ホシミスジとコミスジ
こんにちは。交流会館スタッフの曽我です。
今日は、お詫びと訂正です。
すいません!2010年7月28日のブログ「本日のお客様」で紹介した蝶の名前「ホシミスジ」が誤りでした。本当にすいません。
本当の名前は「コミスジ」。
同じタテハチョウ科の近縁種で、本州では、ホシミスジ・コミスジ・ミスジチョウ・オオミスジ・フタスジチョウがいるそうです。今回間違えた
「ホシミスジ」と「コミスジ」の違いは、ハネの表(ハネを開いた時に見える面)の模様が違っていて、名前の由来にもなっている「ミスジ」
の3本線の1番前(頭部側)が、ホシミスジは、白線が不連続な細切れになっているのに対し、
コミスジは白線がハネの先端の方で1ヶ所はっきりと切れているそうです。そして、決定的に違うのは、ホシミスジは、裏
(ハネを閉じたときに見える面)の後ろハネの付け根に黒点があるので、簡単に見分けが付くそうです。
(財)自然環境研究センターの方が、ブログを見て、ホシミスジじゃない事を教えて下さったのですが、その方曰く「私は、 佐渡でホシミスジは見たことがないですし、あまりいませんよ。コミスジはしょっちゅう見ますけどね。」との事でした。
またまた1つ勉強しちゃいました。ありがとうございました!!
写真のマルの部分が違います。これは、「コミスジ」
ハネの先端に近い部分で1ヶ所はっきり切れてます。
[ 掲載日:2010年08月04日 | カテゴリ:生きもののこと ]
