■ 11月7日(土)鹿児島県出水市で「生きものと人・共生の里」を考えるシンポジウム
11月7日(土)鹿児島県出水市で「生きものと人・共生の里」を考えるシンポジウム が開催されます。この会議は、
「生きものと人が共存、共生できる里を作る」ために集い語ろうと、平成18年5月に山口県周南市ではじめて開催されました。その後、
平成19年に、佐渡市、平成20年に兵庫県豊岡市で開催されました。
佐渡市ではトキと人がともに生きるための活動を行っていますが、豊岡市ではコウノトリ、
周南市と出水市ではツルを軸にしてのさまざまな取り組みが行われています。
シンポジウムでは各市が現状を報告し、今後の保護活動や生物多様性への取り組みなどについて協議して、
生きものと人との共生の里づくりを目指します。どうぞご参加ください。
平成21年度「生きものと人・共生の里」
を考えるシンポジウム
【日時】 2009年11月7日(土) 13:15~16:30(開場12:
30)
【会場】 出水市音楽ホール (出水市文化町23番地・電話:
0996-63-2106)
※申込不要、入場無料です。
【プログラム】
(1)基調講演
「渡り鳥の保護と生物多様性条約COP10」環境省 塚本瑞天・野生生物課長
(2)活動報告
出水市立荘中学校ツルクラブ、高尾野中学校ツルクラブ
(3)基調報告 各市の市長が報告します。
新潟県佐渡市(トキ)
兵庫県豊岡市(コウノトリ)
山口県周南市(ナベヅル)
鹿児島県出水市(ナベヅル)
(5)大会宣言採択
主催:生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム実行委員会
後援:環境省、文化庁、国土交通省、農林水産省(予定)
協力:山口県、鹿児島県、(財)日本野鳥の会、日本国際湿地保全連合、ラムサールセンター、ナベヅル環境保護協会
○お問い合わせ
出水市ツル博物館クレインパークいずみ
電話:0996-63-8915
