赤玉杉池祭りが行われました。
こんにちは!交流会館スタッフの曽我です。
5月23日(日)に両津地区赤玉(あかだま)集落の杉池でお祭りが行われました。
赤玉杉池祭りは、県指定の文化財の広葉樹林に囲まれた神秘的な杉池で行われる祭礼で、百数十年間続いているそうです。
午前10時から芸能が奉納されるので、駐車場から5分くらい歩いた所にある、杉池大明神の祠に向かいます。最初は地を清め厄はらい行事の
「鬼舞」、続いてオス鹿とメス鹿の恋の舞「鹿踊り(ししおどり)」、最後に五穀豊穣の舞「花笠踊り」で終わります。
残念ながら、遅刻してしまい「鬼舞」の写真はないです・・・
(鹿 踊り)
(花笠踊り)
このあと、駐車場近くの広場で芸能祭が開かれました。見物にきていたお客さんたちは、思い思いの場所にブルーシートを広げ、 ご馳走を広げ、宴会をしながら、気合いの入った樽囃しや鬼太鼓に拍手をし、往年のド○フをほうふつとさせるコントに失笑?爆笑? し楽しんでいました。
心配されてた雨も降らず、暑くも寒くもない過ごしやすい気候でマイナスイオン降り注ぐなか、すごく癒されてきました。
(住吉の「姉樽(あねたる)
」の樽囃し)
(曙エンターテイメントのコント)
[ 掲載日:2010年05月25日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
2010スポニチ佐渡ロングライド210が開催されました。
こんにちは!交流会館スタッフの曽我です。
5月16日(日)に「2010スポニチ佐渡ロングライド210」が佐渡島内で開催されました。朝は少し肌寒い感じがしましたが、
日中は快晴になり絶好のロングライド日和になりました。この大会は、タイムを競うレースではなく、佐渡を楽しむサイクリングイベントです。
コースは全4コースから選べ、佐渡1周コースと半周コース、海岸線周遊コースと佐渡の歴史をめぐる観光・グルメコースがあります。
私は当日、多田AS(おおだエイドステーション)のお手伝いをしていました。多田ASはスタート地点から140Km地点にあり、
佐渡島1周コースの参加者だけが通過するASだったのですが、TOP通過が朝10時過ぎ。
スタートが朝5時30分だったので4時間30分で140Km走って来たことに・・・時速30Kmちょっと・・・めちゃくちゃ早いです。
多田ASでもちょっと給水しただけで、爽やかな笑顔を残して颯爽と風になりました。お昼頃にはASは満員?続々と選手たちが入ってきて、
てんやわんやになり、選手の方に「大変だね。ありがとう。」と反対に声をかけてもらったりしつつ、島外の方達ともたくさん交流できたかな?
と思いました。途中ヘルメットにトキやポニョのぬいぐるみをつけている選手や仮装している選手などいて、見ていてとても楽しかったです。

(お昼頃の多田AS)

(ヘルメットが、青いアフロ!)

(スパイダーマン!!)
多田ASには、鼓童の研修生達も応援とボランティアに参加しており、選手が通過するたび力いっぱい太鼓を叩いていました。

暑かったり、寒かったり、忙しかったり、感動したりであっという間に時間が過ぎました。
イベントに選手として参加して佐渡を楽しむのも良いのですが、裏方としてお手伝いするのも、また違った楽しみが発見できておすすめです。
[ 掲載日:2010年05月21日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
野生復帰ステーションのライブ映像
こんにちは!交流会館スタッフの曽我です。
今日は、交流会館内で放映している、野生復帰ステーションのライブ映像のご紹介をします。交流会館のロビーにテレビがあり、
そこに野生復帰ステーションの繁殖ゲージのライブ映像を流しています。
今は自然繁殖に成功したペアの映像が流れており、たまに幼鳥のトキが2羽見られます。ふさふさしていて、めちゃくちゃ可愛いです。
たまに見られるというのは、通常時は親のトキが幼鳥を守っている?乗っている?ため、親鳥のお腹の下にいます。親鳥の抱雛(ほうすう)
交代時や幼鳥に餌を与える時など、運が良いと2羽の幼鳥が見られます。

(親鳥のお腹の下に2羽幼鳥がいますが、まったく見えません。)

(餌をもらいにお腹の下から出てきた2羽の幼鳥)
会館スタッフは仕事の合間やお昼休み等に、日に日に成長する幼鳥を見て癒されています。トキ学習にきた子供達もヒナが見えると
「かわいい~」と歓声があがっていました。
会館近くに来た時や思いついた時に、是非見に来てください。
ちなみに、放映時間は朝8時30分から夕方5時30分までです。
[ 掲載日:2010年05月17日 | カテゴリ:会館のこと ]
会館まわりの鳥 その8 カルガモ
交流会館スタッフの曽我です。
会館の仲間たち(鳥編)を、きまぐれシリーズで紹介しています。
「会館まわりの鳥」・・・交流会館の敷地内から見られる鳥のこと仕事の合間に、事務所の窓から発見することが多い。
今回紹介するのはカルガモです。カルガモと聞いて私が最初に思いつくのが、引越し屋さん。次に、
毎年メディアで紹介される皇居周辺のカルガモ一家の道路横断です。あとは・・・90円切手かな?
カルガモは毎年一夫一妻のつがいを形成し、春から夏にかけて繁殖するそうです。特徴はくちばしが黒く先端が黄色、全身褐色で斑模様
(まだらもよう)、顔に2本黒線があります。鳴声は「グェッグェッ」と鳴きます。

このカルガモは大ホールの窓の外にいました。
このあと池に入り2羽で仲良く餌をついばんでいました。
このまま定住してヒナと一緒に歩く姿が見られることを楽しみにしています。
[ 掲載日:2010年05月14日 | カテゴリ:生きもののこと ]
