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■ プレゼント ゆきつばき会 手作り味噌と生いもこんにゃく 5名様 3月19日締め切り

2008年3月19日(水)午後5時をもって締め切らせていただきました。 多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。

今月号のプレゼントはゆきつばき会の味噌「とき味噌」と「生いもこんにゃく」です。
ゆきつばき会は佐渡市新穂地区の女性グループです。佐渡や地元でとれた野菜を大切にしたいと、手作りの加工品を作っています。

プレゼント セット
(とき味噌、上が白こんにゃく、下がゴマこんにゃく)

ゆきつばき会の味噌は佐渡の各家庭で昔から作られている米味噌です。原材料は米、大豆、米こうじ、塩です。米こうじ作りから行い、 原料となる米は佐渡産の米、島内産大豆、国産の天然塩を使用しています。昔は保存が効くように塩をたくさん入れましたが、 今は塩分は少なめで12%くらいです。材料を混ぜ合わせるとき、大豆を煮たときに出る煮汁(みそあめ)を使用します。また、 土用を過ぎると天地がえしをすることが昔から伝わるおいしい味噌作りのコツなのだそうです。 去年仕込んだ味噌は一年たった今ごろが一番おいしくなるのだといいます。、汁に入れると味噌はサッと溶け、味噌独特の香りが漂います。

とき味噌
(お味噌は発酵を続けています)

生いもこんにゃくは11月から5月くらいまで期間限定の商品です。原料となるこんにゃくイモは、 使える大きさに育つまで3年かかります。秋に掘り上げたこんにゃくイモは、春になるとまた畑へ植え付けます。 島内産のこんにゃくイモにこだわり、メンバーの作付けほかに、新穂地区や島内の人たちのイモを使用しています。粉にして保存もできますが、 生のイモを使ったこんにゃくの味がよいと、いものある冬の間だけこんにゃく作りをしています。 寒い作業場でも汗をかいて砕いた芋をよく練ります。手で練ることでイモの繊維が複雑にからみ、 練れば練るほどつやと弾力のある歯ざわりが出ます。ゆきつばき会の生いもこんにゃくは、あくぬきしなくてもすぐに食べられます。 「まずはさしみこんにゃくで食べてみて。よく練ったイモのおいしさが分かるわよ」と話していました。

今回はゆきつばき会のとき味噌1kgと、生いもこんにゃく2袋(白とゴマ)をセットで5名の方にプレゼントします。

こんにゃくを美しくねる
(こんにゃく練り。「ほら、美しくなった」とでき上がりを見せてニッコリ)

■応募方法
2008年3月19日(水)午後5時をもって締め切らせていただきました。 多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。


ゆきつばき会は味噌や生いもこんにゃくのほかに、漬け物や野菜などを新穂地区の直売所で販売しています。ゆきつばき会の味にファンが多く、 販売所には遠くからお客さんがやってきます。

○ゆきつばき会のお問い合わせ先
0259-22-2982(野崎)

 

[ 掲載日 2008年03月12日 | おしらせ ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]