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10月31日(土)テレビ東京「美食・コンシェルジュ」で佐渡の食材特集!

トキファンクラブ事務局・アオキです。

テレビ東京の番組「美食・コンシェルジュ」は、美食・コンシェルジュが、地方の市場や生産者の元を訪れ、その地方ならではのこだわり・ 安全・良質な食材を紹介する番組です。
次回、2009年10月31日(土)の放送は「佐渡特集」とのこと!どんな食材が出るかはお楽しみに。
ヒントとして、交流会館の周辺で「美食・コンシェルジュとしてヨネスケさんが来たよ!」という話を聞きました。羽茂では、 果樹農家から聞きました。

「美食・コンシェルジュ」は、地域によってご覧いただけない場合もあります。
番組で紹介された食材は、放送後日「虎ノ門市場」ホームページ番組に掲載され、お取り寄せもできるそうです。番組をご覧になれない方は、 ホームページをご覧ください。

テレビ東京「美食・コンシェルジュ 佐渡編」
【放送日時】 2009年10月31日(土) 12:30~12:55

・番組ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/20517_200910101230.html
・虎ノ門市場ホームページ
http://www.toranomon-ichiba.com

ちなみに、虎ノ門市場ホームページには、すでにいくつかの佐渡の商品が掲載・販売されています。
例えば、
・佐渡の自然がつまったチーズケーキ「島チーズ」 
・「佐渡産カマンベール・クリームチーズ&佐渡バター」
・佐渡トキの田んぼを守る会「朱鷺と暮らす郷米」
・へんじんもっこ「貴腐・クリーム・たまとろサラミ」

佐渡は「安全・良質な」食材がたくさんある島です。
多くの方に、佐渡のおいしい食材を知って、食べていただきたいです。

[ 掲載日:2009年10月29日 | カテゴリ:参加者募集 ]

11月7日(土)大阪府豊中市で「佐渡まるごと物産展」

大阪府豊中市で「佐渡まるごと物産展」が行われます。
「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」の新米をはじめ、佐渡の特産物が勢ぞろい。
認証米の新米の試食や、佐渡の伝統芸能「佐渡おけさ」の披露もあります。
その場で景品がもらえるプレゼント企画もたくさんご用意しました。どうぞご来場ください。

朱鷺と暮らす郷づくり認証米 おけさ柿

佐渡まるごと物産展
~旬の佐渡と郷土芸能を発信します!~

【日時】 2009年11月7日(土) 11:00~16:00
【会場】 千里中央セルシー広場 (大阪府豊中市新千里東町1丁目5番2号) 
【主催】 佐渡市
【内容】
◆「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」の試食と販売
◆佐渡市物産物の販売
おけさ柿、りんご、しいたけ、などの山の幸、ながも、すりみ、もずく、いごねりなどの海産物、佐渡味噌、チーズ、バターなどの加工品、など、 いろいろご用意しています。
◆ガラポン抽選会(物産物購入者対象)
特等: 無名異焼 多機能電子茶香炉 1名様
1等:「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」5kg+おけさ柿1箱(20ケ入) 20名様
2等:「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」500g 180名様
上記景品が当たらなくても、物産物を購入された方には、もれなくプレゼントを差し上げます。また、来場された方にも、 数量限定のプレゼントがあります。
◆佐渡おけさ披露
1回目12:00~、2回目13:00~

一夜干しするめなど 佐渡おけさ

【アクセス】
電車の場合:北大阪急行(地下鉄御堂筋線) 千里中央駅下車、南出口すぐ
        大阪モノレール 千里中央駅下車徒歩1分
車の場合:吹田インターから10分 千里中央駅となり

[ 掲載日:2009年10月29日 | カテゴリ:参加者募集 ]

トキは知恵の神さま

トキファンクラブ事務局・アオキです。

今年も、10月27日から読書週間が始まりました。
そういえば、近ごろ読んでいた本のカバーに、トキのマークを見つけました。
説明を見ると、「古代エジプトにおいて、知恵の神の象徴とされたトキをシンボルマークとしました」とあります。

トキマーク
(トキのマーク)

トキは、姿が美しいうえに、知恵の神の象徴にもされているなんて、才色兼備の鳥といえそう。
読書する前に拝んでおこうか、と思います。

ちなみに、トキ類は世界に23種おり、佐渡で放鳥されたトキと古代エジプトにいたトキは異なります。
知恵の神とされたトキは、おそらく「クロトキ」で、白黒柄のかっこいいトキです。飼育されているクロトキは、佐渡にあるトキの森公園・ 資料展示館でも見ることができます。

話を本に戻すと、トキや佐渡のトキ保護にまつわる本は、数多く出版されています。
小説、絵本、マンガなど、かたちも内容もいろいろあって、子どもから大人まで楽しめると思います。
読書週間を機会に、読んでみるのもおすすめです。

トキの本
(トキの本は、まだまだいっぱいあります)

[ 掲載日:2009年10月28日 | カテゴリ:トキのこと ]

「朱鷺と暮らす郷認証米」応募締め切りまであと1週間

トキファンクラブ事務局・アオキです。

2009年10月のトキファンクラブ・プレゼントの賞品は、佐渡市が認証する、トキにも人にもいい環境づくりを目指すお米・ 佐渡産コシヒカリ「朱鷺と暮らす郷」認証米です。
このプレゼントの応募締め切りは、2009年10月31日(土)です。会員であれば、誰でもメールで簡単に応募できます。ちなみに、 トキファンクラブの会員登録は無料です。みなさんふるってご応募ください。
記事はこちら
「プレゼント 佐渡市認証米 『朱鷺と暮らす郷米』 新米2kg 30名様」

ときどき、子どもたちが認証米を食べるところを取材する機会があります。
子どもたちは「ごはんがあまーい」とか、「噛むとすごくおいしい」と言って、本当に、おいしそうに、もりもりと認証米を食べます。 (小さい体でこんなにご飯を食べるんだ…)と関心するほどの見事な食べっぷり。ご飯を食べる子どもたちのようすを見て、いつも、 (私も帰ったら認証米を食べよう!)と決めて取材を終えます。

ご飯がおいしい給食
(島内学校給食のひとコマ。ご飯がおいしくて、一番最初に空っぽに)

[ 掲載日:2009年10月23日 | カテゴリ:参加者募集 ]

イチョウウキゴケとサンショウモ

トキファンクラブ事務局・アオキです。

会館の堀にニューフェイスが入りました。
「イチョウウキゴケ」と「サンショウモ」です。
トキが暮らせるような、里山の自然再生の研究をしている、新潟大学の本間航介先生が、 研究現場の植物を調べるために研究室に持ち帰ったものです。
枯らしたり、捨ててしまうのもかわいそうだし、会館の堀に入れても生態系に影響はないとのことでいただきました。

サンショウモ
(葉がシワシワになっているけれど、これがサンショウモ)

それぞれ名前は、イチョウウキゴケは、葉がイチョウの葉の形に似ているから。
サンショウモは、葉のようすが山椒に似ているところに由来しているようです。
どちらも水の上に浮いて生活します。

イチョウウキゴケ
(イチョウウキゴケ)
 
イチョウウキゴケは、環境省の絶滅危惧種に、サンショウモは準絶滅危惧種に指定されています。
もともとは、田んぼによく生えている植物だったそう。
本間先生は、水田環境が減ったことや、農業の方法が変わったことの影響を受けやすかったために、減ったのではないかな、と話していました。

堀に放したのは、たった1、2つの個体ですが、
いつか、「あのときのサンショウモたちが…こんなに増えて!」と、再会したいものです。
がんばれ、小さな植物たち!

サンショウモとイチョウウキゴケを見つめる
(サンショウモとイチョウウキゴケを見つめる先生)

[ 掲載日:2009年10月22日 | カテゴリ:生きもののこと ]

11月1日「新潟大学超域朱鷺プロジェクト・シンポジウムin佐渡」

新潟大学では「新潟大学超域朱鷺プロジェクト」を発足し、国内外の研究機関と連携して、 トキをシンボルとした自然再生と地域づくりに関する総合的な研究をすすめています。
シンポジウムの参加は無料です。お申し込みのうえご参加ください。

新潟大学超域朱鷺プロジェクト・シンポジウムin佐渡
~人とトキの共生から、地域と大学の共生を考える~

【日時】2009年11月1日(日)10:00~12:30
【会場】国際佐渡観光ホテル 八幡館(佐渡市八幡2043)
【申し込み】参加申込書に必要事項を記入のうえ、下記事務局へお送りください。
申込書はこちらからダウンロードできます (PDF 196KB)
ダウンロードができない方は、事務局までご連絡ください。申し込みの受け付けをいたします。
【申し込み締切】2009年10月28日(水)
【内容】講演とパネルディスカッション
コーディネーター:
山岸哲(新潟大学特認教授)
パネリスト:
中貝宗治(豊岡市長)
高野宏一郎(佐渡市長)
箕口秀夫(新潟大学自然科学系教授・超域朱鷺プロジェクト)

シンポジウム後、同会場でレセプションが行われます。
有料・事前の申し込みが必要です。
申し込みの方法・締め切り日は、シンポジウムと同じです。
【レセプション】12:45~14:00
【参加費】1人2000円(当日支払い)

○お問い合わせ・連絡先
新潟大学超域朱鷺プロジェクト事務局
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
電話・FAX:025-262-7366
メール:tokipro-niigata@adm.niigata-u.ac.jp
(@を全角にしています。半角にして送信ください)

2009年11月1日シンポジウムポスター

[ 掲載日:2009年10月22日 | カテゴリ:参加者募集 ]

地域の人との交流も魅力「Team ECO ときプロジェクト」

トキファンクラブ事務局・アオキです。

UX新潟テレビ21「Team ECO ときプロジェクト」は、トキが野生復帰できる自然環境をつくろうと、 2003年からボランティアを募集し、佐渡島内で環境に配慮した米作りと環境整備を行っています。作業日は、土日の2日間で、 1日からの参加も可能です。活動やボランティアの案内は、「Team ECO ときプロジェクト」のホームページ、または、トキファンクラブ「今月の参加者募集」 記事でご覧いただけます。

今年度の活動も残すところあと数回となりました。11月21・22日の作業では、今年度の締めくくりとして「収穫祭」も行われます。 興味のある方は、Team ECO ときプロジェクト事務局にご連絡のうえ、ぜひご参加ください。

土が固いと、力が要ります

9月末は生椿地区でビオトープづくりが行われました。トキ野生復帰連絡協議会会長で、生椿地区・農家の高野毅さんから、 作業方法や道具の使い方などを習ったあと、高野さんと一緒に作業をします。この日は、新潟県内外、佐渡島内の方が参加しました。みなさんが、 リピーターで、生椿地区のファンだとか。
Team ECOときプロジェクトの作業地は、生椿のほかに、片野尾、月布施、久知河内、小倉地区があります。参加者によると、 それぞれが魅力的な場所で、佐渡の自然の中で作業をするほかに、地元の人たちとの交流も楽しみなのだそうです。

あぜ
(できたてのあぜ。ビオトープには水が満ちました)

今回の作業は、ビオトープの土を耕し、水を入れて、水辺にくらす生きものが生息しやすい環境にしました。参加者は 「今回は土が固いなぁ」などと話しながら、手馴れたようすで作業をすすめました。高野さんは、ビオトープの水がもれないように、 クワを使ってあぜ作りをしました。鏡のようにピカピカ光るあぜがあっと言う間に完成すると、参加者は手を止めて見入っていました。
全員が一生懸命に作業したおかげで、草が茂っていたビオトープに、再び水面ができました。となりのビオトープを泳いでいたメダカが、 まもなく移動して来そうです。

メダカの学校
(スイスイ泳ぐ、メダカ)

作業の2日目は、みんなでお昼ご飯を食べて終了します。この日は、高野さんがビオトープ近くに生えていたナラタケを、 お汁にして出してくれました。参加者は一生懸命動いた後のおいしいご飯を食べながら、トキや生椿の自然についての話に花を咲かせていました。

ナラタケ採り
(ナラタケ採取)

木陰で休憩中

[ 掲載日:2009年10月21日 | カテゴリ:活動報告 ]

11月8日 日本野鳥の会佐渡支部「国仲平野・新穂ダム探鳥会」

日本野鳥の会佐渡支部の方々と一緒に、佐渡の冬鳥を観察しましょう。
申込みは不要。どなたも参加いただけます。双眼鏡をお持ちの方はご持参ください。

国仲平野・ 新穂ダム探鳥会
【日時】 2009年11月8日(日)9:00~12:00 ※参加無料
【集合】 9:00 佐渡博物館前(佐渡市八幡2041)
【主催】 日本野鳥の会佐渡支部

○お問い合わせ
日本野鳥の会佐渡支部事務局 近藤健一郎
電話:0259-22-3890

ウソ、という鳥(新穂ダム)
(「ウソ」 :2008年新穂ダム)

[ 掲載日:2009年10月21日 | カテゴリ:参加者募集 ]

佐渡はおいしい季節

トキファンクラブ事務局・アオキです。

佐渡は、海、山、里の幸に恵まれた島です。
島内で暮らしていても旬を追いきれないくらい、おいしいものが一年中、次々に出回ります。
 
果物でいえば、佐渡はリンゴもミカンも栽培できる「くだもの王国」です。
出荷される果物の種類が1番多くなるのが、これから秋の季節かもしれません。特産のおけさ柿、りんご、和梨、ブドウ、キウイ、いちじく、ル・ レクチェ、みかん、などが収穫されて、島内の市場は華やかになります。

ミカン
(佐渡のミカン。しっかりした実と酸味にファン多し)

里では、稲刈りがほぼ終わり、新米が食べられるようになりました。畑では、イモやソバの収穫時期を向かえ、畝では、生き生きとした大根や、 白菜やキャベツなどの冬野菜たちが成長中です。
山では、キノコや、栗やムカゴなどの木の実が採れ、湖では、加茂湖の牡蠣が収穫の時期を向かえます。冬が旬の魚介類は、これから徐々に、 種類豊富にお店に並び始めます。島内では、秋の深まりとともに、実りがピークに達しようとしている感じがします。

小倉はざがけ
(トキにも人にも環境にも良い、佐渡のお米)

島外の方にも、ぜひ長期滞在して、佐渡のおいしさを味わい尽くして欲しい!と思いますが、
今年の秋冬は、短期間の旅行でも、佐渡の旬の食を堪能いただける企画があります。
2009年10月~12月の期間、「旬の食」をテーマにした新潟県の大型観光キャンペーン「うまさぎっしり新潟・ ディスティネーション」が開催中です。佐渡島内の各所で、旬の海産物や農産物を活かした特別メニューが用意されています。

カニ
(魚介類は、冬になるにつれ益々おいしくなります)

1週間ほどの長期滞在をして、佐渡の秋冬を楽しんでみたい方には、観光協会が募集する「佐渡ロングステイモニター」 がおすすめです。モニター企画なので、参加費用が安く、特典も付いています。

さらに、佐渡島への移住に関心のある方は、佐渡市が企画している「島暮らし体験ツアー」 があります。空き家の見学をしたり、Iターン移住者の体験談も聞けるそう。

佐渡に来られない方は、首都圏で行われる佐渡の物産展をぜひのぞいてみてください。11月を過ぎると、物産展の開催は少なくなるので、 今がおすすめです。
物産展の案内は、トキファンクラブホームページ「おしらせ」の「10~11月の参加者募集 (島外イベントの案内も)」でしています。

ぴったりのプランを利用して、どうぞ、佐渡のおいしい秋冬をお楽しみください。

[ 掲載日:2009年10月19日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

11月3日 東京で「文弥人形」上宴と、トキのお話

東京おもちゃ美術館で、佐渡・野浦地区の方々による佐渡の伝統芸能「文弥人形」上宴と、
トキをはじめとする佐渡の自然環境保全活動のお話を聞くイベントが開催されます。

佐渡の伝統芸能「文弥人形」 上宴会
【日にち】2009年11月3日(火・祝)
【時間】14:00~16:00(開場13:00)
【会場】東京おもちゃ美術館 四谷ひろば講堂(東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内)
【料金】500円
【定員】200名
【予約】下記へご連絡・お問い合わせください。
 パルシステム・セカンドリーグ支援室
 電話:03-5976-6246
【主催】新潟県佐渡市のトキを返す運動と伝統と伝統芸能「文弥人形」上宴会実行委員会

○会場までの交通は、東京おもちゃ美術館のホームページをご覧ください。
http://www.goodtoy.org/ttm

野浦「双葉座」文弥人形
(野浦地区「双葉座」の文弥人形)

野浦地区とトキとの関わりは、こちらの記事で紹介しています。
「トキ・ メッセージ10 佐渡市野浦地区」

 

[ 掲載日:2009年10月14日 | カテゴリ:参加者募集 ]

11月21・22日東京池袋で「アイランダー2009」

東京都池袋で、島の祭典「アイランダー」が開催されます。
この催しは、日本全国の40を超える島が都市に住む人たちに「島の魅力や元気」を伝えるイベントです。
島の体験メニューや、求人や空家情報の案内、佐渡のおいしいものを集めた物産展など盛りだくさん。
トキの情報やパネル展示もあります。ぜひお越しください。
※この記事の下にあるクーポン券(PDFファイル)を持参された方には、 「朱鷺と暮らす郷認証米」300gをプレゼントします。

「アイランダー2009」
【日時】
2009年11月21日(土)~22日(日) ※入場無料
10:00~18:00 (22日は17:00まで)
【場所】池袋サンシャインシティ文化会館 2F展示ホールD(東京都豊島区東池袋3-1)

【主催】国土交通省、財団法人日本離島センター
【後援】内閣府・総務省・農林水産省・(財)小笠原協会・(財)沖縄協会・(社)日本観光協会・離島振興対策協議会・全国離島振興協議会・ 都市と農山漁村の共生・対流推進会議
【運営】アイランダー2009実行委員会

会場までの交通や、出展島などの詳細は「アイランダー」のホームページをご覧ください
○アイランダー http://www.i-lander.com

「朱鷺と暮らす郷認証米」 300gクーポン券(PDF 152KB)
(認証米300gをプレゼント。印刷して、会場にお持ちください)

2008アイランダー佐渡ブース一部
(2008年アイランダー 佐渡物産ブース)

[ 掲載日:2009年10月11日 | カテゴリ:参加者募集 ]

参加者募集 NPO法人トキどき応援団 10月の活動予定

【NPO法人トキどき応援団 2009年10月の活動予定】
トキどき応援団の会員でない方の参加も大歓迎です。ぜひご参加ださい。

ホオジロ
(探鳥会でおなじみの鳥。ホオジロ)

■3日(土) 野鳥定期観察会
 時間 午前4:50 ※雨天中止
 集合 新穂ダム駐車場
  連絡先  土屋正起 電話:0259-22-3328

■17日(土) 清水平 トキの餌場づくり&生物量調査
佐渡市新穂地区にある清水平でトキの餌場づくり作業をします。
今回は生きもの調査も実施します。
  時間 8:30~15:00
 集合 清水平
 内容 水路の掃除、草刈り、畦の修復
 持ち物 汚れてもよい服装、帽子、長靴、昼食、飲み物。
※清水平は標高400メートル。寒くない服装をしてください。
※清水平までの道が分からない方は、事前に事務局までご連絡ください。

*NPO法人トキどき応援団では、月1回、定期作業として「清水平トキの餌場づくり」を行っています。このほかに、 三井物産環境基金の助成を受けて、毎週土曜日にも清水平で環境整備作業をしています。
今回の定期作業は参加できず残念!という方は、どうぞこちらの作業にご参加ください。
三井物産環境基金助成事業の清水平作業に参加される方は、090-8568-8386(重政:しげまさ)までご連絡ください。

■22日(木)勉強会「トキのモニターをして」
講師の土屋さんは、第1回のトキ放鳥以来、トキモニターとしてトキの
観察を続けています。今回は、土屋さんから野生のトキのようすを話していただきます。
 時間 19:00~21:00
 場所 トキ交流会館
 講師 土屋正起さん(トキどき応援団理事・日本野鳥の会会員)

■11月1日(日) 野鳥定期観察会
 時間 午前5:40 ※雨天中止
 集合 新穂ダム駐車場
  連絡先  土屋正起 電話:0259-22-3328

▼ トキどき応援団の活動についてのお問い合わせは
NPO法人トキどき応援団事務局 電話:080-5023-8626 まで。

[ 掲載日:2009年10月11日 | カテゴリ:参加者募集 ]

10月30日 東京国際フォーラムで「佐渡まるごと物産展」

10月30日(金)、佐渡市主催で、東京国際フォーラム屋外広場を会場に「佐渡まるごと物産展」を開催します。 豊かな環境を育む佐渡から産まれた「朱鷺と暮らす郷米」の新米や、旬のおけさ柿、海産物、自慢のチーズ、牛乳のほか、佐渡おけさの公演、 来場プレゼント、大抽選会も実施します。ぜひ遊びに来てください。

「佐渡まるごと物産展」
【日時】2009年10月30日(金) 11:00~16:00
【会場】東京国際フォーラム 地上広場D (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
【主催】佐渡市

○会場までの交通は、東京国際フォーラム・ホームページ「アクセスガイド」をご覧ください。
http://www.t-i-forum.co.jp/general

○お問い合わせ先
佐渡市農業振興課 生産振興係
電話:0259-63-5117

[ 掲載日:2009年10月10日 | カテゴリ:参加者募集 ]

トキ目撃情報をお寄せください

放鳥したトキは、自然下での生態を今後のトキの保護や野生復帰に活かすため、研究員や専門家などの専門調査チームによって、追跡調査・ 観察がされています。

トキの行動調査には、みなさんからの「トキ目撃情報」が欠かせません。
市民からの目撃情報によって、それまで行動が分かっていなかったトキの行方が分かり、その後継続して観察が行えるようになることがあります。

トキ交流会館では、専用フリーダイヤルを設け、トキ目撃情報を受け付けてます。
「いつ、どこで、何をしていたか」をお知らせください。
連絡は、見た後すぐにお寄せくださらなくても大丈夫です。
用事を終えてから、時間の空いたときに、ご連絡ください。

■トキ交流会館 トキ目撃情報専用フリーダイヤル
電話:0120-980-551(時間8:30~17:00)
覚え方は、「気張れ午後イチ」!!です。

■受付時間外で動けないトキを見つけたとき
環境省佐渡自然保護官事務所
電話:090-23 24-419

トキ情報の聞き取り
(交流会館 今日もトキ情報受付中!)

[ 掲載日:2009年10月07日 | カテゴリ:トキのこと ]