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会館にセグロセキレイの幼鳥

トキファンクラブ事務局・アオキです。

2009年飼育トキの繁殖で、今期最後のヒナのふ化は6月29日だったそうです。
佐渡トキ保護センターによると、現在、今年生まれのヒナ43羽は、ほとんどが巣立ちをしたとのことです。

佐渡にいるほかの鳥たちも、ときどき幼鳥がいるのを見かけます。
先日、交流会館ロビーには、セグロセキレイの幼鳥が迷い入りました。

セグロセキレイ幼鳥

幼鳥ですので、くちばしが黄色く、体の色も薄めです。
近くの窓を開けてやると、ガラスの外にいた親鳥と遠くへ飛んでいきました。
ケガがなかったようでよかったです。

セグロセキレイ成鳥

セグロセキレイの成鳥はこちらです。
黒い顔に、白い眉線があります。
佐渡には一年中いて、田んぼや道路を、よく小走りしています。
身近な存在だけに、写真を撮り忘れていました…。(冬の写真ですみません)

セグロセキレイは、改めて冬ごろに、交流会館ブログ「会館まわりの鳥」シリーズで紹介しようと思います。

[ 掲載日:2009年07月31日 | カテゴリ:生きもののこと ]