■ プレゼント 「たいごろ」 端午の節句のお菓子 5名様 5月23日締め切り
2008年5月23日(金)午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。
今月のプレゼントは佐渡の小木(おぎ)地区で端午の節句につくられるちまき「たいごろ」です。
たいごろは、あんのつまった白いだんごを、カヤの葉ですき間なく包んで蒸したちまきです。
昔から小木地区では6月5日にたいごろを作って子どもの日をお祝いします。神仏に供えたり、親戚に贈ったり、
家族もみんなが心待ちにしている季節のお菓子です。
たいごろを作っているのは、小木町商店街の6名の女性による「美咲グループ」です。小木産の材料を使っただんごは、 よく練ったあんが自慢です。カヤも小木地区の山で採ったものを使います。
「しこしこした食感と、ほんのり甘いところが、なつかしいのよ」という「たいごろ」は、途中までカヤをむいて持ち手にして食べます。
おだんごの香りとともにカヤの香りがしてきます。
今月はこの「たいごろ」5つ入りを、5名様にプレゼントします。朝、蒸したてのたいごろを発送します。

■応募方法
2008年5月23日(金)午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。

たいごろの名前の由来は“鯛(タイ)が獲れるころに作るから”です。6月、佐渡で鯛漁が盛んになるころ、山にはカヤが青々と茂ります。
佐渡では旧暦のなごりとして、年中行事を新暦のひと月遅れで行う風習が、今も一部地域や家庭で残っています。
小木地区で6月5日に迎える子どもの日は、たいごろを作る季節とよく合っています。
美咲グループのみなさんは「たいごろは昔から小木に伝わる食文化です」と言います。昔、6月の節句になると、
小木地区のどこの家でもたいごろ作りが一番の大仕事だったそう。メンバーは明るく話をしながら、
熟練の技で素早くきれいにカヤでだんごを包んでいきます。

○たいごろについてのお問い合わせ
美咲グループ
新潟県佐渡市小木町224
電話0259-86-3354
