■ 第2回トキ放鳥にむけて、放鳥用ケージで近縁種の飼育を開始
2009年8月21日(金)、第2回トキ放鳥に向けて、放鳥予定地の佐渡市新穂正明寺地区内に建てられた放鳥用の「仮設ケージ」に、
トキの近縁種のムギワラトキ3羽とハダダトキ1羽が移送されました。

放鳥予定のトキを仮設ケージで飼育する前に、トキの近縁種を飼育し、ケージの構造や、周囲の環境、飼育員の作業などの確認を行います。
近縁種の飼育は8月末まで。その後、20羽のトキを移送し、放鳥日まで飼育されます。

第2回トキ放鳥は、2009年9月29日(火)に「ソフトリリース」方式で行われる予定です。トキを数週間仮設ケージで飼育し、
放鳥時にはケージ入り口を開いて、トキを自由に外に飛び立たせます。
