本日のお客様
こんにちは!交流会館スタッフの曽我です。
今日はクイズ形式で紹介します。
本日のお客様は、「ホシミスジ」様。
漢字は星三筋。
名前だけで分かった人は、上級者です(たぶん)。
次のヒントは中級者向け、名前の由来です。
ホシミスジとは、羽根の裏側に星の様な黒斑があるので「ホシ」。そして、羽根を開いた時の模様で、三本の筋が目立つので「ミスジ」。
だそうです。
羽根があるお客様で、ちょくちょく目につきます。日本全国に分布しています。
分かりました?
次のヒントは・・・大サービスで写真!
そうです。この蝶が本日のお客様でした~♪
最初、勝手に「蛾」だと勘違いし、調べても調べても分からなかったのですが、「蝶」で調べてみたら簡単にヒットしました。
ちなみに蝶と蛾の見分けかたを調べたところ、決定的な違いはないそうです。蝶と蛾は同じ「鱗翅目(りんしもく)」の仲間で、 セセリチョウ科、アゲハチョウ科、シロチョウ科、シジミチョウ科、シジミタテハ科、タテハチョウ科に属するものを「蝶」と呼び、その他を 「蛾」と呼んでいるだけみたいです。
ひとつ勉強になりました。ホシミスジ様ありがとうございました。
[ 掲載日:2010年07月27日 | カテゴリ:生きもののこと ]
夏本番!~トンボ~
こんにちは!交流会館スタッフの曽我です。
ちょっとこの間までジメジメした梅雨だったはずが、17日からの連休でいきなり夏が全開でやってきました!
暑いです・・・
夏を感じるものといえば・・・まず日差し。お肌の天敵、紫外線です。
蝉の鳴き声や蚊の飛ぶ音。蚊取り線香の香り(最近は電気式なんで、あまり匂いはしないかな?)そして、夏の代名詞といえば、やっぱり花火!!
などなど、いろいろあります。
交流会館周辺では、昆虫たちが騒ぎだしています。
今日は一番目につく「トンボ」をご紹介。
ハグロトンボやコシアキトンボ・シオカラトンボ・オニヤンマ等。イトトンボは、事務所にまで入ってきて、机の上や電話の上・
ファイルの角にとまったりしています。

(アジアイトトンボ)

(コシアキトンボ)

(ショウジョウトンボ)

(ハグロトンボ)
交流会館の建物の周りが堀で囲まれているため、トンボがたくさんいます。
トンボは270°の視界をもっているらしく、縄張り意識がすごく強いそうです。自分の縄張りを常にパトロールしており、
敵が侵入するとすぐにバトルがはじまります。寿命はだいたい数ヶ月。日本には200種類以上のトンボがいますが、その中の3種類を除いては、
成虫では冬は越せないそうです。
出勤時には、鳥に食べられたであろう体の一部がよく落ちています・・・。
ちょっと切ない、夏を感じる瞬間です。

(今日の交流会館。雲一つない快晴です。)
[ 掲載日:2010年07月22日 | カテゴリ:生きもののこと ]
落とし主判明!!
こんにちは~♪
交流会館スタッフの曽我です。
いきなりですが、本題に入ります!
このあいだ(2010.6.25更新)の落し物の落とし主が判明しました!!
http://toki-sado.jp/blog/2010/06/post_738.html
落とし主は・・・
(イカル 写真提供:土屋正起)
イカル!!
羽の図鑑を改めて調べてみると、

そうそう!この羽です。
間違いないです!!
この場をかりて・・・
わざわざ連絡下さった方ありがとうございました。
これからもトキファンクラブを、よろしくお願いします♪
[ 掲載日:2010年07月09日 | カテゴリ:生きもののこと ]
参加者募集 NPO法人トキどき応援団 7月の活動予定
【NPO法人トキどき応援団 2010年7月の活動予定】
トキどき応援団の会員でない方の参加も大歓迎です。ぜひご参加ださい。
NPO法人トキどき応援団7月の予定
■7月10日(土) 定期作業:清水平トキの餌場づくり
・時 間:8:30 市役所新穂支所駐車場集合 15:00 終了予定
・内 容:草刈、水路の掃除、畦の修復等
・持ち物:ヒルがいるので長袖・長ズボン、長靴、帽子、タオル、昼食、飲み物
・その他:道具はこちらで用意します
上記以外にも毎週土曜日に三井物産環境基金助成事業として
清水平作業を行なっています
こちらに参加希望の場合は090-8568-8386までご連絡ください
■7月22日(木) 月1勉強会『トキたちの一年』
約1年10ヶ月トキの観察を続けてきた柴田さん。
今回は二次放鳥から一年の放鳥トキたちの動きを
写真を紹介しながら解説していただきます。
・時 間: 19:00~21:00
・場 所: トキ交流会館(潟上温泉近く)
・講 師: 柴田直之さん(自然環境研究センター佐渡事務所)
■8月1日(日) 野鳥定期観察会
集 合:午前4:30 新穂ダム駐車場集合
連絡先:土屋正起 電話:0259-22-3328
▼ トキどき応援団の活動についてのお問い合わせは
NPO法人トキどき応援団事務局 電話:080-5023-8626 まで。
[ 掲載日:2010年07月06日 | カテゴリ:参加者募集 ]
佐渡の方言?表現?
こんにちは、交流会館スタッフの曽我です。
梅雨ですね~。
昨日・今日は何とか曇ったり晴れたりを繰り返していますが、雨が多いです。
この時期、交流会館では修学旅行のビオトープ作りという体験学習の予約が多く、雨が降るとすごく困ります。ビオトープ作りとは、
長靴を履いて、クワや備中(びっちゅう)を使って休耕田を耕し、水をはりトキの餌場を作る作業の事なのですが、
作業中に長靴に泥や水が入るので、作業終了後は子供達が使った長靴や道具を洗って返してくれます。雨が降ると一番困るのは、
その長靴が乾かない!
一日に何校か予約がある日は、本当にヒヤヒヤします。
そんな梅雨時期によく耳にする佐渡独特の方言?表現?なんですが、こんな感じ。
「今日はむせるなあ。雨ふりとぉなっとる。」
直訳すると
「今日は蒸せるね。雨が降りたくなってるね。」です。
この文章で?が2点。「むせる」と「降りたくなってる」。
普通、「むせる」って、咳き込む様な時につかいますよね?梅雨時独特の気候には「蒸し蒸しする」とか「むせかえる」って言うので、
なんとなく意味は分かるのですが、もう1点の方は、難解。
「雨が降りたくなってる」・・・
最初聞いた時、「誰が?」って思っちゃいました。ある人曰く「お天道様の気持ちを代弁している」との説明。納得できるような・・・
できないような・・・
もう1人に聞いたところ「膝が笑うとか、富士山が冬化粧するとか言うでしょ?それと同じだよ。」との事。なんかその説明も違うような気が・・
・
何人かにこの話をしたら、佐渡ではよく使う言葉のようで、疑問に思ったこともないとのこと。
普通なのかなぁ・・・?
そして、方言なのか、佐渡独特の表現なのか?
この会話を耳にするたび、なんかしっくりこない今日この頃です。
[ 掲載日:2010年07月02日 | カテゴリ:佐渡のこと ]

