニタリングチーム)が、毎日、追跡調査をしています。
調査チームがとりまとめたトキの動向は、野生復帰ステーションホームページ「放鳥トキ情報」で毎日更新、公開されています。

「放鳥トキ情報」では、トキの動向とともに、記録用に撮影したトキの写真が掲載されています。
トキの姿や、背景に写る佐渡の風景を楽しみに見ている方も多いとか。
2009年4月11日の情報からは、写真をクリックすると、写真専用の画面が開くようになりました。写真用の画面で、 写真の上方にカーソルを合わせると「前へ」や「次へ」の表示が出て、大きな写真を連続して見ることができます。

この写真の専用画面では、ときどき「かくれ写真」があります。
専用画面下の、「~of~」(~枚中~枚目)の表示を見ると、最初の画面にある写真の数よりも数が多いことがあります。
(例:2009年5月31日 放鳥トキ情報 http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/2009/05/index.html

ホームページを更新する調査チームメンバーに聞いたところ、「放鳥トキ情報を印刷する方などの負担にならないよう、 最初の画面に掲載する写真の枚数に配慮しています。同じトキや似たような写真は控えます。でも、いい写真が撮れたときには、もったいなくて、 専用画面のほうに載せるときがあります」とのことでした。

最初の画面の写真数が多いときには要チェック。調査チームがどうしても載せたかったトキの写真が見つかるかもしれません。

モニタリング中
(トキ観察中の調査チーム)

○放鳥トキ情報
http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary

[ 掲載日:2009年06月17日 | カテゴリ:トキのこと ]

繁殖期間中のトキ保護センター

トキファンクラブ事務局・アオキです。

飼育しているトキの産卵が始まると、ヒナが巣立ちするまで、佐渡トキ保護センターのスタッフは大忙しです。2009年度は、 3月18日に佐渡トキ保護センターで最初の産卵が確認されました。
繁殖期中は通常のトキの飼育に加えて、卵やヒナの世話があります。人間のお母さんが赤ちゃんからかたときも離れられないように、 トキのヒナにも、食事を与えたり、フンを掃除したりと細かな世話が必要です。また、繁殖期のトキは神経質になっており、 ペアの動きにも目が離せません。

ヒナに給餌
(ヒナへの給餌 写真提供:佐渡トキ保護センター)

トキの繁殖状況は、トキファンクラブのホームページでご覧いただけます。
トキファンクラブの記事『佐渡トキ保護センターのトキの繁殖』では、繁殖期のセンターでどんな仕事をしているのか、 できるだけお伝えしたいと思っています。

6月になり、そろそろ巣立ちをむかえるヒナもいるころです。
きっと、顔はまだ黄色いけれど、立派なトキの姿になっていますよ。

・シリーズ『佐渡トキ保護センターのトキの繁殖』
http://toki-sado.jp/fanclub/0300/12_3.html
・2009年トキの繁殖状況
http://toki-sado.jp/fanclub/0300/2009_4.html

[ 掲載日:2009年06月16日 | カテゴリ:トキのこと ]

おけさ柿の花

トキファンクラブ事務局・アオキです。

佐渡トキ保護センターで飼育中のトキの観察ができる「トキの森公園・トキ資料展示館」と、トキ交流会館は、 車で10分ほどの距離にあります。
その道の途中は、柿畑が続いています。これは佐渡の銘産品「おけさ柿」の柿畑です。
樹形が低く作られているので、島外から来られた方の中には「これが柿の木ですか!?」と驚かれる方もいます。 島内ではあちこちで柿畑が見られます。

おけさ柿の花。おいしい実にな~れ

今、柿畑では柿の花が咲いていて、農家の方は摘果に励んでいます。
この花が実となり、秋まで大事に育てられ、トロッとジューシーで甘いおけさ柿になります。

[ 掲載日:2009年06月12日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

そろそろキイチゴの季節

トキファンクラブ事務局・アオキです。

交流会館の周囲は、春から次々に花がさいています。
花が終われば、実が楽しみです。
 
交流会館は、修学旅行シーズンをむかえ、トキ学習をする子どもたちが連日訪れています。
ビオトープづくりに行く道では、キイチゴの実が大きくなりはじめました。
来週にはおいしいはず。子どもたちが気付くといいです。

キイチゴの実
(キイチゴの実。葉っぱは他の植物)

 

[ 掲載日:2009年06月11日 | カテゴリ:会館のこと ]

会館の巣箱 スズメのその後

交流会館の木のひとつに、鳥の巣箱がかけてあります。
その巣箱で、2009年5月からスズメの夫婦が営巣を始めました。

5月始めのようすはこちら
http://toki-sado.jp/blog/2009/05/2009_4.html

5月も終わりのころになると、ヒナが巣箱から顔を出して親にエサをもらっているのが見えました。

ヒナ1
(ヒナは小柄でくちばしが黄色く、体は黒っぽい色をしていました)

ある日、 会館スタッフが「今日はやけに、にぎやかだなー」と言いました。
巣箱の木では、6~7羽のスズメが盛んに鳴いて飛び回っていました。

幼鳥
(6~7羽の中には幼鳥もいました。くちばしの根元が黄色です)

その次の日もにぎやかでした。見ると、親鳥が巣箱に来てもヒナは顔を出しませんし、親がエサを与えるようすも見えません。 巣箱の入り口いるスズメが、巣に近寄ろうとするほかのスズメを蹴散らしていました。

その次の日は、とたんに静かになりました。木には2羽のスズメだけが残り、ときおり巣箱にとまったり、 箱の中をのぞいたりしていました。

スズメ夫婦

どうやらスズメの夫婦は、今回は営巣に失敗したようでした。残っていた2羽も翌日にはいなくなりました。 日本野鳥の会佐渡支部の土屋正起さんに聞いたところ、卵やヒナが無事に生まれても、カラスやモズ、 ヘビなどがそれらを狙うことがあるそうです。
身近で、たくさんいるように見えるスズメですが、自然界で繁殖を成功させることは、簡単ではないようです。

スズメやシジュウカラなどは、失敗しても、または成功しても、繁殖期中に何度か営巣にチャレンジするそうです。 会館の巣箱にもまた2羽のスズメが訪れて、巣箱の環境チェックをしています。

[ 掲載日:2009年06月10日 | カテゴリ:会館のこと ]

東京農業大学でトキのレプリカ展示

東京農業大学「食と農」の博物館で、トキのレプリカや「朱鷺と暮らす郷認証米」などの展示がされています。 展示期間は2009年6月30(火)までです。

【展示期間】2009年6月30(火)まで
【場所】東京農業大学「食と農」の博物館
    住所:東京都世田谷区上用賀2-4-28 ※入館無料、月曜定休
    時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

東京農業大学トキの展示
(写真提供:東京農業大学)

東京農業大学と佐渡市は、2009年5月28日に連携協定を締結しました。大学と市が相互に協力し、地域の振興や教育・ 研究の充実に生かすことが目的です。今回の展示は、同日、東京農業大学で行なわれた連携協定調印式を記念して実施されたものです。

博物館への交通やご利用案内の詳細は、「食と農」博物館ホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou

[ 掲載日:2009年06月10日 | カテゴリ:参加者募集 ]

アカショウビンを保護

トキファンクラブ事務局・アオキです。

6月のトキファンクラブ通信(2009年6月5日発行)では、佐渡にいる野鳥の話として「アカショウビン」を紹介しました。
先日、佐渡市役所の担当者が、市民の方から「傷ついた鳥がいる」との連絡を受けて保護に行きました。
連絡を受けた鳥を見てみると、アカショウビンでした。

保護アカショウビン

鮮やかな赤いくちばしと、赤茶色の体をしています。
鳴き声はというと、このときばかりは「キョロロー、キョロロー」ではなく、「ギャッギャッギャッギャッー」でした。

動物病院での診断は左の翼の骨折とのことでした。先生が応急的な治療をしたのち、新潟県の愛鳥センターで治療を続けます。

トキファンクラブ・読み物
佐渡にいる鳥の話 『新緑の森に映える赤い鳥、アカショウビン』はこちら
http://toki-sado.jp/fanclub/0500/post_212.html

 

[ 掲載日:2009年06月09日 | カテゴリ:生きもののこと ]

ホタル祭りのご案内

6月になり、交流会館の近くでもホタルが飛び始めています。
交流会館の近くの地区で開催される2つのホタル祭りを紹介します。
ホタルの見ごろは、夜8時~9時ごろだそうです。

■潟上温泉 ホタル祭り
温泉近くの天王川で、ホタルがたくさん飛んでいるのを観賞できます。
会場では、地元のお店を中心に夜店をひらきます。
【日にち】2009年6月27日(土)、28日(日)
【時間】夕方7時から9時まで。
【会場】新穂地区 潟上温泉駐車場
○主催 潟上水辺の会/協賛 新穂潟上温泉、トキの野生復帰連絡協議会

■久知河内 ホタル祭り
※2009年の「久知河内ホタル祭り」は中止となりました。
○主催 久知河内ホタルの会

潟上ホタル祭り夜店
(ホタル祭り夜店 写真提供:潟上水辺の会)

潟上水辺の会と、 久知河内ホタルの会についてはこちらをご覧ください。
「トキ・ メッセージ7 久知河内ホタルの会」
「トキ・ メッセージ11 潟上水辺の会」

[ 掲載日:2009年06月09日 | カテゴリ:参加者募集 ]

参加者募集 7月4日佐渡二ツ亀海岸で“ごみゼロACTION”

UX新潟テレビ21主催で、「Team ECO Work! 110 ごみゼロACTION in佐渡二ツ亀海岸」が行われます。

【日時】 2009年7月4日(土)10:00~12:00 ※小雨決行
【集合】 佐渡フィッシャーズホテル駐車場
【内容】 本格的な海水浴シーズン前の佐渡二ッ亀海岸で清掃活動を行います。
【参加費】 無料。参加いただいた方には、記念品としてTeamECOグッズ・オリジナル軍手・飲料などを差し上げます。
【募集人数】 200名
【申し込み】 下記ホームページからお申し込みください。現地までの地図もあります。
        UX新潟テレビ21 Team ECO イベント情報
        http://uxtv.jp/event/index.php

【主催】  UX 新潟テレビ21
【特別協賛】 株式会社本間組
【協力】 佐渡市、(社)佐渡市観光協会、佐渡両津海府観光協会、POCARI SWEAT

○お問い合わせ
Team ECO事務局 
電話:025-223-8633 (平日10:00~17:30)

[ 掲載日:2009年06月08日 | カテゴリ:参加者募集 ]

6月13日 小倉地区千枚田で草刈りしよう

佐渡百選にも選ばれた名勝「小倉地区千枚田」は近年、休耕地や荒廃地が増えています。
美しい千枚田の景観を取り戻そうと地区の人たちと佐渡市、新潟県が協力し活動しています。
年に数回行われる千枚田の作業では、ボランティアを募集しています。

【日にち】2009年6月13日(土)
【時間】 9:00~12:00
【集合場所】佐渡市小倉地区
       ※地図を参照ください。県道多田・皆川・金井線の出又橋付近から案内看板があります。駐車スペースは少ないです。
【内容】田の畦畔、水路の草刈り ※雨天決行
【持ち物】カマや草刈り機をお持ちの方は持参ください。混合油は支給します。
     お茶を主催者が準備します。
【申し込み】6月11日(木)までに下記事務局へ
【主催】小倉千枚田復活事業支援協議会
【事務局】 佐渡市役所農林水産課 担当/山本、金子 電話/0259-63-3761千枚田への道 案内看板

[ 掲載日:2009年06月08日 | カテゴリ:参加者募集 ]

「トキパック佐渡牛乳」の一般販売が開始

トキパック佐渡牛乳

トキをデザインしたパック牛乳が佐渡島内で販売開始されています。
発売したのは、(株)佐渡牛乳です。島内の酪農家から工場へ、6時間以内に直送した生乳を殺菌・パック詰めしています。この「トキパック」 牛乳は、「畜産安心ブランド生産農場」マークを取得した9戸の農家の生乳のみを使い、さらに「生乳鮮度重視推奨」 マークを取得して鮮度にもこだわっています。
(パックを開くと、トキのくちばしと冠羽ができます)

2009年4月から佐渡市立の学校給食にも登場しました。
子どもたちからは「かわいい」「空になったパックを家に持って帰って飾ってあるよ」など感想が出ているそうです。

給食
ストローを使わず、“くちばし”を使って飲んでいます。

学習会
(2009年4月16日には、赤泊小学校の2、3年生が、赤泊地区の酪農家から話を聞いたり、 トキパック佐渡牛乳の説明を聞くなどの学習を行いました)

一般販売の案内(2009年6月5日時点)
(佐渡島外)
・表参道・新潟館ネスパス「新潟・食楽園」(東京都渋谷区神宮前4-11-7)
・CoCoLo万代けんこう市場 (新潟駅構内・万代口1F)
(島内)
・佐渡汽船両津港ターミナル内改札横の売店
・佐渡汽船船内(自動販売機)
・史跡 佐渡金山入り口(自動販売機)

トキパック牛乳や佐渡牛乳に関するお問い合わせ先
○株式会社 佐渡乳業
電話:0259-63-3151
FAX: 0259-63-3152
〒952-1211 新潟県佐渡市中興122-1


 

[ 掲載日:2009年06月05日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

6月10日~15日 東京都庁で佐渡物産展!

東京都庁に佐渡の特産物が集合します。展示では「佐渡・花の島フォトコンテスト」の第1回~4回までの入賞作品をご紹介します。

【会期】2009年6月9日(火)~15日(月)
【時間】9日(火) 11:00~18:00
    10(水)~14日(日)9:30~18:00
    15日(月) 9:30~16:00
【会場】東京都庁第一本庁舎2階「全国観光PRコーナー」
    会場への交通は、東京都「Ttokyo Tourism Info」ホームページをご覧ください。
    http://www.kanko.metro.tokyo.jp/tourists/info/center/pr.html
【主催】佐渡市

●特産物の一部をご紹介します。どれも会場で購入いただけます。
佐渡産コシヒカリ「朱鷺と暮らす郷認証米」、さくらんぼ、お茶、らっきょう、切干大根、
トキパック佐渡牛乳、佐渡産牛乳による飲むヨーグルト、チーズ各種、
一夜干しスルメイカ、塩もずく、イカの塩辛、酒造会社「北雪」による佐渡の酒各種など。

○お問い合わせ先
佐渡市役所 産業観光部 観光課
電話:0259-63-5116(8:30~17:30)

[ 掲載日:2009年06月04日 | カテゴリ:参加者募集 ]

「佐渡市市民環境大学」第5期・受講生募集中

佐渡市では、人とトキが共に生きる島を目指し、平成17年から「佐渡市市民環境大学」を開設しています。 佐渡の身近なテーマを専門的に学ぶことで、環境についての理解を深めます。受講対象者は、佐渡市在住・在勤・在学の方です。

講座には、基礎講座、専門講座、公開講座などがあり、内容は、トキをはじめ、佐渡の植物、動物、地域づくり、食料など、さまざまです。
専門講座では今年も「トキガイド養成講座」を開設しています。トキガイド養成講座は、トキの生態やトキの野生復帰について学びます。、 講座修了時の検定試験に合格すると、市が認定する「佐渡市トキガイド」として、旅行者などにトキ関連施設などの案内ができます。 講座の内容は、放鳥トキのモニタリングや、飼育中のトキのエサとなるドジョウ養殖、トキの飼育繁殖、農業の取り組みなど、 いずれもトキに関わる現場で働いている方々を講師として講義または実習を行います。

詳細、申し込みは下記、佐渡市市民環境大学ホームページをご覧ください。
佐渡市市民環境大学はトキファンクラブトップページからもリンクしています。
『平成21年度 第5期 佐渡市市民環境大学』
simindai[1]

講座には、受講資格、定員、受講料がありますのでご確認ください。
受講の申し込み締め切りは平成21年6月30(火)必着です。

○佐渡市市民環境大学に関するお問い合わせ
佐渡市市民環境部 トキ共生・環境課 環境企画係
電話0259-63-3113(8:30~17:30)

 

[ 掲載日:2009年06月03日 | カテゴリ:参加者募集 ]

参加者募集 NPO法人トキどき応援団 6月の活動予定

【NPO法人トキどき応援団 2009年6月の活動予定】
トキどき応援団の会員でない方の参加も大歓迎です。ぜひご参加ださい。

■6日(土) 野鳥定期観察会
 時間 午前4:00 ※雨天中止
 集合 新穂ダム駐車場
  連絡先  土屋正起 電話:0259-22-3328

■12日(金)勉強会「全国の松枯れ・ナラ枯れの現状と、佐渡現地調査速報(仮)」
今回の講師、宮下正次さんは全国の土壌のpHを測り、松枯れ・ナラ枯れの原因は虫ではなく、 土壌の酸性化と樹木自身の脆弱さによって起こっていると提唱している方です。
 時間 19:00~21:00
 場所 トキ交流会館
 講師 宮下正次さん(元関東森林管理局勤務・「森林(やま)の会」事務局長)

■25日(木) 清水平 トキの餌場づくり
佐渡市新穂地区にある清水平でトキの餌場づくり作業を行います。
今回は今年で3年目となる、イオン労働組合の方たちとの協働作業です。
作業終了後、希望者は、トキの森公園や野生復帰ステーションの見学をします。
  時間 8:30~15:00
 集合 8:30 トキ交流会館
 内容 水路の掃除、草刈り、畦の修復
 持ち物 汚れてもよい服装、帽子、長靴、昼食、飲み物。
※ブヨやヤマビル対策に、長袖・長ズボン・帽子を着用してください。

*「清水平 トキの餌場づくり」は、通常、毎月1回土曜日に開催し、参加者を募っています。
NPO法人トキどき応援団では、この月1回の定期作業ほかに、三井物産環境基金の助成を受けて、毎週土曜日に清水平で作業を行なっています。
今回の定期作業は平日のため参加できず残念!という方は、どうぞこちらの作業にご参加ください。
三井物産環境基金助成事業の清水平作業に参加される方は、090-8568-8386(重政:しげまさ)までご連絡ください。

■7月4日(土) 野鳥定期観察会
 時間 午前4:00 ※雨天中止
 集合 新穂ダム駐車場
  連絡先  土屋正起 電話:0259-22-3328

▼ トキどき応援団の活動についてのお問い合わせは
NPO法人トキどき応援団事務局 電話:080-5023-8626 まで。

○NPO法人トキどき応援団○
佐渡においてトキとの共生を目指して、トキの餌場作りなどの環境保全作業や、勉強会、探鳥会などの活動を行っている団体です。
くわしくはNPO法人トキどき応援団ホームページをご覧ください。
http://park18.wakwak.com/~tokidoki

[ 掲載日:2009年06月01日 | カテゴリ:参加者募集 ]