■ 佐渡の花プレゼント 第1弾 雪割草 5名様 2月19日締め切り
2008年2月19日(火)午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。

(花の名前は、左から順に「御手月」「文酔」「久文乙女」)

(「やすらぎ」「華太鼓」「聖火」)
トキファンクラブ2月号のプレゼントは雪割草です。
3月上旬ごろ残雪を割って花を咲かせる山野草で、株によって色もかたちも異なる花をつけるところに人気があります。
日本各地に分布するなかでも佐渡に自生する雪割草は変化に富んでいると言われます。
今回のプレゼントは、新穂地区の久文勝巳さんからの提供です。趣味で雪割草の栽培を始めて33年、「これほど変化をだす花はないよ」
と魅力を話す久文さんは、株を増やすほかに理想の雪割草をめざして種を育てています。
雪割草の楽しみは鑑賞や栽培のほか、自分で交配した種を育て、新しい色かたちの花をつくることです。
久文さんが各地の展覧会に出展した雪割草は、その美しさから数々の賞をもらっています。「種をまいて花を待つ楽しみと、
咲いたときの喜びにひかれ、ますます雪割草のとりこになっています。」と久文さんは話します。

(葉っぱの色・形も楽しみのひとつ)
久文勝巳さんの栽培した雪割草の鉢植えを5名の方にプレゼントします。
どんな花が咲くかはお楽しみに。開花の時期に合わせてお届けします。
暖かい地方での栽培について久文さんは「四国は大丈夫です。九州や沖縄はまだ分からないけれど、いつでも相談に応じます」とのことです。

(久文さんの雪割草ハウスと、久文さん)
■応募方法
2008年2月19日(火)午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。
2008年2月12日現在、雪割草はチューリップに続く「新潟県の草花」として検討されています。
新潟県雪割草愛好団体連合会の副会長をつとめる久文さんは「佐渡を花の島、雪割草の島として、
島内をはじめ多くの人に雪割草の魅力を伝えていきたい」と話していました。
佐渡は山野草の宝庫ですが、自生する雪割草や山野草を勝手に採取することは、絶滅など自然環境に悪影響をおよぼします。九文さんは、
「雪割草や山野草を大切にするには、里山の環境を整えることが大切です。雪割草は希少な株や、株を大量に買わなくても種を育て、
自分の花をつくることを楽しめます。育てている苗を株分けしたり、種をあげたりと愛好家同士の交流もできます」とよびかけています。
○展示会のご案内
■第13回雪割草全国大会
日時 2008年2月23日(土)~24日(日) 9:00~17:00 ※24日15:00まで
場所 上野グリーンクラブ 1~3階(東京都台東区上野公園3-42)
■第9回雪割草新潟大会 日本・新潟雪割草祭り
日時 2008年3月1日(土)~2日(日)9:00~17:00 ※2日16:00まで
場所 県央メッセピア(県央地場産センター)1階
(新潟県三条市須頃1-17、上越新幹線燕三条駅近)
