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■ プレゼント(会員限定) 加茂湖の牡蠣5名様 3月12日締め切り

2007年3月12日 午後5時をもって締め切りらせていただきました。 多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、当選者にはご連絡の上発送させていただきます。


佐渡トキファンクラブの会員限定プレゼント企画第一弾は、今が旬の新鮮でおいしい生牡蠣です。
佐渡島には新潟県で一番大きな湖の「加茂湖」があります。周囲17キロメートル、面積は4.9平方キロメートルあり、現在は海水湖ですが、 1902年(明治35年)に両津湾につながるまでは淡水湖でした。
今では、約1000台の牡蠣養殖筏(いかだ)が加茂湖に浮かび、90人の漁業者が牡蠣を育て、 広島や三陸と並んで牡蠣の産地として全国に名前を知られるようになりました。
静かな湖面に浮かぶカキ筏と雪化粧をした大佐渡の山々は、加茂湖の冬の風物詩です。

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加茂湖の牡蠣とトキがかつて暮らしていた小佐渡の山々には深いつながりがあります。
牡蠣のえさは加茂湖のプランクトンです。それを育てているのが、小佐渡の山々の森から加茂湖に注ぎ込む川や沢のきれいな水と森の養分なのです。
トキが暮らせる森をつくることは、加茂湖の牡蠣を育てることにつながります。
加茂湖漁業協同組合は、新潟県漁業協同組合連合会の一員として、平成14年から毎年「朱鷺と牡蠣の森づくり」事業を実施、 かつてトキが暮らしていた小佐渡の山に木を植えたり、森の手入れをして、トキの野生復帰のお手伝いをしています。
このたび、佐渡トキファンクラブのスタートを記念して、加茂湖漁業協同組合より、 朱鷺の森が育てた新鮮でおいしい牡蠣1キログラムを会員5名の方にプレゼントします。

■応募方法
2007年3月12日 午後5時をもって締め切らせていただきました。 多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、当選者にはご連絡の上発送させていただきます。



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牡蠣の筏で静かに育った牡蠣を引き上げます

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ひとつずつていねいに殻剥きをします
佐渡の自然に感謝しながら

 

[ 掲載日 2007年03月12日 | おしらせ ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]