■ 幼鳥2羽死亡 現在108羽(2007年6月18日現在)
6月17日に、佐渡トキ保護センターで飼育中の、今年生まれたトキの幼鳥2羽の死亡が確認されました。 鳥インフルエンザ簡易検査は陰性で、鳥インフルエンザではないようです。詳しい死因等は、現在調査中です。
この結果、佐渡トキ保護センターにおける飼育羽数は、108羽となりました。
トキの突然の死については、まだまだ分からないこともあります。
不慮の事故や病気などで死亡したトキは、トキの生理や野生復帰に向けた貴重な情報を教えてくれます。死んだことは残念ですが、今後も、
同じようなことは起こりえますが、皆様にも冷静に受け止めていただければと思います。
