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佐渡はおいしい季節

トキファンクラブ事務局・アオキです。

佐渡は、海、山、里の幸に恵まれた島です。
島内で暮らしていても旬を追いきれないくらい、おいしいものが一年中、次々に出回ります。
 
果物でいえば、佐渡はリンゴもミカンも栽培できる「くだもの王国」です。
出荷される果物の種類が1番多くなるのが、これから秋の季節かもしれません。特産のおけさ柿、りんご、和梨、ブドウ、キウイ、いちじく、ル・ レクチェ、みかん、などが収穫されて、島内の市場は華やかになります。

ミカン
(佐渡のミカン。しっかりした実と酸味にファン多し)

里では、稲刈りがほぼ終わり、新米が食べられるようになりました。畑では、イモやソバの収穫時期を向かえ、畝では、生き生きとした大根や、 白菜やキャベツなどの冬野菜たちが成長中です。
山では、キノコや、栗やムカゴなどの木の実が採れ、湖では、加茂湖の牡蠣が収穫の時期を向かえます。冬が旬の魚介類は、これから徐々に、 種類豊富にお店に並び始めます。島内では、秋の深まりとともに、実りがピークに達しようとしている感じがします。

小倉はざがけ
(トキにも人にも環境にも良い、佐渡のお米)

島外の方にも、ぜひ長期滞在して、佐渡のおいしさを味わい尽くして欲しい!と思いますが、
今年の秋冬は、短期間の旅行でも、佐渡の旬の食を堪能いただける企画があります。
2009年10月~12月の期間、「旬の食」をテーマにした新潟県の大型観光キャンペーン「うまさぎっしり新潟・ ディスティネーション」が開催中です。佐渡島内の各所で、旬の海産物や農産物を活かした特別メニューが用意されています。

カニ
(魚介類は、冬になるにつれ益々おいしくなります)

1週間ほどの長期滞在をして、佐渡の秋冬を楽しんでみたい方には、観光協会が募集する「佐渡ロングステイモニター」 がおすすめです。モニター企画なので、参加費用が安く、特典も付いています。

さらに、佐渡島への移住に関心のある方は、佐渡市が企画している「島暮らし体験ツアー」 があります。空き家の見学をしたり、Iターン移住者の体験談も聞けるそう。

佐渡に来られない方は、首都圏で行われる佐渡の物産展をぜひのぞいてみてください。11月を過ぎると、物産展の開催は少なくなるので、 今がおすすめです。
物産展の案内は、トキファンクラブホームページ「おしらせ」の「10~11月の参加者募集 (島外イベントの案内も)」でしています。

ぴったりのプランを利用して、どうぞ、佐渡のおいしい秋冬をお楽しみください。

[ 掲載日:2009年10月19日 | カテゴリ:佐渡のこと ]