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水たまりのパリパリ

トキファンクラブ事務局・アオキです。

水たまりのパリパリ

朝、出勤すると、水たまりの表面が凍っていることがあります。
交流会館の玄関に到着するまでに、あっちの水たまり、こっちの水たまりを探して、パリパリ踏みます。

もっと大きな“パリパリ”はないかなと思って、会館前のビオトープへ行ってみると、そこは水が流れ入っているため、凍っていませんでした。
水が流れているところは少し暖かいのか、水辺に小さな生きものが集まっていたり、水際にはフキノトウが咲いていたりします。

土手は、霜が降りて、白い草原ができていました。

白い土手

霜のついた葉っぱ

[ 掲載日:2010年02月24日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

故・三浦小平二さん、常山小平窯を取材して

トキファンクラブ事務局・アオキです。

2010年2月のプレゼントは常山 小平窯のトキの焼き物です。
(プレゼント記事:http://toki-sado.jp/fanclub/0400/post_260.html

「佐渡物語」箸置き
(「佐渡物語」箸置き。ピアスなどの小物入れにも)

「佐渡物語」の柄は、トキのほかにも、灯台、お地蔵さん、サドノウサギなど、佐渡のいろいろな風物がモチーフになっています。じつは、 プレゼント商品にもなっている丼の裏面は、灯台が描かれています。
 
丼
 
今回、記事を書くにあたり、取材を受けていただいた常山 小平窯・支配人の北村さんによると、 三浦さんの作品はどれもストーリーが見えるのだそう。たとえば、佐渡物語のモチーフのひとつである魚の柄は、 魚同士がおしゃべりしているようにも見えるのだとか。
 
お魚

取材前には「人間国宝」や「焼き物」というイメージに、敷居が高く、普段の生活にはむかない物かなぁと思っていました。 ところが作品を見てみると、ひたむきだったり、やさしかったり、美しかったり、ユーモアがありました。どれも日常生活のそばにあるような、 また、あってほしいものだなぁと思いました。

02_青磁飾り壺_客家
(三浦小平二さんの作品:青磁飾り壷「客家」)

三浦さんは世界各国を取材旅行し、地元のようすを版画にした作品もあります。
こちらも、陶器とはまた違った魅力を感じる作品です。

27_リトグラフ_水汲み
(三浦小平二さんの作品:リトグラフ「トルコにて 水汲み」)

2006年に三浦さんが亡くなったあと、奥様の三浦竹子さんが、小平二さんの作品30点を佐渡市に寄贈くださいました。その作品は、 現在も佐渡市相川郷土博物館で見ることができます。
また、三浦さんは、2010年2月に佐渡市名誉市民に選ばれました。(名誉市民には、三浦小平二さんのほか、人間国宝の陶芸家・ 伊藤窯一さん、理学博士の浅島誠さんが選ばれました。)2010年3月1日には、アミューズメント佐渡を会場に、 名誉市民称号授与式が開催されます。


○相川郷土博物館
http://www.city.sado.niigata.jp/sadobunka/denbun/museum/index_haku.htm
○佐渡市名誉市民に3氏が決定しました(佐渡市ホームページ)
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2010/0218_2.shtml

[ 掲載日:2010年02月23日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

佐渡弁講座その四 解答編

さて、「佐渡弁講座その四」の解答編です。60歳代の人に問題を出したところ、ほとんど正解の方もいました。 会館スタッフたちは平均3~4問正解。やっぱし若いもんらちには難しかったかもしれんの。そんなら一部例文を付けて答えをでーてみるじゃ。
(「佐渡弁講座その四」の問題はこちらhttp://toki-sado.jp/blog/2010/02/post_712.html

■佐渡弁講座その四 解答

(1)ととつく ⇒ つまずく。足がもつれる。
文例:「あぶねえ、ととつくとこらったわ」

(2)たぼう ⇒ 貯える。保存する。
文例:「(お菓子などを食べたときなど)そのんいっときに食わんでも、たぼうて食えさ」
訳:「そんなに一度に食べなくても、後にとっておいて食べなさいよ」

(3)いんのこじょうじょう ⇒ ねこやなぎ(春彼岸のときの供花とする。)
 
(4)うこつき ⇒ あちこちに気をとられる人。軽率者。
文例「あの奴はよううこついとってだちかんなあ」
訳:「あの人は、あちこちに気を取られてばかりいて、だめだなあ」(だちかん…だめだなぁ)

(5)ととくそ ⇒ そそっかしい者
文例:「あいつはととくそらもんし、てーげ忘れもんしとるわ。」
訳:「あいつは、そそっかしいやつだから、しょっちゅう忘れものをしているんだ」(てーげ…たいてい、しょっちゅう)

(6)ちりちり ⇒ 寒気のきびしい感じ。
文例:「こりゃあさーみいなぁ。鼻の頭がちりちりするわ」

(7)とっこり ⇒ いっぱい。たくさん。
文例:「あのあんちゃん、まま茶碗にとっこり盛って食うとるじゃ」
訳:「あのお兄さんは、ごはんを茶碗にいっぱい盛って食べているね」
文例:「あのあねさん、どのんさーみんだかしらんけも、とっこり着とるじゃ」
訳:「あのおねえさんは、どれほど寒いのか、とても厚着しているね」

(8)いっぺいくうた ⇒ (一杯食わす)まんまとだます。
文例:「こりゃあ、いっぺいくわされたなあ」

(9)よくとしい ⇒ けち。欲深い。

(10)やせく ⇒ 夜食。

(11)むえる ⇒ 増える。

(12)へもんち ⇒ 変人。かわった人。

(13)ふんだかまつ ⇒ わけのわからない(状態の)人。

(14)はらける ⇒ 全部さらけ出す。

(15)ちん ⇒ (ちんちんとも言う)仲のよいこと。親密な間柄。(女性には使わない)

さてどうでしたか?半分以上できたらじわじわと佐渡んもん。10問以上できたら立派な佐渡んもんです。また次回お楽しみに。

[ 掲載日:2010年02月17日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

応募とメッセージありがとう

トキファンクラブ事務局・アオキです。

トキファンクラブのプレゼント応募は、メールに、氏名や住所などのほか、
もしあれば、トキファンクラブへのコメントを書いていただいています。
(2月のプレゼント記事はこちら http://toki-sado.jp/fanclub/0400/post_260.html

コメントには、それぞれの方の、トキ野生復帰への夢や、佐渡やトキとの関わり、自然や、ふるさとへの思いなどが書かれていて、 読んでいると、共感したり元気をもらったりと、むくむくと力が湧いてきます。
応募くださるみなさん、ありがとうございます。

[ 掲載日:2010年02月12日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

霧(きり)大発生

こんにちは。交流会館スタッフの曽我です。

会館前の道路

大雪から一転、春の暖かさを感じた、通勤時の出来事です…。
国道から交流会館へ入る道には、2通りあります。
両津地区方面から来る平らな道と、新穂地区から入る急な下りの坂道です。
交流会館スタッフは、みんな後者の急な坂道を通り出勤してきます。

その坂道にさしかかったとき、火事?と思うくらい前方が真っ白!
おそるおそる真っ白の中に進んでいくと…10m先がまったく見えない位の霧(きり)。
びっくりしちゃいました。
山では結構ある体験なのですが、平地でこんな霧に遭遇するのは初めてな気がします。

霧があると、普段見る景色が幻想的に見え、時間が止まったような錯覚に陥ります。ちょっとワクワクしました。

ところで、霧ってどんなものでしょう?
何となく分かってるけど、説明しようとすると分りません。そこで調べてみました。

会館裏山
(会館裏山)

■霧
空気中の水蒸気が、急激に温度が下がったため水蒸気でいられず、小さな水滴になり空中を漂い始める。 その水滴が光を反射したり吸収したりして、あちこちに光を散乱させる。すると、水滴は一斉に白っぽく見える。これが霧と呼ばれるもの。

この日の場合は、暖かい空気が、雪が積もっている地上の冷たい空気に冷やされて、霧ができた…というわけです。

ようは雲と一緒みたいです。
雲と霧の大きな違いは、地面に接していると霧、地面と接してない場合は雲だそうです。登山やピクニック・ドライブなどで山へ行ったとき、 地上にいる人からは雲に見えるけど、山にいて、雲がかかっている部分にいる人にとっては霧に見えるそうです。

ちなみに靄(もや)との違いは?
気象観測では、見通すことのできる距離が、1km未満を霧(きり)。
1km以上、10Km未満を靄(もや)と呼ぶそうです。

写真はちょっと霧が晴れてきたようす。
それでも100m先には濃霧があります。

霧
(北の方角)

[ 掲載日:2010年02月10日 | カテゴリ:交流会館のおしらせ ]

佐渡弁講座その四

こんにちは、交流会館主任です。久しぶりに佐渡弁講座を出してみます。過去の問題をみてみると、「ふむふむ。やっぱし濃いかなあ」 と思ったりしますが、なんのなんの。やっぱしさろんもんはさろべんでいかんきゃ。わけしにも残していかんなんさけんなぁ。(訳: やっぱり佐渡の者は、佐渡弁でいかなくちゃ。若い人にも伝承していかなくてはいけないからなぁ)
それではどうぞご解答ください。
なお、佐渡(さろ)も広うござんして、あちきのさろ弁がつことらんとこもぎょうさんあるさけに、ご勘弁くらしゃませ。(訳:なお、 佐渡も広いので私の佐渡弁が使われない地域もたくさんあるのでご勘弁ください)

(1)ととつく

(2)たぼう

(3)いんのこじょうじょう

(4)うこつき

(5)ととくそ

(6)ちりちり

(7)とっこり

(8)いっぺいくうた

(9)よくとしい

(10)やせく

(11)むえる

(12)へもんち

(13)ふんだかまつ

(14)はらける

(15)ちん

以上、15問出してみました。すべて小生が今でも普通の生活で使っている言葉です。
今回はわりとやさしかったよんきいするけもどうでしょうか。そんなら答えは次号で。

(参考になるかも?)
過去の記事「佐渡弁講座その参」
http://toki-sado.jp/blog/2008/04/post_484.html
「佐渡弁講座その弐」
http://toki-sado.jp/blog/2006/02/post_227.html

[ 掲載日:2010年02月08日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

トキ野生復帰シンボルデザインが“ゆるキャラ(R)”特集に

トキ野生復帰シンボルデザインが、新潟県ご当地PRゆるキャラ(R)として、新潟県公式観光サイト「にいがた観光ナビ」 に掲載されました。

「特集 新潟県ご当地PRゆるキャラ(R)大集合!」
http://www.niigata-kankou.or.jp/feature/10_yuruchara.html

特集されたキャラクターたちは、新潟県で活躍中のマスコットキャラクターばかり。“思わず抱きしめたくなるような愛らしいものから 「キモカワイイ」ものまでよりどりみどり”だそうです。各キャラクターの「性格」や「好きな食べもの」などの詳細もご覧いただけます。

ちなみに、トキ野生復帰シンボルデザインは、みなさまに幅広くご活用いただけます。
利用案内はこちらをご覧ください。(佐渡市ホームページ)
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2008/0620_t.shtml


トキ野生復帰シンボルデザイントキ野生復帰シンボルデザイン トキ野生復帰シンボルデザイン

[ 掲載日:2010年02月05日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]

雪だるま

トキファンクラブ事務局・アオキです。

雪が積もったので、お昼休みにスタッフで雪だるまを作りました。
赤い口とリボンは、曽我さんのアイデア。
鼻の松ぼっくりは、北見さんが付けて、なかなかの雪だるまになりました。

佐渡は今日も雪が降っています。
今度はかまくらを作りたいな。

雪だるま

[ 掲載日:2010年02月04日 | カテゴリ:会館のこと ]

3月22日「トキの島 自然再生と地域づくりのための研究事例発表会」

トキの島 自然再生と地域づくりのための研究事例発表会
~トキ研究の成果と福岡での市民の取り組み~

【日時】 2010年3月22日(月・祝) 13:00~17:30 ※入場無料、出入り自由
【場所】 トキのむら元気館(新穂瓜生屋490)
【主催】 九州大学
【共催】 東京工業大学、佐渡島加茂湖水系再生研究所、佐渡市
【お問い合わせ先】 九州大学 担当:鹿野 電話:090-4162-1181

【日程】
(1)研究成果セッション
13:00~13:10 「研究の概要」 島谷幸宏(九州大学)
13:10~13:25 「ドジョウの生活史」 斉藤慶(新潟大学)
13:25~13:45 「ドジョウの棲む里山、再生へのシナリオ」 田中亘(九州大学)
13:45~14:00 「水系ネットワーク再生効果の検証」 山下奉海(九州大学)
14:00~14:15 「ドジョウはどのくらい移動するのか?」 河口洋一(徳島大学)
14:15~14:30 「佐渡の小河川における淡水魚類の分布と取水堰の影響」 鹿野雄一(九州大学)
14:30~14:45 「川づくりでCO2削減!?」 山田聡宣(九州大学)
14:45~15:00 「佐渡めぐり移動談義所と天王川自然再生」 豊田光世・高田知紀(東京工業大学)
休憩(15:00~15:15)

(2)地域づくりセッション
15:15~15:30 「姥が懐から見えたこと ~豊の国空間エコミュージアムのはじまり~」 原賀いずみ(豊の国海幸山幸ネット)
15:30~15:45 「九州雨水ネットワーク…雨水貯留をすすめる」 坪井将代(NPO法人南畑ダム貯水する会)
15:45~16:00 「雨水を通した国際交流~雨水を緑へ~」 角銅久美子(NPO法人南畑ダム貯水する会)
16:00~16:15 「震災復興に雨水を!~玄界島雨水プロジェクト~」 山下輝和(NPO法人南畑ダム貯水する会)
16:15~16:30 「太宰府でのNPO活動」 宮原勝則(水圏環境研究所)
16:30~16:45 「はかたわん海援隊~福岡大学の市民活動」 渡辺亮一(福岡大学)
16:45~17:00 「市民が洪水を防ぐ~樋井川流域治水市民会議~」 山下三平(九州産業大学)

(3)話し合いセッション
17:00~17:30 自由討論(進行:島谷幸宏)

※以上、敬称略

トキの島再生研究プロジェクトについては、こちらの記事で紹介しています。
トキファンクラブ「トキ・ メッセージ14」

[ 掲載日:2010年02月04日 | カテゴリ:参加者募集 ]

2月26日(金)「トキ色談義ファイナル」開催

トキの島再生研究プロジェクトとは、 環境省の地球環境研究総合推進費によって平成19年から21年までの3年間にわたって行われた5大学、2機関が連携したプロジェクトです。 「自然」と「社会」という2つの側面から、トキとの共生に向けた佐渡島の自然再生について研究を進めてきました。 これまでの研究成果を踏まえて、今後の佐渡についてどのようなシナリオが描けるか、みんなで談義しましょう。

佐渡めぐりトキを語る移動談義所43
「佐渡島みんなトキ色談義 ファイナル」

【日時】 2010年2月26日(金)18:00~20:00
※16:00~18:00と掲載していましたが誤りです。お詫びして訂正いたします。
【会場】 トキ交流会館 ※入場無料・申込不要
【主催】 「トキと社会」研究チーム トキの島再生研究プロジェクト

○問い合わせ先
東京工業大学桑子研究室
電話:080-2066-6755


トキの島再生研究プロジェクトについては、こちらの記事で紹介しています。
トキファンクラブ「トキ・ メッセージ14」

[ 掲載日:2010年02月04日 | カテゴリ:参加者募集 ]

コウノトリがいました!

こんにちは。
交流会館スタッフの曽我です。

今日、交流会館の近くの田んぼで、珍しい鳥を見ました。その名も「コウノトリ」。

コウノトリ

コウノトリと言うと、皆さんご存知の言い伝え、“赤ちゃんを運んできてくれる鳥”です。
実際に運んでくることは無いと思いますが、人間の子どもくらいなら背中に乗せて運んでこれそうなくらいの大きさの鳥です。
今日初めて見ましたが、その大きさにびっくり!!感動すら覚えました。
アオサギの倍くらいかな?と思い、図鑑で調べたところ、高さ112cm、翼を広げたときの幅193cm。 本当にびっくりするくらい大きくて大きくて、見ていると遠近感がおかしくなりました。

コウノトリは大きいなぁ
(アオサギも大きな鳥ですが、コウノトリと比較すれば、小さめ)

スタイルはスレンダーで抜群。
おしゃれさんのようで、全体的に白く風切とくちばしが黒。アクセントで目の回りと足が赤です。
けどね…目が怖い。ものすごく鋭い眼光の持ち主です。
クールビューティーですね。
佐渡では渡り鳥のため、年中見られるわけではないので今回見ることができて良かったです。
来年も佐渡に来てくれるようお願いしました。

[ 掲載日:2010年02月03日 | カテゴリ:生きもののこと ]

参加者募集 NPO法人トキどき応援団 2月の活動予定

【NPO法人トキどき応援団 2010年2月の活動予定】
トキどき応援団の会員でない方の参加も大歓迎です。ぜひご参加ださい。

■6日(土) 野鳥定期観察会
 時間 午前6:20 ※雨天中止
 集合 新穂ダム駐車場
  連絡先  土屋正起 電話:0259-22-3328

■20日(土) 清水平 トキの餌場づくり
佐渡市新穂地区にある清水平でトキの餌場づくり作業をします。
  時間 8:30~15:30
 集合 新穂行政サービスセンター駐車場(新穂瓜生屋490)
 内容 水路の掃除、生きもの調べ、畦の修復
 持ち物 汚れてもよい服装、帽子、長靴、昼食、飲み物。
※キセン城から1時間ほど歩いて清水平に行きます。
 ある程度体力に自信のある方の参加を希望します。
 天候により中止の場合があります。
※清水平は標高400メートル。寒くない服装をしてください。
※清水平までの道が分からない方は、事前に事務局までご連絡ください。

■25日(木)勉強会『清水平活動 最近の様子』
三井物産環境助成金による活動を始めて2年目になります。
ビオトープ造成事業の報告会です。
 時間 19:00~21:00
 場所 トキ交流会館
 講師 重政治巳さん(トキどき応援団理事)

清水平での活動
(清水平での活動 写真提供:NPO法人トキどき応援団)

■3月6日(土) 清水平 トキの餌場づくり&生物量調査
佐渡市新穂地区にある清水平でトキの餌場づくり作業をします。今回は生物量調査も実施します。
時間、内容などは2月の作業と同じです。


■3月13日(土) 野鳥定期観察会

 時間 午前5:50 ※雨天中止
 集合 新穂ダム駐車場
  連絡先  土屋正起 電話:0259-22-3328


▼ トキどき応援団の活動についてのお問い合わせは
NPO法人トキどき応援団事務局 電話:080-5023-8626 まで。

[ 掲載日:2010年02月03日 | カテゴリ:参加者募集 ]

佐渡観光・文化検定、申込締切は2月26日(金)

トキファンクラブ事務局・アオキです。

祈・合格!

先日、佐渡市トキガイド(※)の方々の研修会を取材していると、今年2010年3月に初開催される「佐渡観光・文化検定」 が話題になりました。
隣に座っていたトキガイドの方の「お客さんに佐渡のよさを伝えたい」という熱心な思いを聞いているうち、 私も検定を受けてみようという気になってきました。
そいうわけで私も受験します。

申し込みは、2月26日(金)までに受験料の振り込みをすれば完了です。
合格者は合格認定証を受け取れるほか、「各種施設利用料割引」などの特典があるそう。
さらに、満点合格者には特典が用意されているのだとか。
検定についての詳細は、こちらをご覧ください
「佐渡観光・文化検定ホームページ」http://www.sado-kentei.com

検定のキャッチコピー「打ち寄せる波の数ほど歴史と文化がある」は、佐渡のことをよく表している感じがします。
止むことのない波(しかも冬の海)を思い出すと、ややたじろぎますが、豊かに育まれてきたこの島のことについて、 今回は検定の手を借りて知ってみようと思います。


※佐渡市トキガイドの紹介はこちらです
http://toki-sado.jp/fanclub/0400/post_205.html

[ 掲載日:2010年02月01日 | カテゴリ:佐渡のこと ]