会館まわりの鳥 その6 ツバメ
トキファンクラブ事務局・アオキです。
会館の仲間たち(鳥編)を、気まぐれシリーズで紹介しています。
「会館まわりの鳥」
※交流会館の敷地内から見られる鳥のこと。事務室の窓から発見することが多い
いつからか、交流会館の前をツバメのヒナたちが行き交うようになりました。
今春、交流会館では親鳥の姿は見たものの、巣は見かけません。
よく知られているように、ツバメは一般的に、日本には夏にやってきて人家近くに巣を作って繁殖し、その後、
南の国へ渡って越冬をします。
ツバメの特徴は、濃紺の体上面と二股に分かれた燕尾。それと、額からノドにかけての赤茶色です。
ヒナは、尾が短く、くちばしの付け根が黄色、額とノドの赤色がにぶい、という点で見分けがつきます。
会館近くのヒナたちは、毎日毎日、田んぼの上を滑空したり、ひるがえったりしています。ときどき、電線の上に集まって休みます。
どのヒナも、途中でくじけたりせず、ちゃんと一人前のツバメになるから不思議です。
最近は飛び方も、電線に胸をはってとまるようすも、より美しくなってきました。

[ 掲載日:2009年07月01日 | カテゴリ:生きもののこと ]
