第2回放鳥当日のようす動画配信中
2009年9月29日(火)、佐渡市新穂正明寺地区で第2回トキ放鳥が行われました。
今回の放鳥方法は、ケージの入り口を開放し、トキを自然に飛び立たせるソフトリリースです。放鳥日当日は、
20羽中2羽のトキが野外に飛び立ちました。
佐渡市ホームページでは、放鳥当日のようす(15分間)の映像を配信しています。
ケージを最初に飛び立ったトキのようすも撮影されています。
佐渡市ホームページ「トキの2次放鳥が行なわれました」
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2009/0929_2.shtml
[ 掲載日:2009年09月30日 | カテゴリ:トキのこと ]
第1回トキ放鳥から1年
トキファンクラブ事務局・アオキです。
2008年9月25日に、10羽のトキが佐渡の自然下に放鳥されてから、今日で1年が経ちました。
放鳥されたトキは今日現在、1羽は死亡し、2羽は所在不明、7羽はモニタリングチームや市民、トキモニターボランティアによって、
ほぼ毎日のように居場所が確認されています。
野生にかえった鳥が、1年後に7羽も生きているのは、すごいことなのかもしれません。
多くのトキが現在も佐渡や本州で元気に暮らしているのは、佐渡や日本中の方々の、トキを見守る心が支えているのだと思います。
もうすぐ、2009年9月29日には、第2回のトキ放鳥が行われます。
これからも、トキと人が末永くいっしょに暮らしていける社会づくりにむけて、みなさんの応援をよろしくお願いいたします。

(トキ交流会館・トキ学習に参加した子どもたち)
[ 掲載日:2009年09月25日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
トキが、木の上でトンボをパクッ
トキファンクラブ事務局・アオキです。
トキは、ねぐらとして木にとまるほかに、休憩したり避難したりするときにも木にとまります。
先日のこと。トキの追跡・観察を行っているモニタリングチームが、木にとまってたたずんでいるトキを見ていると、トキが、
目の前を飛んでいたトンボを、パクッと食べたそうです。
トキは、普段は、地面をつついて水辺や草地の生きものを食べています。
私は、トキのことを“のんびり屋”と思っていましたが、なかなか俊敏なハンターのようです。
最近、佐渡ではたくさんのトンボが黄金色の田んぼの上を飛び回っています。
ねぐらに戻ったトキは、時折、木の上でパクッとトンボを食べているとのことです。

( くちばしを開けているトキ。目線の先に、トンボがぼんやり写っています。写真提供:環境省)
[ 掲載日:2009年09月21日 | カテゴリ:トキのこと ]
10月12日[月(祝)]第7回トキとの共生を目指した水辺づくり座談会
トキと人が共生できる川づくりについて、みんなで話し合いましょう。
今回は、天王川河口部周辺と中流部の現地見学、天王川の整備に関する座談会を行います。その報告と、
天王川河口部の自然再生形状の案を提示します。どなたもお気軽にご参加ください。

『第7回トキと人の共生を目指した水辺づくり座談会 ~天王川から始める佐渡の水辺再生~』
【日時】 2009年10月12日
[月(祝)] 13:00~17:00
【会場】 道の駅 芸能とトキの里
(佐渡市吾潟1839)
【内容】
13:00 集合(芸能とトキの里駐車場)
13:10~15:00 現地見学
15:30~17:00 座談会(芸能とトキの里2階座敷)
【参加・申込み】
・どなたでも参加できます。
・参加を希望される方は下記事務局へご連絡ください。
【お申し込み先・お問い合わせ】
新潟県佐渡地域振興局地域整備部 計画調整課 担当:佐々木
電話 0259-74-4040 FAX 0259-74-2048
メール sasaki.tadashi2@pref.niigata.lg.jp
(@を全角にしています。半角に変えて送信ください)

(天王川の下流と中流、第6回座談会のようす 写真提供:新潟県佐渡地域振興局)
○新潟県佐渡地域振興局のホームページでは、これまでの座談会の報告をしています。
http://www.pref.niigata.lg.jp/sado_kikaku/toki.html
[ 掲載日:2009年09月20日 | カテゴリ:参加者募集 ]
東京工科大学生がトキの島でボランティア活動

(上横山地区 どんぐりの森づくり)
2009年の9月1日から、東京八王子市にある東京工科大学の学生が佐渡へ来島し、トキ野生復帰の支援をしました。同大学には、
1週間のボランティア活動をすると、1単位の履修が認められる校外社会奉仕制度があります。この単位取得制度を利用した佐渡での活動は、
今年で3年目です。今年は2週間で95人の学生が参加しました。
学生たちはトキ交流会館を拠点に、上横山地区、羽茂大崎地区、新穂潟上地区でトキがすめる自然環境づくりや、地元学、
地元の人たちとの交流会、交流会館の整備をしました。学生たちは、普段、屋外で体を動かす機会は少ないそうですが、佐渡の地元の方に
「馬力がある」と感心されました。

(上横山地区ビオトープづくりと、上横山地区のお茶がゆ。手作りの梅干と漬物)
作業した地区は、いずれも放鳥したトキが定着していた地域です。上横山地区では、地域の人が間引きした木を使い、
学生たちが林の中にオブジェを完成させました。羽茂大崎地区では、30年放棄されていた田んぼを、トキのエサ場となる水辺に変えました。
背丈以上もあるススキを除き、根を掘り出し、水路(江)を作る作業は、なかなかの重労働です。
潟上地区では草刈機を使っての作業などに挑戦しました。

(力と根気がいる株の掘り起こし。 きれいに仕上がった羽茂大崎地区の棚田ビオトープ)
上横山地区と羽茂地区では、「地元学」も行いました。地元学は、地元の人と外部の人が一緒に地域を歩いて、地域にあるものを調べ、
地域のことをみつめなおし、新しく学び、再発見します。学生たちは、農機具や、野菜、風景などの写真を撮り、地域の人にインタビューをして、
見聞きしたことをまとめました。最後に全員で情報を共有し、地域にどんな宝物(資源)があって、どんな地域なのかを、
地元の人たちと一緒に語りあいました。
作業では、お昼や夕食に、地元のお母さんたち手作りのごはんをいただくこともありました。学生たちは野外で活動した後のぺこぺこのお腹で、
佐渡の地場産の食材を使った料理に舌鼓を打っていました。

(いい香りのする植物。 「犬落」地区のいわれを聞く)
学生は「ドジョウやミミズなどの生きものが、土や水辺にいっぱいいて感激しました。素手で泥にさわって気持ちがよかったです」 「普段できない体験をして新鮮でした」などと話しました。地域の人は「私が幼いころやっていたような自然体験を、 みなさんと再び体験できてよかった」、「私自身が知らなかった地域の魅力を、若い人の新しい目線で持って気づかせてくれた。 地域に学生のボランティアを受け入れたのは初めてのことでしたが、受け入れてよかった」「もともと地元が好きでしたが、 学生が楽しんでいるようすを見て、地域にさらに自信が持てた」と話していました。学生と地元の人がお互いに感謝して、数日間の日程が終了し、 学生たちは生き生きとした姿で東京へ帰って行きました。

(水路にドジョウやタイコウチなど生きものをいっぱい発見! 地域資源カードをみんなで見る)

(学生手作りのごはん。 地元学でおじゃましたお宅のお父さんとお母さん)
[ 掲載日:2009年09月18日 | カテゴリ:活動報告 ]
麦わら帽子の東京工科大学生
2009年の9月はじめから2週間のあいだ、東京八王子市にある東京工科大学の学生が、 佐渡へトキのための環境づくりボランティアに来ました。
学生たちは、トキ交流会館を拠点に島内の各地区へ行き、地元の方々に作業を教わりながら、トキの暮らせる環境づくりに励みました。

(ビオトープづくり)
佐渡の自然と、自然の中での作業、それと地元の人々との交流を楽しんだようです。
この東京工科大学生の活動は、近々詳しく報告します。

(森林の整備)
[ 掲載日:2009年09月16日 | カテゴリ:活動報告 ]
東京都内で秋の佐渡物産展~朱鷺と暮らす郷の収穫祭~
この秋、「佐渡の美味いもの」をテーマに、東京都内の2カ所で佐渡物産展が開催されます。佐渡市は「トキと人との共生」をシンボルに、 環境にやさしい美しい島を目指しています。会場には、トキとの共生を目指す佐渡産コシヒカリ「朱鷺と暮らす郷作り認証米」の新米や、 佐渡の海の幸、山の幸、伝統食品、佐渡バターやナチュラルチーズなど、佐渡の特産物が勢ぞろいします。トキ放鳥や、 環境の島づくりについての展示もあります。ふるってご来場ください。
『佐渡物産展・秋の陣~朱鷺と暮らす郷からの収穫祭~』
【期間】2009年10月17日(土)~20日(火)
【時間】10:00~19:00(初日は13:00から、最終日は15:00まで)
【会場】日本橋・にいがた館 NICOプラザ♯2(日本橋三越本店前)
【期間】2009年11月6日(金)~9日(月)
【時間】10:30~18:30(最終日は16:00まで)
【会場】表参道・新潟館 ネスパス
【主催】佐渡市
【お問い合わせ先】佐渡市役所 産業観光部商工課 商工振興係
電話:0259-63-3791
※この記事の下にあるクーポン券(PDFファイル)を持参された方には、
「朱鷺と暮らす郷認証米」300gをプレゼントします。クーポン券は、印刷して会場にご持参ください。
※クーポン券には、物産展の案内と会場までの交通も記しています。
ご参考ください。
■「朱鷺と暮らす郷認証米」
300gクーポン券(PDF 152KB)
(認証米300gをプレゼント。印刷して、会場にお持ちください)
[ 掲載日:2009年09月16日 | カテゴリ:参加者募集 ]
刃物を研ぐ若者たち
トキファンクラブ事務局・アオキです。

交流会館の玄関わきで、円になって刃物を研ぐ若者たち。
これは、ジュオンネットワークの「トキの島 森林の楽校 2009夏」ツアーに参加したみなさんです。
2009年8月26日~28日の期間、交流会館を宿泊場所にして、キセン城地区の森林整備作業に出かけていました。
毎日、山作業から帰ると、こうしてナタやのこぎりの手入れをしていたのでした。

ジュオンネットワーク「トキの島 森林の楽校」ツアーは、10月にも開催される予定です。
ツアーの詳細は、ジュオンネットワーク・ホームページで案内しています。
http://juon.univcoop.or.jp
[ 掲載日:2009年09月11日 | カテゴリ:会館のこと ]
参加者募集 JUON NETWORK 森林の楽校 2009
特定非営利活動法人 JUON NETWORKと、新潟大学農学部附属フィールド科学センターの主催で、「トキの島 森林の楽校
(もりのがっこう)2009秋」が開催されます。
佐渡市新穂キセン城地区にて、森づくりの体験や地元の人たちとの交流を通じ、
森林・環境問題・農山村文化について学びます。
【期間】2009年10月10日(土)~12日(月・祝)(2泊3日)
【内容】森づくり体験100% トキ野生復帰に向けた藪払い、田おこしなどの里山保全活動
【参加費】 一般 9,000円 (学生・JUON会員の方は 7,000円 )
【定員】20名
【申し込み締め切り】2009年10月2日(金)※過ぎた場合はご相談下さい。
日程など、詳細はJUON NETWORKホームページ「イベント情報」をご覧ください。
http://juon.univcoop.or.jp
○お申し込み・お問合せ
特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK
電話 03-5307-1102 FAX 03-5307-1091
メール juon-office@univcoop.or.jp
(@を半角にしています。全角に変えて送信ください)
(参考)キセン城とトキ野生復帰の取り組みについては、次の記事で紹介しています。
トキファンクラブ:読みもの
『トキ・メッセージ13 新潟大学トキ野生復帰プロジェクト 本間航介さん』
[ 掲載日:2009年09月11日 | カテゴリ:参加者募集 ]
参加者募集!10月11日(日)小倉地区千枚田で稲刈り
佐渡百選にも選ばれた名勝「小倉地区千枚田」は近年、休耕地や荒廃地が増えています。
美しい千枚田の景観を取り戻そうと地区の人たちと佐渡市、新潟県が協力し活動しています。
年に数回行われる千枚田の作業では、ボランティアを募集しています。
今回はいよいよ稲の収穫です。昼食時には、収穫感謝祭と、小倉地区の芸能披露が催されます。どうぞご参加ください。

(2008年の稲刈り風景)
【日時】 2009年10月11日(日)9:00~15:00 ※雨天決行
【集合】 9:00 小倉千枚田 ※地図を参照ください
【参加費】昼食代1,000円。 小学生以下は無料(おにぎり、みそ汁、山菜料理、飲みものなど)
※お酒も用意していますが、飲まれる方は車の運転をご遠慮ください。
【持ち物】カマをお持ちの方は持参ください。(軍手・カマは事務局でも準備します)
農作業に適した服装でご参加ください。
【日程】
9:00 開会式
9:30 稲刈と脱穀(雨天の場合、はざがけ作業)
12:00 昼食(収穫感謝祭、郷土芸能予定)
15:00 解散
【申し込み締め切り】2009年9月29日(火)
○申し込み・お問い合わせ先
佐渡市役所農林水産課 担当:山本、金子
電話:0259-63-3761
主催:小倉千枚田復活事 業支援協議会


(案内看板)
[ 掲載日:2009年09月11日 | カテゴリ:参加者募集 ]
佐渡の「里」を楽しむツアーがたくさん
トキファンクラブ事務局・アオキです。
この秋、 佐渡の里の自然を体験するツアーが企画されています。
佐渡産コシヒカリ「朱鷺と暮らす郷認証米」の稲刈りや、移住できる佐渡の空き家見学などなど。
まだ応募締め切りに間に合うものもありますので、ぜひご応募ください。
佐渡の秋は、食べものがおいしく、景色は美しく、風も気持ちがいいですよー。
トキファンクラブ「参加者募集」のページで案内しているツアーなどを、下にまとめて紹介します。
■ 「朱鷺と暮らす郷」
稲刈りツアー
ツアー日: 2009年10月3日(土)~4日(日) 1泊2日
申込締切:東京発着コースは9月10日(木)、新潟発着コースは9月18日(金)
詳細はこちら
http://www.visitsado.com/00sp/0908i/01.shtml
■
さど田舎暮らし体験ツアー
ツアー日: 2009年10月23日(金)~25日(日) 2泊3日
申込締切:10月9日(金)
詳細はこちら
http://www.visitsado.com/00sp/0908i/05.shtml
■佐渡ロングステイモニター 2009年10月~11月
詳細はこちら
http://www.visitsado.com/00sp/0909i/08.shtml
[ 掲載日:2009年09月09日 | カテゴリ:参加者募集 ]
10月24日、25日 「入間万燈まつり」で佐渡の催し
埼玉県入間市と佐渡市は姉妹都市です。10月24日から入間市で開催される「第31回入間万燈まつり」では、佐渡の芸能団体の出演や、
佐渡の名産物の販売があります。
名産品の販売は、毎年行列・売り切れがでるほどの人気とか。
山車、神輿、夕闇を照らす万燈など、見どころたくさんの入間万燈まつりに、どうぞ足をお運びください。
■第31回入間万燈まつり
【日にち】2009年10月24日(土)~25日(日)
【佐渡関連の催し】
郷土芸能:佐渡おけさ流し、佐渡民謡、鬼太鼓
名産品販売:おけさ柿、海産物、朱鷺と暮らす郷認証米など、種類豊富
第31回入間万燈まつりの詳細はこちら
http://iruma-mandoumatsuri.com
見どころ「姉妹都市佐渡」のコーナーでは、佐渡関連の催しがまとめて紹介されています。
○事務局・お問合せ先
「入間万燈まつり実行委員会事務局」
入間市役所 電話:04-2964-1111
入間市商工会 電話:04-2964-1212
[ 掲載日:2009年09月07日 | カテゴリ:参加者募集 ]
参加者募集 NPO法人トキどき応援団 9月の活動予定
【NPO法人トキどき応援団 2009年9月の活動予定】
トキどき応援団の会員でない方の参加も大歓迎です。ぜひご参加ださい。

(清水平作業 写真提供:トキどき応援団)
■5日(土) 野鳥定期観察会
時間 午前4:50 ※雨天中止
集合 新穂ダム駐車場
連絡先 土屋正起 電話:0259-22-3328
■12日(土) 清水平 トキの餌場づくり
佐渡市新穂地区にある清水平でトキの餌場づくり作業をします。
時間 8:30~15:00
集合 清水平
内容 水路の掃除、草刈り、畦の修復
持ち物 汚れてもよい服装、帽子、長靴、昼食、飲み物。
※ブヨやヤマビル対策に、長袖・長ズボン・帽子を着用してください。
※清水平までの道が分からない方は、事前に事務局までご連絡ください。
*NPO法人トキどき応援団では、月1回、定期作業として「清水平トキの餌場づくり」を行っています。このほかに、
三井物産環境基金の助成を受けて、毎週土曜日にも清水平で環境整備作業をしています。
今回の定期作業は参加できず残念!という方は、どうぞこちらの作業にご参加ください。
三井物産環境基金助成事業の清水平作業に参加される方は、090-8568-8386(重政:しげまさ)までご連絡ください。
■23日(水・祝)勉強会「子どもの哲学と環境教育」
今回の講師・豊田光世さんは、「トキの島再生研究プロジェクト」のメンバーです。豊田さんから環境哲学と哲学教育についてのお話を聞きます。
時間 19:00~21:00
場所 トキ交流会館
講師 豊田光世さん(東京工業大学大学院博士課程 桑子研究室)
■10月3日(土) 野鳥定期観察会
時間 午前5:20 ※雨天中止
集合 新穂ダム駐車場
連絡先 土屋正起 電話:0259-22-3328
▼ トキどき応援団の活動についてのお問い合わせは
NPO法人トキどき応援団事務局 電話:080-5023-8626 まで。

(清水平での生きもの調査 写真提供:トキどき応援団)
○NPO法人トキどき応援団○
佐渡においてトキとの共生を目指して、トキの餌場作りなどの環境保全作業や、勉強会、探鳥会などの活動を行っている団体です。
くわしくはNPO法人トキどき応援団ホームページをご覧ください。
http://park18.wakwak.com/~tokidoki
[ 掲載日:2009年09月06日 | カテゴリ:参加者募集 ]
佐渡の稲刈りは9月中旬から。稲刈りツアーも実施されます
トキファンクラブ事務局・アオキです。
8月末のこと。自宅でラジオをつけていたら、「今年の新米を食べました」という、リスナーのメッセージが聞こえてきました。
佐渡の稲刈りは、まだ先のことでしたので、国内でも地域によって、お米の収穫時期はずいぶん違うものなのだと知りました。

(交流会館近くの田んぼ。農家の方の手入れが続いています)
佐渡の稲刈りは、9月中旬から10月の3週目くらいのあいだに行われます。
現在の佐渡の田んぼは、稲穂が徐々に熟し、控えめな黄色をしていますが、もうしばらくすると、豊潤な黄金色の田園風景が、
島内各地で見渡せるようになります。
稲刈りといえば、今年2009年は「朱鷺と暮らす郷認証米」の稲刈りツアーが実施されます。
空気がおいしい佐渡の田んぼの中で、「朱鷺と暮らす郷認証米」の稲刈り体験をします。この認証米は、
トキにも人にもよい栽培法でつくられた佐渡産のコシヒカリです。
ツアーでは、トキの森公園でトキを見たり、紅葉が美しい佐渡観光にも行きます。もちろん、
ツアー中には認証米の新米や佐渡の特産物も食べられます。さらに、ツアー後には認証米と佐渡特産品が届くという、リッチでお得な企画です。
ツアー実施日は、2009年10月3日(土)~4日(日)の1泊2日です。
東京発着と、新潟発着のコースがあります。応募締め切りは、東京発着が2009年9月10日(木)、新潟発着が2009年9月18日(金)
です。
ツアーは、9月末に第2回トキ放鳥が行われてから、間もなくの開催です。美しくおいしい秋の佐渡に、ぜひお越しください。
ツアーの申し込み、詳細は、下記の記事でご案内しています。
http://toki-sado.jp/fanclub/0400/post_223.html
[ 掲載日:2009年09月03日 | カテゴリ:参加者募集 ]
トキ放鳥の準備
トキファンクラブ事務局・アオキです。
2009年9月29日(火)に予定されている、第2回トキ放鳥まで、あと1カ月ほどになりました。先日、トキ交流会館では、 佐渡市の職員がトキ放鳥にむけての案内看板を作りました。

(シール状の案内を板に貼っています。途中、空気が入ったり、シールが伸びたり。
最後には上手く完成しました)
今回のトキの放鳥は、トキをなるべく自然な状態で野外に放つ「ソフトリリース」という方法で行われます。
トキが安心して自然の中に羽ばたいていけるように、みなさんのご協力をお願いします。
第2回放鳥についてのお知らせは、引き続きトキファンクラブホームページなどでお知らせします。
[ 掲載日:2009年09月01日 | カテゴリ:会館のこと ]
